2009年08月31日
成長の夏
テーマ:香り
夏休みも終わり。
先日、娘を送ったついでに
息子と2人でお好み焼きを食べて帰ったのですが…
お好み焼きを食べながら、いきなり、
息子が、家族間でのケンカ、気まずい空気が
流れたときの彼の対処法についてアツく語り始めた。
夫と私の場合。
はじめはイガリあっているものの、
途中、息子の登場で場が和み、好転する場合が多い、
が、夫と娘の組み合わせは「どうにもできん」と。
2人とも似た者同士なので、
どちらがおれることなく、
ふんっ ふんっ という態度が延々に続くのだ。
それをなんとかしようと、
まず、姉に説得を試みるが、
「自分でなんとかするから、ほっといて!」
(そりゃ、ごもっともなご意見です)
と、耳を貸さず。夫の方も相変わらずフキゲン…
するっていうと、そのとばっちりがくる息子としては
人事なのに、自分事のようにハラハラするわけですね。
まぁ、でも、これはほっとくしかないわけで。
そして、最後に声大きく、
(息子としては、これが一番言いたかったのか)
「俺ととーさんがケンカしたときは、
誰も何も助けてくれんのよなー」って。
なぬ?
ケンカって、、、
対立してる場合のことを言うのであって、
息子の場合は、一方的に怒られているだけ、
のような気がするんですけど…
だから、気にも留めてなかったんですけど…
どうもそこがフマンらしい。
なんだか可笑しくて大笑いしてしまった。
私が、上から目線で「ごめん」と謝るしぐさも、
娘がよくするフマンなときの顔も、
上手に真似るので、どきっとした。
見られているなぁ。おそろしく。
外に出たら太陽の下に入道雲がもくもく。
一人で留守番ができるようになったし、
電車も一人で乗れるようになったし、
弁当食べたら弁当箱も洗ってくれてるし、
オリーブの水遣りも欠かさずしてくれたし、
まだまだ甘えん坊だけど、
息子の成長を存分に感じた夏でした。
宿題は、あと天気を書き写すだけだそうです。
先日、娘を送ったついでに
息子と2人でお好み焼きを食べて帰ったのですが…
お好み焼きを食べながら、いきなり、
息子が、家族間でのケンカ、気まずい空気が
流れたときの彼の対処法についてアツく語り始めた。
夫と私の場合。
はじめはイガリあっているものの、
途中、息子の登場で場が和み、好転する場合が多い、
が、夫と娘の組み合わせは「どうにもできん」と。
2人とも似た者同士なので、
どちらがおれることなく、
ふんっ ふんっ という態度が延々に続くのだ。
それをなんとかしようと、
まず、姉に説得を試みるが、
「自分でなんとかするから、ほっといて!」
(そりゃ、ごもっともなご意見です)
と、耳を貸さず。夫の方も相変わらずフキゲン…
するっていうと、そのとばっちりがくる息子としては
人事なのに、自分事のようにハラハラするわけですね。
まぁ、でも、これはほっとくしかないわけで。
そして、最後に声大きく、
(息子としては、これが一番言いたかったのか)
「俺ととーさんがケンカしたときは、
誰も何も助けてくれんのよなー」って。
なぬ?
ケンカって、、、
対立してる場合のことを言うのであって、
息子の場合は、一方的に怒られているだけ、
のような気がするんですけど…
だから、気にも留めてなかったんですけど…
どうもそこがフマンらしい。
なんだか可笑しくて大笑いしてしまった。
私が、上から目線で「ごめん」と謝るしぐさも、
娘がよくするフマンなときの顔も、
上手に真似るので、どきっとした。
見られているなぁ。おそろしく。
外に出たら太陽の下に入道雲がもくもく。
一人で留守番ができるようになったし、
電車も一人で乗れるようになったし、
弁当食べたら弁当箱も洗ってくれてるし、
オリーブの水遣りも欠かさずしてくれたし、
まだまだ甘えん坊だけど、
息子の成長を存分に感じた夏でした。
宿題は、あと天気を書き写すだけだそうです。









