ニョキニョキ

テーマ:
だんだん×日常×アルバム。-あさがお

朝顔の芽が出始めた。
ニョキニョキ…という音が聞こえてきそうな勢い。

で、毎年、ここで後悔する。
種を撒きすぎてしまったことに。

これだって、去年取れたうちのほんの一部で、
種は山ほど余ってるんだけど。

でも、これじゃ多すぎる。育たないよね。
間引かなくちゃ…
畑だったらそこら辺に植え替えができるのに、
ベランダ(コンクリート)じゃそういうわけにもいかず。

誰か、朝顔の苗がいる人いませんかー?
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キャンドルナイト

テーマ:
だんだん×日常×アルバム。-スピカ

先週の日曜(21日)は夏至でした。
昼の時間が一番長い日。

“夜8時から10時まで電気を消してスローな夜を”
というキャンドルナイトをわが家でも実践。
電灯を消してロウソクで過ごす。

ロウソクの灯りって、なぜかじーっと
見入ってしまいますね。

写真の一番右のロウソクは、
福山市在住のキャンドル作家ウナキアヤさんの「SPICA(スピカ)」。

灯すと星型の影ができます。
しかも、よい香りが漂ってくるー。

乙女な気分に浸りながら、
横では焼き鳥を焼いて(父の日だったので、
夫の好きな焼き鳥を!)、
キャンプのような時間を過ごしました。

だんだん×日常×アルバム。-キャンドル

こっちは娘の作品。
溶けたキャンドルの上に、これまた溶けて
平べったくなったロウを折ってくっつけていた。
デコレーションケーキみたいっしょ。

普段はご飯を食べたらとっとと自分の部屋に行く娘が
ずーっと炎から離れなかった。

やっぱ火遊び(って、イタズラはしてませんが)は面白いよね。
私も風呂焚きしながら、何をするのでもなく、
じーっと炎を見つめていたよなぁーと
昔のことを思い出しました。


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ベランダ便り

テーマ:
4月から企画していたコープのイベントが終わり、
ふうーやれやれ…とひと息。

ようやく朝顔の種を撒きました。

毎年、緑のカーテンとして大活躍してくれる朝顔。
息子が1年生のときに学校から持ち帰ったものだから、
今年で4年目です。

今年はブランターの土がだいぶ枯れていたので、
ダンボールコンポストで出来た堆肥を混ぜました。
朝顔にはちと贅沢だったかしら。
でも、ぐんぐん大きくなって、西日を遮ってももらわねば。

そう、オリーブに実がつきました!
数個だけど、去年は1個もならなかったので、
見つけたときはガッツポーズをしちゃった。
やったね!

だんだん×日常×アルバム。-オリーブの実
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四つ葉のクローバー

テーマ:
先週の週末は、娘の大会で松江に行っていた。
土曜日の夕方は散歩がてら宍道湖に行き、
夕陽を見ながら四つ葉のクローバーを探す母たち。
のんびりしたよい時間だった。

で、四つ葉のクローバー。
3人の中の一人が見つけたのだ。2本も!

そのママさんが四つ葉を見つけたところを
以前にも見たことがあるし、
昨日は御津の体育館周りで子どもたちと一緒に
歩いていたら、6本も見つけたといって見せてくれた。
その中には六つ葉もあった! すげー。

この前読んだランディさんのブログの中に
人間がいかに自己暗示をかけて生きているか、
ということが書いてあった。

「ないと思って探すと、ないことを選択する。
 あると思って探せば、盲点に隠れていたものが見えてくる」と。

「娘は三角定規を探しているにもかかわらず「ない」と
 いうことに執着しようとする。そして「ある」とは
 思えないのに探している。子どもは特に一度「こうだ」と
 思い込むと、その思いに取り憑かれてしまう。


私は、あのとき、四つ葉なんてあるのかな、
私には見つけられないかも…と思って探していたんだろう。
だから、見つからなかった。

そして、四つ葉探しの名人ママは、
絶対にどこかにある!と思って探してたんだろう。

これって、物を探すときだけじゃなくて、
人と付き合うとき、子どもを見るとき、
いろんなことにつながってる。

ないと思えば見つからない。
あると思えば、何かしらアンテナにひっかかる。
それは、自分で選んでいる。

答えはそれしかない、とカチカチに固まって
先が閉ざされたような気持ちになっているとき。
自分の思い込みに取り憑かれてしまっているとき。

渦中にいるときはなかなかそこから抜けられないけど、
ひょいっと中心をずらしてみるような、
ちょっと風を入れてみるようなことをすると、
違った風景が現われてくる。

その、ひょいっとか、すきま風のいれ方とか、
要は柔軟な視点が持てるようになりたいなぁ。

まぁ、そこで「できない」と決め込まず、
「何かしらできる、持てる」から始めるしかないか。

本返し縫い

テーマ:
小学5年生の息子、家庭科の裁縫が始まる。

料理は小さい頃から家でもやっていたが、
裁縫は本当に初めての経験。

針に糸を通してからの玉結び
が、第一の関門。

親指と人差し指で糸をクルクルっと丸めて
ひっぱれば、はい、出来上がり… 
なんだけど、それがうまいこと丸まらないのだ。

おまけに、宿題で持ち帰った玉止めの練習。
こちらも、左手で布と針を押さえて、
クルクルっと糸を巻いて引っ張れば、
ほい、出来上がり!

…のはずが、糸がするする抜けたり、
遠くに玉が出来てしまったり。

金曜の夜、

針に糸を3回巻くところを5回にしてみたら、
いや、4回は? 左手で布を持ち上げるように
持ってみたらいいんじゃない、

と、外野(夫、私、娘)がうるさすぎたのか、
途端に静かになったなと見てみたら、
息子の目から涙が流れていた。

月曜日も裁縫の時間があったらしい。

問題の玉止めは、針に4回糸を巻いたら
うまくいったそうで、ゴキゲンだった。

そして、なみ縫いは得意かも…と鼻高々。
でも、本返し縫いが一番好きなんだとか。

「だって、一番丈夫じゃろ」

確かにね。

靴下の穴、服の穴、息子が自分で繕えるように
なったら、なんて素敵なことでしょう。
目指せ、裁縫上手!