2009年05月31日
帰省便り・・帰り道
テーマ:香り
帰省便り、その2。
駅からテクテク歩いて帰る。
雨はすっかり上がっていて日も差してきた。
空気はひんやり涼しい。
途中、小学校の頃に通っていた書道教室の先生宅を見つけた。
家の構えはあの頃と一緒だけど、表札の名前は違っていた。
先生の奥さんがド根性ガエルのヒロシの
お母さんにそっくりだったよなー
なんてことを思い出しながら、歩く。
家の近くであざみを発見。紫がきれい。

これは近所の小屋。
確か、昔はお風呂用の薪が高く積まれていたように
思うけど、今は小屋の主もいなくなり、中はがらんと
空いていて外は葉っぱに覆われていた。

ぞわぞわと緑に喰われてゆく小屋。
雨上がりだからか、葉っぱたちがイキイキと力強い。
この町も、家も、何もかも、あっという間に
緑に覆いつくされるような勢いを感じる。
だから、町内ではことあるごとに皆が集まり、
草刈をしているのだな。
つづく。
駅からテクテク歩いて帰る。
雨はすっかり上がっていて日も差してきた。
空気はひんやり涼しい。
途中、小学校の頃に通っていた書道教室の先生宅を見つけた。
家の構えはあの頃と一緒だけど、表札の名前は違っていた。
先生の奥さんがド根性ガエルのヒロシの
お母さんにそっくりだったよなー
なんてことを思い出しながら、歩く。
家の近くであざみを発見。紫がきれい。

これは近所の小屋。
確か、昔はお風呂用の薪が高く積まれていたように
思うけど、今は小屋の主もいなくなり、中はがらんと
空いていて外は葉っぱに覆われていた。

ぞわぞわと緑に喰われてゆく小屋。
雨上がりだからか、葉っぱたちがイキイキと力強い。
この町も、家も、何もかも、あっという間に
緑に覆いつくされるような勢いを感じる。
だから、町内ではことあるごとに皆が集まり、
草刈をしているのだな。
つづく。

















