帰省便り・・帰り道

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帰省便り、その2。

駅からテクテク歩いて帰る。
雨はすっかり上がっていて日も差してきた。
空気はひんやり涼しい。

途中、小学校の頃に通っていた書道教室の先生宅を見つけた。
家の構えはあの頃と一緒だけど、表札の名前は違っていた。

先生の奥さんがド根性ガエルのヒロシの
お母さんにそっくりだったよなー
なんてことを思い出しながら、歩く。
家の近くであざみを発見。紫がきれい。

だんだん×日常×アルバム。-アザミ

これは近所の小屋。
確か、昔はお風呂用の薪が高く積まれていたように
思うけど、今は小屋の主もいなくなり、中はがらんと
空いていて外は葉っぱに覆われていた。

だんだん×日常×アルバム。-小屋

ぞわぞわと緑に喰われてゆく小屋。
雨上がりだからか、葉っぱたちがイキイキと力強い。
この町も、家も、何もかも、あっという間に
緑に覆いつくされるような勢いを感じる。
だから、町内ではことあるごとに皆が集まり、
草刈をしているのだな。
つづく。

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帰省便り

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だんだん×日常×アルバム。-駅

一週間前になりますが、私一人で実家に帰省しました。

正月からずっと帰ってなくて、母の様子も気になっていたので、
日曜日に息子の弁当を作り、送り出してから強行突破。

9時半の新幹線に飛び乗り、広島へ。
広島からは2時間ほど高速バスに揺られ、
浜田に着いたのが12時半。

いつもは迎えに来てくれる父がお寺の用事で来られず。
JR列車で移動することにしました。

家に電話すると母が慌てた声で、
「今、集中豪雨のような雨が降ってる!」って。
あれ、こっち(浜田駅)は明るい空。
晴れ間だって見えてるんだけど…?
二駅違うだけで、こうも違うものか。

そういえば、今年の元旦、実家がある付近一帯(畑?)に
雷が落ちたらしく、数軒で電話やテレビが故障したそうな。
実家もパソコンがいかれたらしい。

山陰集中豪雨(26年前)の時には、
土砂崩れで3日間くらい孤立したし、
山間だから災害に起こりやすい地域なのかしら。
ちなみに、実家の家の中ではドコモの電波が届かず、
外に出ないとつながりません。

さて、久しぶりに乗った列車。
一両編成。もちろん単線。
ゴトンゴトン揺られながら、
窓の外に続く海岸線がなつかしかったです。

上の写真はJR周布(すふ)駅の眺め。
この景色、小学校の頃から全く変わってない気がする。
ここから、実家まで2キロ。歩きましたよ。
つづく。
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ジャスフォー

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先週の土曜日は私の誕生日でした。

「ジャスフォー(just40)じゃな。おめでとう!」
朝一番、娘からお祝いの言葉。

昼には、娘の新体操の友達からも
「おめでとうございます!」ってお祝いの言葉が。

「うらやましいです!」と言われたときには、
えええーーー? 若い娘さん(中3)がなんで?

とびっくりしたけど、大好きな福山雅治と同じ(40歳)
だから、という理由からでした。
(おばちゃんは14歳のあなたの方がうらやましいよ)

夜はアイスパフェで乾杯。

だんだん×日常×アルバム。-パフェ

ケーキの代わりに、シリアルとアイスとフルーツを買って
娘にお願いして作ってもらったのです。
「かーさんはあっち行ってて!」と追いやられ、
ゴソゴソ、バタバタ何をしているのかと思ったら、

だんだん×日常×アルバム。-いちご

イチゴを全部ハート型に包丁で切っていたらしく、
アイスの中から出てきました。

だんだん×日常×アルバム。-ポテトサラダ

これは、夕食で食べたポテトサラダ。
息子(小5)の家庭科の宿題。
誰かが作ってくれるご飯はおいしいものです。

そうそう、あと、息子がくれた画用紙。
真ん中に大きな文字で「おめでとう!」
隅っこにはケーキの絵と「食べたかったなー」
という一言が添えてありました。ははは。

実は今回パフェにしたのは、
3週間前のケーキ騒動があったから。

結婚記念日に夫が買ってきたケーキを巡ってのバトル。
やれ、どっちが大きかっただの、食べすぎだの、
言い方が気に食わない、だの、息子と娘がぶつかり、
3日くらい尾を引いて大変だった。

そのバトルの原因、もとを辿れば息子が火付け役で、
涙を流した量は息子が一番だったけど、
食べたケーキの量だって息子が一番だった。

ま、ケーキは本人の誕生日(11月)までのお楽しみということで…
ご飯の片付けもオットがしてくれ、楽チンさせてもらいました。
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女子部活動

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修学旅行から帰ってきた娘は、
月曜、火曜と学校が休みでした(先週のこと)。

そこで女子部の活動?
ドライブがてら松崎牧場へ。

ジェラートが食べたかった、のもあるけど、
面白かったのは食後に行った小さな牧場。

子牛がお休み中で…

だんだん×日常×アルバム。-子牛

近くには真っ赤に色づいたさくらんぼがあり、

だんだん×日常×アルバム。-さくらんぼ

さくらんぼを1個、2個と食べている間に
ふと下を見たら、猫ちゃんがいた!

だんだん×日常×アルバム。-猫

人なつこくて、すりすり寄ってきたかと思えば、
道路にくてーっと横になってくつろいでいる。
しばらく相手をしてくれていたけど…

だんだん×日常×アルバム。-麦の中へ

そのうち、麦畑の中へ去っていきました。
麦の中は涼しいのかしら。

だんだん×日常×アルバム。-青麦

ここの麦畑はまだしっかりと青(若いのね)。
サラサラ揺れる麦畑。見ているだけで涼しくなる。
なんだか、海辺にいる気分。

それから、娘は「猫が飼いたい!」と言い続けている。
私も犬よりは猫の方がいいなぁ。
でも、マンション住まいのわが家では夢のまた夢。

いつか、いつの日か、マイホームを建てた時に…と(娘)、
そのときには私(母)も遊びに行くわ、と将来を誓ったのでした。

麦畑

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だんだん×日常×アルバム。-麦

麦のある風景、岡山では当たり前?
山陰育ちの私は、去年初めて知りました。

だんだん×日常×アルバム。-麦畑

今まで何気に通り過ぎてたけど、
結構あちこちと麦畑ってあるんですね。
ユラユラ風に揺られる麦畑、
田んぼとはまた違った青さ(黄色さ?)がいいなあ。