海の向こうの

テーマ:
だんだん×日常×アルバム。-チーズ

ブータン旅行から戻ってきた友人のお土産。
ヤクのチーズ。

ヤクという動物を初めて知ったけど、
毛深い牛のような、ラクダにも似ている動物で、
ブータンでは家畜として、乳製品、食品、毛織物と
いろいろ加工して利用しているんだとか。

チーズは触ってみると、カチカチに堅くて、
かつお節みたいだった。

ヤクのチーズは大事な保存食だそうで、
ブータンの人たちは、ガムのように一日中
口に含んでいるらしい。

試しに口に含んでみたら、そんなにクセはなくて、
みどりっぽい香り…。

友人が、一晩つけてやわらかくなったチーズを
混ぜて焼いたパンをくれたけど、それも、
やっぱり草原(?)っぽい味がした。

そう、ブータンは面積は九州の大きさくらい、
人口は70万人(岡山市程度?)。

とても平和なところらしく、殺人事件が
2年に1回起きるくらいなんだ、と。
それも、故意ではなく、何かの間違いで…。

段々畑が多くてみんな足腰が強い、とか、
海の向こうのブータン、初めて知ったことばかり。
ちなみに、チーズの下に敷いてある紙には
ブータンで使われているゾンカ語が書いてある。
これも、不思議な文字でした。

早速、チーズを水につけておいた。
明日は草原パン、焼いてみようかな。
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山の緑

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新緑の季節が到来。
今日は御津方面へ車を走らせたけど、
山の緑がもりもり元気だ。
見ているだけで嬉しくなる。

先日、幼馴染みからメールが届いた。
朗読CDを出すことになったって。

彼女の小学校の夢は声優さん。
高校では放送部に所属して、朗読部門で
全国3位に輝いたことも。
ずっと朗読関係の仕事をしたいと言っていたもんね。

朗読家デビュー、やったね。
おめでとう。

私も彼女も同じ5月生まれ。
来月には40になる。

アラフォーど真ん中。
元気にもりもりいきたいっす。

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夢のような

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だんだん×日常×アルバム。-夜桜

夜桜を見に行ったときの写真。
真っ暗なのに桜のあるところだけは
昼間みたいに明るくて、その上には月が
ぽっかりと浮かんでいて…

幻想的じゃなあ~と気分に浸っていた隣で
息子と娘は玉子焼きの数がどうの、
キウイが大きいだの、小さいだの、
すっかり現実に引き戻されてしまった。

あれから5日しか経ってないのに、
もう今は緑に覆われている桜を見ると、
あの夜も夢だったような気になる。

娘の身長が157.5cmになった。
「えぇーそうなの? 本当に?」

と、答えた私の声はかなりうろたえていたらしく、

「まぁ、お母さんももう一回身長測ってみたら?
もしかしたら伸びてるかもしれないよ」
と、慰めのようなフォローをしてくれた。

確かに成長していると思う。外見も中身も。
なんたって今年は受験生だもんね。

で、4年後はもしかしたら、家から
出てしまうことになるかもしれないんだもんね。
(優雅な一人暮らしの妄想は今でも続いている)

まだまだ、と思っていたけど、
4年というと、それほど長くもない。

それこそ、月日が流れ、
こうして娘と暮らしていた頃が
夢だったのかも…と思う日がくるんだろうか。
いやー、信じられません。まだまだ。



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始業式の法則

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今日は小・中学校の始業式。
帰ってくるなり、「今年はSちゃんとなれたんよー」と
報告してくれた娘。顔は明るい!?

毎年のことだが、始業式前日の娘は、
どよんとした空気をまきちらし、
一人神妙な顔つきでぼやいている。

「クラス替えが怖い」
「明日、学校行くのいやだ」
「どうしよう、修学旅行もあるのに」
「同窓会だってそのクラスであるんでしょ」
「あぁ~ どうしよう、どうしよう」

挙げ句の果てには、

「早く、夏休みにならんかなぁ~」
「来年の春になってしまえばいいのになぁ~」

と、現実逃避に走る。

おいおい、学校卒業してしまうで。
それに、来年は受験じゃないの。
クラス発表より、合格発表の方がもっと大変で。
と、つっこみたいところをぐっとおさえる。
毎年のことなのだから、、と。

珍しく早起きして学校に行った娘。

結果はというと、仲良しの子と7年ぶりに一緒に
なれて大満足。ほかにも、中学1、2年と同じクラスで
行動を共にしていた友人とも同じクラスだった。

心配することは何もなかったのだよ。本当に。

彼女の場合、小学校の頃から、
なぜか仲良しの子と一緒になれる確率が高くて、
(だから、交友関係は広がらないんだけどさ)
始業式の日は、いつもほっとした表情で帰ってくる。

それに対して、息子の場合、
始業式前日だって、いつものようにマイペース。
誰と一緒になろうと全く気にならない様子。

が、始業式が帰ってきての第一声は、
「はぁ~、もう~、先生がなぁ、、」。

それが、ここ3年ほど続いている。

彼の中では、2年で担任してもらった男の先生が最高であり、
以後はおばちゃん(女性)先生ばかりなので、
そのため息もわからなくはないが、

去年はぼやいていた魔女先生だって、
最後は大好きになったのだから、
まぁ、長い目で見ることにしようぜ。

4年のクラスでつるんで遊んでいた友達とは離れてしまい、
今日は転校してきた男の子と一緒に帰ってきた、という。
はやっ! もう、友達なんだね。

こんな風にあっという間に仲良くなれることなんて、
大人になった今では本当に少ないから、うらやましい。

さて、今年の学校生活はどんなものになるのやら。
楽しみに話を聞くとしましょう。