2009年04月22日
海の向こうの
テーマ:香り
ブータン旅行から戻ってきた友人のお土産。
ヤクのチーズ。
ヤクという動物を初めて知ったけど、
毛深い牛のような、ラクダにも似ている動物で、
ブータンでは家畜として、乳製品、食品、毛織物と
いろいろ加工して利用しているんだとか。
チーズは触ってみると、カチカチに堅くて、
かつお節みたいだった。
ヤクのチーズは大事な保存食だそうで、
ブータンの人たちは、ガムのように一日中
口に含んでいるらしい。
試しに口に含んでみたら、そんなにクセはなくて、
みどりっぽい香り…。
友人が、一晩つけてやわらかくなったチーズを
混ぜて焼いたパンをくれたけど、それも、
やっぱり草原(?)っぽい味がした。
そう、ブータンは面積は九州の大きさくらい、
人口は70万人(岡山市程度?)。
とても平和なところらしく、殺人事件が
2年に1回起きるくらいなんだ、と。
それも、故意ではなく、何かの間違いで…。
段々畑が多くてみんな足腰が強い、とか、
海の向こうのブータン、初めて知ったことばかり。
ちなみに、チーズの下に敷いてある紙には
ブータンで使われているゾンカ語が書いてある。
これも、不思議な文字でした。
早速、チーズを水につけておいた。
明日は草原パン、焼いてみようかな。







