飾り

テーマ:
だんだん×日常×アルバム。-ケーキ

今年買った小さなクリスマスケーキ。
上の飾りがどれもおいしくて◎。

小さい頃、ケーキが食べられるのは1年に1回ほど。
クリスマスのみ(誕生祝いはしない家だった)。
だから、その貴重なケーキの上の飾りの、
どれが自分のものになるかは大問題だった。

1番人気はチョコの家。
2番目はメリークリスマスと描いてあるチョコの板。
人気がなかったのは、サンタさん(砂糖菓子)。

ジャンケンで順番を決め、勝った人から好きなのを取っていく。
サンタさんだけには当たるまいと気合いを入れてジャンケンをしていた。

あれから30年。
いまだ状況変わらず…
子どもと3人で飾りものジャンケン。本気です。

私はマカロンのうすピンクの雪だるまをGET。
息子はツリー、娘は流れ星のクッキー。
みんなが「おいしいねぇ」と満足して、眠りについた。

息子の亀吉(名前をつけていたらしい)は叶わなかったけど、
欲しかった貯金箱がきて、満足したみたい。
念願の貯金ライフが始まるのか?

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いよいよ

テーマ:


だんだん×日常×アルバム。-ツリー


誕生日が終わったら、今度はクリスマス!

冬生まれは同じシーズンに2度もプレゼントがもらえるから、

お得感たっぷりですね。お年玉もあるし。


息子が机で静かに何を作っているかと思えば、

クリスマスツリー。


画用紙に線を引いて設計図を描き、

テープをペタペタ貼って完成!

下の格子模様が洒落てます。


今年のプレゼント…今のところ、第一候補は”亀”だって。

はてさて、亀さん、届くのか。

冬眠中ではないかしら。どうなんだろう。





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冬のはじまり

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中学校は中間テストの真っ只中。

確か去年もそうだった。


「きっと、来年もそうだと思う」。

ムスメの誕生日は冬のはじまり、

14年前も小雪がちらつく寒い日でした。


テストが終わり昼前に帰ってきている娘に外から電話する。

「洗濯物干す時間なかったから、干しておいて!」

「えーっ 嫌だ、無理!」と、即答。


ふんっ それくらいしてもええやんか、と

ブツブツ思いながら、家に帰ってみると、

きちんと干してありました。


そう、言われてするのは癪にさわる。

やってないと思わせて、実はやっておく

さもやってない素振りで、相手を驚かせる。

それが、彼女の美学らしい。


家の戸締りをするときには、まず靴をそろえて、

靴底を見て、鍵の上、下、真ん中をそれぞれに

引っ張って確かめ、ドアの小さなのぞき窓から

外を眺めて1分少々。最後は鏡で自分の姿をチェック…


という具合に、至るところに自分の流儀があり、

夜寝るときの儀式、朝出かけるときの儀式、

それをしないと落ち着かないのだとか。

どっぷりと自分の世界を築きつつある14歳です。


実は、小学校4年のときの担任の先生、

中学校の英語の先生、一年生の数学の先生も

ムスメと同じ、今日が誕生日なんだとか。


そして、練習から帰ってきたムスメ曰く、

「今日初めて知ったんだけど、ドラえもんの妹の

ドラミちゃんも同じ誕生日だった」って!


ほぉー、ドラミちゃんっていくつになったんだろう?


夜はプリンでお祝いしました。

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オー

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息子の血液型についてはずっと不明でした。

実家で産んだので、その時血液検査はせず、

まあ、いつか、いつか…と思っていたら、

もう10年近く経っていた。


その間、血液型のことを聞かれたら

「O型です。たぶん…。違ってもB型(←かなり小声)」と

答えていました。


息子も「たぶんOと思うんじゃけど…」と、

あいまいな答え方しかできませんでした。


救急車で運ばれることが1回ありましたが、

輸血という緊急事態ではなかったので、

そのままズルズルと引き伸ばしていたのです。


が、今年になって防災の話を聞き、

一刻を争う事態に血液型が分からないと命が危ない、と、

それは大変、ということで、血液検査を受けることにしたのでした。



で、結果はO型。


BかOか、確立は二分の一なんだけど、

でも、生まれたときから

「絶対にO型だと思う…。自分に似ている!」

と夫は言い続け、

(それはきっと願望にも近いものだと思う)


もしも、B型だったりしたら、さぞや荒れるのでは(夫が)、と

心配していたので、うまいところにおさまった、という感じです。


息子よ、これから胸を張って「オーです」と答えてください。