一ケタ最後の…

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体操に行く車の中で。

大福もちを前に

「なんでおやつがこれだけなんーーー!!!」と、

目に涙をためて訴える息子。


「ほかにないん?」と聞かれて

「ないっ!」と答えたら、泣きながらパンチしてきた。

(そんなにお腹すいてたんかい?)


帰ってからのこと。

息子が夫に買ってもらったジャガリコを、

娘が食べていたことが判明。(すでに数日経っていた)


「なんでよーーーー!!!」と、

これまた、ポタリポタリと涙を流す息子。


ふんだり、けったり。

なあに、またいいことがあるさ。


明日で10歳になります。


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夢の話

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朝起きるなり、「今日もすごい夢を見た」とムスメ。


最近よく夢の話をしてくれるのだが、

テレビや小説の影響か、エンターテイメント性が高くて面白い。


新体操の発表で何を踊るか迷ったあげく、

友達と一緒に旅に出ることになり、


その先では修行が次々に待っていて、

娘が撃った銃弾が友人に当たって命を落としてしまった、とか

(さすがに怖くて目が覚めたらしい)


この前は、野球部がユニフォームを着て一緒に新体操をした、とか。

練習後にはみんなで頭を下げて「あざーっす」とあいさつしたんだって。


私はといえば、あまり夢を見るほうではないけど、

この前、とても怖い夢を見た。


癌の告知を受ける夢。

手術をしなくちゃいけないのに、

その決断ができなくて、公園に行ったり、

あちこちと逃げ回っている。

弱っちいなあ、私って…と凹みながら、

一生懸命に現実(夢なんだけどね)から逃げていた。


目が覚めても、しばらく現実かどうか分からず、ぼーっとしていた。

ああ、リアルすぎるのも怖い。


夢なんだからさ、ぱーっと海外旅行とか宇宙旅行とか、

もっと楽しい夢を見たいよな。

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BB

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今日、仕事先で高齢社会について話を聞いた。

現在、日本の高齢化率(人口で65歳以上の人が占める割合)が約2割。


7%が高齢化社会と言われ、日本の場合1970年に高齢化社会に突入。

その24年後には14%を超えて高齢社会に入った。

そのスピードは世界でも並外れて早いのだそうで…


2050年の日本は高齢化率が4割になるだろうと。

しかも女性の方が長寿。

すると、人口の4人に1人は65歳以上の女性にっていうのもあるかも、

という話だった。


そして、今の状態でいけば生活は今よりもずっときびしくて、

BBが増えるだろう、と。


BBというのは、ビンボーばあちゃん、のこと。

ちなみにBJはビンボーじいちゃんのことだそう。

そっか、BBか、、うまいこと言うなあ、なんて笑ってられない。


そのとき、私が生きていれば80歳。

BBになっている可能性大だもん!


まぁ、ビンボーでも明るく暮らせていればいいや。

そのためには、健康な体と、仲間と、

がばいばあちゃんみたいなたくましさと…


ということを、ぐるぐる考えていたら、

やっぱり農業だよなあ、と思えてきた。


畑仕事をしていた祖父や祖母を見ていたせいもあるかも。

畑があればとりあえず食べることには困らないだろう。

物々交換だってできる。

そこに根付けば、ネットワークだって出来ていく。


やっぱ老後は畑だ。

畑をしよう。

そのためには、田舎に住まなきゃ。


山があるところがいいなあ。

谷もあって…(まるで実家の風景。あんなに反発してきたのにね)

イメージがどんどん膨らむ、明るい老後計画でした。


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マンガ論

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私が中学校の頃は、そりゃあ少女マンガにどっぷりだった。


小学校時代の「ちゃお」「なかよし」「りぼん」 にはじまり、

中学、高校の頃は「少女コミック」「マーガレット」「フレンド」「LaLa」「ぶ~け」、

ほかにも「デラマ(デラックスマーガレット」「別マ(別冊マーガレット」など。


何人かで担当を決め、自分が読むと人に回す。

1ヶ月の間に次々とマンガが回ってくる。

友人と集まるときには、お菓子を買い込み、マンガ三昧。

何を話すことなく、ひたすら読む、読む、読む。


少年マンガといえば、書道教室に置いてあった「サンデー」を

読むくらいで(当時、タッチが連載されていたような?)

やっぱり少女マンガよねぇ、、と思っていた。


最近、友人に借りるマンガは、そのどっぷり少女マンガ。

主人公はフツーの女の子であり、

何らかの危険な状況に陥る。

そこに男の子が出てきて助けてくれる。

これが、ぶっきらぼうだが、いい男。


それも、一人じゃない、んだな。

次々にかっこいい男の子が出てきては、主人公を好きになり、

告白する。主人公、迷う。けど、やっぱり最初の彼が好き。

ありえねー展開!! だけど、マンガの中ではありえるのだ。うん。

ドキドキしながら読んでいました。昔。


この前借りたのも、その前借りたマンガも、

背景の違いはあれど、同じパターンで物語が展開されており…

(作者は違うのですが)


息子は嬉しそうに読んでいるけど、

ムスメははじめの1巻を読むなり、

「もう、パターンが分かった。先が読めるわ!」とフマンな様子。


そういや、ムスメの少女マンガ暦って

小学校の頃に「ちゃお」を3冊買っただけ。

この前、古本屋で「有閑倶楽部」を集めてたけど、

それよりも、「スラムダンク」や「ブラックジャック」、

最近では「20世紀少年」など少年漫画の方に免疫があり、


「一番好きな漫画はやっぱコナンくんかなぁ」と言ってる。

ちなみに朝読(中学校の朝の読書タイム)は「探偵ガリレオ」シリーズです。


大人となった今では、私もその方が好きだけど、、、

どっぷり少女マンガしてる女の子って最近はいないのかなぁ。

夕暮れ

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夕焼け


11日に撮った夕焼け。

向こうに伸びている雲が龍みたいで、


龍好きな息子に言ったら「写真撮っておこう!」と

カメラマン気取りでパシャリ。


ムスメは遠くに一筋の光を見つけて、

「未確認物体か?」と奇声を上げていた。


なんとも平和な、秋の夕暮れでした。