浮くスリッパ

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金曜日の夜はムスメの自主練で体育館へ。

8時半、さて帰ろうかと玄関を出ようとしたが、

息子が「靴がない!」と言う。


あっちこっちと探してみたけど、それらしきものはなし。

誰かが間違えて履いて帰ったらしい。

1ヶ月前、運動会前に買った運動靴、

もうすでに靴底がペロンとはげていたし、真っ黒だった。


今後の寿命は決して長くはなかったはず…けど、

それでもやっぱり、靴がなくては困るのだ。


駐車場まで抱っこできる重さでもないし、

靴下のままでは帰れない。

…で、体育館スリッパを借りて帰った。


今、家の玄関で一番の存在感を放っている。

体育館では目立つことはなかったけど、

家の中では、この青色(プラスチックっぽい青色)ってめっちゃ浮くのだ。

今度行くとき返さなくっちゃね。



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鬼ノ城

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鬼の城

桃太郎伝説に出てくる「鬼ノ城」。

初めて登りました。


見晴らしのよい、山風が気持ちよいところでした。

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目線の高さ

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「この前病院に行ったとき、車いすで酔ったわ」と友人。

付き添いのヘルパーさんが車いすを押してくれてたそうだけど、

前から人がくればヒョイとよけ、エレベータの中では

方向転換をしようとくるくる回る。


その”ヒョイ”や”くるくる”が曲者なんだとか。

元気に歩いている人のヒョイは容易でも、

車いすに乗っている身にとっては衝撃なのだ。


話を聞いてみると、確かに想像できる。

うん。遊園地のコーヒーカップのような…?


けど、聞くまで分からなかった。

今日、図書館で友人の車いすを押すまで

そんなことは知らなかったし、車いすの重さだって

(結構重いのです)、今日知った。


「よく見えるところに移動しましょうねって言われても、

あなたの目線からは見えても、車椅子の私から

見えないってことはよくあるの」と友人。


目線の高さが違うこと。

そのヘルパーさんも分からないんだろうなあ。

それでも、なかなかそのことを伝えられない。

いくらお金を払っていても、どう伝えようか、

気分を悪くされるんじゃないか、伝えやすい人、

そうじゃない人、2人の関係性ってのもあるし。

面倒みてもらっているという気持ちもあるから。


「初めてでもよく気づく人もいるし、ホント

人それぞれだけどね」。


その友人の台詞に一瞬たじろいだ。

げげげっ そんな細やかな心遣いができるか?

私、自信ない。


でも、2人にとっていい時間を過ごしたいなら、

聞いてみるしかない。

自分目線になってないだろうか。

大丈夫ですか?と。


今後、車いすを押すことがあるかどうかは分からないけど、

覚えておきたいこと。


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カケラ

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友人を乗っけて仕事先へ向かうときのデキゴト。


待ち合わせのコンビニに入ろうかと思ったら、

ちょうど宅急便の車が停まっていた。


もう少し右側に寄った方がいいのかな、と考えながら

ハンドルを切ったんだけど前に進まない?


なぜ?


ワケが分からず外に出てみたら、

なんと、50センチ幅くらいの縁石が立ちはだかっていた。


それじゃあ進む,わけないよね…と納得し、

次の瞬間、頭の中にはぼっこぼこに凹んだ

アカチャン(わが家の赤い車の名前)の姿が浮かんだ。

うう、、ごめん。
私の手でアカチャン(赤い車)を傷モノにしてしまった…!と、

心臓バクバク言わせながら降りてみたら、


なーんのことはない。無傷…だ。

そして、コロン…と、プラスチックの三角形をした

カケラが落ちてきたのだった。


きっと車の。

でも、どこの部分だか分からない。

バンパーの後ろかな?


まぁ、それから20キロは車を走らせたけど

何も起きないので、大丈夫ということにした。

見た目には決して分からない。

えーい、このまま夫には黙っておこうかなぁ、、

いや報告すべきか、、迷っている。


地味な連続運動

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天高く馬肥ゆる秋。


心地よい秋風が吹いた三連休でした。

わが家では子どもたちの練習があり、

ごくごくフツーな毎日でしたが。


最近のマイブームは、両手降り体操。


たまたまメルマガで目にしてやってみたら、

カチカチだった肩こりに効いたのです。


難しいことは何もなく、ただ両手を前後に振る、だけ。

朝500回、夜300回やっています。時間にして約10分。


血液の循環が良くなって、終わった後は体がぽかぽか。

肩の調子もいいのなんのって。


…で、ムスメにも「これいいよー!」と勧めてみましたが、

妙に地味な連続運動ね、というくらいにしか

受け入れてもらえませんでした。

まぁ、彼女の場合、運動不足ってわけでもないしね。


三日坊主の私にしては珍しく10日間も続いており、

細々と続けていこうと思ってます。