雨降り散歩

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雨


雨の中、牛窓へ。

せっかくなので、歩く、歩く、歩く… 


はっぱ


葉っぱの雫をじーっと見たり、

鳥のさえずりがすぐ近くで聞こえたりして、


雨降り散歩


雨の中を歩くのも、いいっすね。

みどりの匂い、水の匂いがグーンと勢いを増して、

気持ちよかったー。




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山と木

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昨日、旭川沿いを御津方面に向かって

走らせていた車の中で、娘が突然の告白。


「私、山が木ができとるのを知ったのって

 小学1年か2年の頃なんよなー」


なぬ? 都会のお嬢さまじゃあるまいし、

私の実家の裏はすぐ山で、あなたは

小さいころから散々泊まりに行っては、

山をテクテク歩いていたじゃないの。

今更何を… 


と言い返したら、


「いや、山はおばあちゃんところに行くときに

 遠くに見える、、みどりいろのもの。

 それが何でできとるかなんか、全然考えんかった。


 で、おばあちゃんのところ(山)は、

 ただ木がいっぱいはえとるなぁ、、と。

 近すぎて、それが山だとは分からんかった!」


ナンでも、小学校1年か2年の頃、

遠くの山がもこもこしていて、よーく見たら、

木が見えて、それで、ああ! あのみどり色は

木だった、と分かったんだそうな。


近すぎて、

遠すぎて、

それらが結びつかない。

確かに、そういうこと、あるかもしれない。


にしても、山に木が生えていたという発見は、

娘にとってはたいそうなことだったらしい。

未だに覚えているんだもんね。



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奈良さん×小屋 

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『NARA 奈良美智との旅の記録』を見ました。


奈良さんを知ったのは「情熱大陸」。

あの時のイメージはとんがったような、突き刺さるような

ものを感じたけれど、映画の中ではそれが変化していた。


思い出すのは奈良さんの笑顔と、隣の人の笑顔。

まぶしい夏休みを過ごす少年! という感じ。


展覧会の期間中に建てられる"小屋"がよかった。

美術館と絵の”間”をとりもつ小屋。


小屋の中から覗くように、奈良さんの絵を見る。

仕掛けがいっぱいで、覗く場所で見えるものが違っていたり、


ただ見るではなくて、覗く…という行為自体が、もう、ワクワクする。

子どもも大人も、本当に楽しそうで…


去年7月から10月に弘前で行われた『AtoZ』。

地図にはない、3ヶ月だけの架空の街。


今はもうない。

画面を見ただけであんなにワクワクしたんだもの。

実際は、もっと…  だったのだろうなぁ。

ああ、くそーっ  タイムマシンがあったら。


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タテタカコさん

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昨日とは打って変わって、雨降りの1日。

午前中の打ち合わせが終わって、家でじーっと過ごす。


録画していた情熱大陸を見たら、

タテタカコさんだった。


透き通ったまっすぐな声。


この声、聞いたことある!

そう、ラジオで聞いて、名前覚えておこうと、

タのつく人…とだけ覚えていた。


キセキはおきない。

見失うな。

誰にもなれない。


タテさんが書き留めたメモの言葉。

かっこよく見られたいという想いもあるけど、

自分は自分でしかない。


少女のような、少年のような、中性っぽい雰囲気で、

飾らずに、そのまんまの自分と向き合う。

地に足がついた感じの、

痛々しいほどに、まっすぐな人だった。


他の曲も聴きたくて、アルバムを注文しちゃった。

届くのが楽しみだ。






午後2時16分

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昨日は誕生日。38歳になりましたー。

今年はどんな1年になるのやら。


とりあえず、今は新しい仕事先での慣れない緊張感に押され、

ココロも体もカチカチの日々を送っています。ふう、、



さて、昨日は記念日好きな娘の朝の第一声「おめでとう!」から

はじまり、「ねぇ、お母さんは何時に生まれたの?」と。


はて、さて、、と、

机の奥にしまってあった母子手帳を見ると、

午後2時16分だった。


昼間に生まれたんだわ、私。

ちょうど、その頃は取材先で仕事でした。

で、帰りにそこのローストチキンを買って帰り、

夕食はちょっとゴージャスに♪ 


息子がおやつのパンを1個分けてくれたり、

お義母さんから電話があったり…

みんなの心遣いにじんわりきた1日でした。