ゆめみるたっちゃん

テーマ:

「なあ、これ、母さん好きそうだと思って借りてきたよー」


今日は小学校の図書館の貸出日。


毎回、わたし(母)が好きそうなものを

選んで借りてくれているらしい息子が

差し出したのは「ゆめみるたっちゃん」という絵本。


表紙には目をまん丸にした”たつのおとしご”が

描かれていた。


わたしが好きそうなものってナンだ?

と聞いてみたら、


「魔法とか好きじゃろ。

たっちゃんっていうのが好きかな、と思って」


と、分かったような分からないような答えが。

ほう、寝る前に読んでみまーす。

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惜しい。

テーマ:

学校帰りの息子をつかまえ、体操教室に向かうつもりが

途中娘と会い、息子の友達と会い、学校の門までたどり着いたのに、

息子の姿見えず…下駄箱まで行ったのに、まだまだ出てこない様子。


なんでよ、なんでよ?と、


家に電話をかけてみたら、私が自転車置き場で

自転車を出している間にマンションの玄関まで帰っていたらしい。

娘が帰ってみたら、息子はずっとマンションの下で

待っていたとのこと。


あぁ…なんてこったい!


その後、息子のランドセルから宿題の漢字練習帳を

探して準備しようと思ったのに、いくら探しても出てこない。

仕方ないから国語ノートをカバンに入れて、

娘の練習場へ向かった。


そしたら、練習帳はランドセルのポケットの部分に

入れていたんだって。

あぁ…そこだけ全然目に入らなかったわ。

見つけていたら、宿題もすぐに済ませれたのになぁ(息子)。


「あぁ…」と、つぶやくばかりの、惜しい1日でした。

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グルグル雲の中で

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久しぶりに会った、苦手な人。

今日は巻き込まれないぞ、と思って臨んだが、

やっぱり巻き込まれていた。


その人の周りにはモクモクと厚い雲が

覆っているように思える。フマンという雲が。

その雲にいつも巻き込まれ、

別れた後に、モンモンとしてしまう。


グルグル雲の中で考える。


言い訳だ。


その人の言うことなすことが、全て

”言い訳”に聞こえてしまう。

終わったことを何回も、

グルグル同じことを、何回も。


過去にとらわれていることが

びんびんに伝わってくる。


もう、いいじゃん。

…と、言いたかったのだわ。


彼女にも、

そして、彼女にとらわれている私にも。


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こたつGET

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午後から電器店1軒、リサイクルショップ3軒まわる。

リサイクルショップにてこたつと14インチのテレビを購入。

その後、ホームセンターで、枕と洗面器、こたつ布団を購入。


先日、会社から夫に転勤の内示があり、

県内ではあるけど、北の方…ということで、

家族会議の結果、単身赴任することになりました。


2ヶ月限定の単身赴任をしたのは10年前。

あの時もっていったのは、布団1組だけだった。


でも、今回は2年はカタクて(いや、それ以上?)

さすがに布団だけでは、ということでテレビと、

寒さ対策にこたつを。


まだ寮も決まってない。でも、たぶん

自炊はしなくてもいいだろう、という話。

(ああ、ありがたや)


今の生活と、何がどう変わるのか?

前回の経験としか比べることができず、

でも、地面がつながっている分だけ、今回の方が

”ましだよね”というぐらい。


そう、10年前は冬の離島(隠岐)だったため、

しかも、家は島根県の思いっきり西にあったので、

移動するのにフェリーとバスとJRを乗り継ぎ、

10時間もかかって家に帰ってきた。

(信じられんかった。同じ県なのに)

携帯電話もなかったしなあ、あの頃は。


それに比べたら…と思うけど、どうなんでしょ?

はじまってみなくては分からない。

でも、やっていかなくては、ということで、

再来週からが本番です。

見えない時間

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デザイン学校の非常勤をしている若者に

話を聞く機会があった。


その中で興味深かったのは

「生徒達は20歳で自分が25歳。

5年しか違わないのに、それ以上に

年齢のギャップを感じる」と言っていたこと。


それは、教える側と教えられる側の立場の違い、

あと、彼は小学校の時からレーサーの世界で

大人と接しており、メカを扱う大人にどうやって

自分の思いを伝えられるかということを

ずっと考えてきた、ということもあるのかも

しれないけど、ま、それは脇においておいて、


一番感じるのは、”なんか急いでる”

ということだそうだ。


デザインに確固たる正解というものはない。

なのに、課題を提出するとき、生徒達は

正解があるものとして、それを早くに導き出す

方法を知りたがる、というのだ。


方法はいくつも探すというのではなく、

一番早くにできる方法を。


彼曰く、

頭がこんがらがるくらいいろいろ考えて、考えて

でも、あるとき、その重くなった頭が突き抜けて

カルクなる瞬間がある。

そういうひらめきの瞬間が面白いと思うし、

それが次へのステップにつながる。


そういうプロセスの大事さをもっと伝えたいんだけど、難しい。


軽い扉ばかりを押していると、簡単に開いて、あ、こんなもので

終わってしまうけど、重い扉を押して、押して、押しまくって、

それが開いた時の喜びは大きい。その感動は、

重い扉を押そうとするところからしか始まらないんだけど…と、

扉の例を使って話してくれたのが、とても分かりやすかったし、


どうやったら伝わるのか?と、

もどかしく感じている様子も伝わってきた。

”早くできる”と思い込んでいる節があるのかも、

とも言っていた。

スピード化している現代。

それは確かにいい面もあるんだけど、

簡単にできすぎて考える間すらない。

考えようとすることも、ない?


それを聞いてギクッとしたのは私の方。

答えを早くに求めてしまう基礎(?)を築いたのは

親と子どもの関係じゃないか。


子どもが答えを出すまで待てないとか、

結果を急いでしまう…傾向あるよ。確かに。

そういう積み重ねの結果じゃないか?


娘もあと8年で20歳なんだけど、(想像もつかないが)

どうなんだ?


目に見えない時間、考える時間の豊かさを

どうやったら伝えられるだろう?


子ども自身が考える時間を作るには、

余計な口出しをしない。

困っていても、安易に手助けをしないとか?

今、思い当るのはそれくらいなのですが、、