暇なもので

テーマ:

くりぬきりんご


この土日、せっせと片付けをしている両親を横に、

息子は暇をもてあまし…


丸ごとリンゴをかじりながら、あることを思いつき、

中をスプーンでほじりはじめた。


出来上がったのは「ハロウィンりんご」。

中にろうそくを灯してほしかったらしいのですが、

小さすぎるので、実現ならず。(残念)


つみき


その後、久しぶりに積み木をだしてドミノ倒し。

ピタゴラスイッチのごとく、、、(BGMも自分で歌ってた)


最後の積み木は「ぴたごらすいち」。 

…あれ、小さな””が入ってないぞ!




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お片付け隊

テーマ:

「もう、お母さん!

 パソコン机の上に紙おきっぱなしにしないで」


…普段はツンドクまんが炸裂の娘も、

昨日から、ちょっとお片づけ熱が高まっている。

(パソコン部屋のスペースがあいたので、

 さらにキレイにしよう、と張り切っているのです)


片付け隊


…で、作ってくれました。

コーヒーの空き箱の再利用。ハサミで切って、

テープを貼って、パソコン書類整理箱。


紐は、パソコン本体の足でとまってます。

重量的には大丈夫かい? と、ちと不安だけど、

重くなる前に、書類をしまいなさい、、ということか。


はっはぁ~ 

しばらく、使わせていただきます。


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片付け道

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片付け三昧の1日。

衣替え、季節のものの入れ替え、そして、パソコン周り…


すんなり片付けられるところ、

インテリア用品とか服、季節モノは、

たぶん私のこだわりがほとんどないもの。

あーっという間にすんだ。


でも、手が止まってしまうところ、

パソコン周りにつんである本や新聞、

活字の入ったもの、、は、


いるんだか、いらないんだか、

いや、もしかしたらいるかもしれない、

読むかもしれない…という感じで、

ズルズルとあっちこっち、移動していたものが多々。


だけど、やっぱり、えーい、全部捨てちまえ! 

というわけにもいかず、その中のものを見ては、

あっち、こっちと分けていき、ようやく片付け終わったら、

外は真っ暗になっていた。


ふううう、疲れた。


本当は郵便物も出したかったのに、

行きたい個展があったのに、、

天気もよかったのに、、、


ま、こんな日があってもいいか。

仕上げはビールで、、。


夜、カバン1つで世界中を旅行している人の話を

思い出す。(本で紹介してあった)

確か、お金も持たず、現地のホテルのオーナーに

交渉して、マッサージ代を宿泊費にあててもらう。

食べ物も、衣服も、必要なものは全て、そこで調達する。

その時に自分が作り出す、という信念があれば、

過剰なものはいらない。

それくらい、自分を信じてシンプルに生きられたら、、、

いや、実際は、どうにかなるのかもしれないけど。

…まだまだ、私には無理そう。

不安でコワくて、まだまだ、近くにいてほしい、

こだわってまうもの(お守り)がたっくさんある。

果たして、それはほんとにお守りになってんのか?

何が不安なんだか、というところを突かなくちゃ、

モノは減らない、、んだろうかなあ。


まだまだ、片付け道はつづく。

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バルサミコ

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料理教室の取材で、

「バルサミコ酢」のことを教えてもらう。


カタカナの羅列に弱く、しかも新しいモノには

なかなか手が出せない私にとっては、とてもありがたいこと。


そういや、最近、よく聞く単語だけど、

何がなにやら、全然分からなかった。

ミコ、、という言葉で、巫女さん? とか、

自分で勝手に変換しちゃうことが多いので。


イタリアのもので、ぶどう果汁を煮詰めて

木樽の中で何年も熟成させたもの、だそうです。


アイスクリームの上にちょっとかけても

美味しいのよー、と言われてて、びっくり。


私の中では、酢→味ポン?? くらいの

イメージだったから。


…が、生で使えるのは本物で高価なもののみ。


スーパーで売られている安価なものは

生では使わず、熱して使うべし、とのことでした。


砂糖や醤油とよく合うんだって。

肉を絡めたり、焼き魚を絡めたり、、、

昨日は豚肉の野菜ロールと絡めてあったけど、

しょうゆとみりんだけじゃない、もうちょっと

深みがかった、上品な味がした。


おし、これで汚名挽回じゃ。

(誰に? …家族に!)

お菓子事件

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いや、事件というほどのものでもないけど。


祭りでもらった袋詰めのお菓子。

息子はセサミストリートの入れ物にいれ、

学校から帰ると、蓋を飽けては閉めて、

嬉しそうに眺めていた。


そのお菓子を息子が友達の家に行っている間に、

娘が食べたのだ。「うまいチョコ」だけ。


なんでばれたかと言うと、

ゴミ箱の中に2つ袋が入っていたから。


布団に入って、そのことを私に説明する息子は、

すでに涙声。顔を伏せて泣き始める始末。


ま、小さいことは言わずとも、、と

言いたいところだけど、チョコだし、最後に

食べようと楽しみにとっておいたんだろう。


で、ゴミ箱にあったその袋をよくよく見ると、

なんと、袋の隅に3個残っているではないか。


でも、歯磨きもしたことだし、、と、

私(←歯磨きはまだ)がパクッと1個食べたら、

また泣き始めた。ああ。


娘は娘で、ベッドに横になり

「いや、ばれんと思ったから!」と、飄々と言っている。


結局、娘の小遣いの中から

息子にうまい棒を買ってあげることになり、

一見落着(のはず!)。


おやつごときで…

いや、でも、確かに私も通ってきた道なのだけど。