決戦は日曜日

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今日も暑かった…

終わりました。娘の新体操の大会が。


総合で8位、

ロープが9位、

徒手(手具なし)が5位。(予想以上にヨカッタ)


目標だった賞状が2枚ゲット(総合&徒手)できて、

本人も満足そうでした。


初めて出た4年生の大会から、何が成長したかって、

技もスピードもグンと向上したのはもちろんですが、


名前を呼ばれてからの「はい!」と返事。

手を上げて、マットの上に行く時の姿勢が、

この2年間でまるっきり変わってきた。


胸を張って、今から1分半(競技時間)は

「私が主役よ!」 という、オーラが感じられます。

そのオーラは、見る者を惹きつけます。


やっぱ、練習量とか自信、の違いが

そこに出てくるのかなあ、、


ま、何はともあれ、ようやく”気分”も夏休みに入れそう。

(…っても、明日からも、毎日練習はあるんですが)

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クルクル

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いよいよ3日後になった新体操の大会。

小学校最後ということもあり、とても気合が入っている娘。


今日は試技順が分かり、最後の方だと知って、

ちょっとショックを受けているみたいだった。


「だって、最後だよ! どうしよう?」

と、帰りの車の中では、言葉少なくなり、

家にかえってソファでズーンと沈んでいた。


そして、ちょっとその場を離れて帰ってみたら、

なんと、涙が流れているじゃないか!


…ああ、また泣いているのね。

でも、何を、そんなに悲しんでいるんだろう?

(ごめん、母には全然分からなかった)


しばらくして、お風呂に入り、上がってきた時には、

カラっと元気になっており、


「明日、朝5時に起きて特訓することにした。

だから、絶対に起こして!!」 と、宣言。

何でも、マンションの周りを20周した後、

腹筋して、背筋して…と、メニューまで考えてあるらしい。


そして、

「そうだよね。入賞できればいい、という考えじゃダメなんだ。

絶対に入賞してやる、と思わなくっちゃ!」と、


朝には「10位以内に入ればいいな」と言っていた発言を、

「絶対に3位以内に入る」に変更。

そして、最後は「よし、1位になるよ!」と、かなり目標を高く掲げた。

(おいおい、あげすぎじゃ…?)


それからは、格段に口数が増え、夕食後は、演技が終わった後の

礼を何回も練習し、イメージトレーニング。


そして、「ま、楽しめばいいよね!」と、悟ったようなことを言う。


泣いたかと思えば、笑い、わめき、踊り、

クルクル、クルクル…と、プレッシャーと戦っているのだろうね。

ファイト!

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ダイヤモンドパス作戦

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今日は小学校の個人懇談があった。

息子の担任は新卒の男の先生。


ドッジボール大会の話をしてくださった。

何でも、他の組の試合を見ていて、

息子が作戦を立てたのだそうだ。


ボールをすぐに相手コートに投げ返すのでは、

簡単に相手チームのボールになるし、逃げられやすい。

まずは右の外野にパス、それから、後ろの外野にパス、

そして左へパスしながら、相手を疲れさせ、そこをあてる、という作戦。


先生のところに説明図をもって行き、

みんなにも説明して、大会で実践したらしい。


…ほお、、やるじゃん。


と、家にかえって聞いてみたら、

またまた図入りで教えてくれた。


パス


名づけて「ダイヤモンドパス作戦」だそうだ。(息子が命名)

そういえば、先生、ダイヤモンドがどうのこうの…って言ってたな。

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鍵が開かない

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娘と買い物に行き、終わって車に乗り込もうとしたら、

車の鍵が開かない!


なんで? と、何回もキーレスのボタンを押すが、ダメ。

じゃあ、と、鍵を差し込んでガチャガチャ。

それでも、ダメだった。


…が、鍵を回しながら、中を見てみると、

見たこともないお守りがぶら下がっている…?


…そうなのです。

間違えていたのは私たち。


車を停めた場所は、もっと向こうだったのに、

色が同じなので、とても自然に近づいて、

何の疑いもなく乗ろうとしていた。

娘も助手席側で車があくのをずっと待ってました。


つい20分前のこと。停めたのは私。

はあ、、すっかりキオクが消えていた。


最近、よく忘れる、んだよなあ。

デジカメのケース、一週間前に家のどこかに置いたのに、

それがどこだったか、未だに思い出せない。


たぶん、どうってことないところだと思うんだけど…


しそジュースで一杯

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しそジュース


久々に青空が出た!

夕方、実家から送ってきてくれた

しそジュースを一杯。今日の疲れがとれる~


今日は午前中は息子の体操教室で、

午後からは中学生大会(新体操)の応援。


同じクラブの子(中2)は、演技の途中で

ちょっとしたミスが重なり、県で5位。


惜しかった…。

順位がひとつ上がっていれば、中国大会に出場。

普段通りの実力が出せれば、それは可能だったはず。

けど、やっぱり緊張するよねえ。


表彰式が終わり、彼女の目は真っ赤。

次から次へとあふれ出る涙をタオルで

拭きながら、帰っていった。


6月に行われた大会でも、あとひとつ順位が

あがっていれば、全国大会に出場というところだったので、

これに懸けていた想いも相当大きかったんだろうなあ。


「ま、いろいろな時があるさ。これも勉強だよね」

と、大人たちは言う。私も、そう思う。


彼女は中学2年生だもん。確かに来年もあるのだけど、

けど、それはやっぱり大人の言い分だね。


彼女は、今のこの大会に懸けていた。


今、このときに、ここで…という期間限定のアツサ。

最近はそういうアツサもなく、ぬーるい日々で、

(それも、また、心地よくもあるのだけど)

なんか、とてもまぶしかった、んだよね。