うえかえ

朝顔の芽が伸びたので、植え替えを。

長細い鉢は全部で5個。


かなりつるも伸びてきました。


とまと


ホームセンターで買ったトマトの苗も順調。

小さな緑の実もできていて、もう少ししたら赤くなるぞ。


娘は喜んでるけど、トマト嫌いの息子は沈黙。

息子が学校で育てているのは、オクラだそうです。

(彼は、オクラを茹でて醤油で食べるのが大好き)



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おひさまアートバザール

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28日は”公園で作るアートな1日”と題した

「おひさまアートバザール」に行ってきました。


50組以上の作家さんたちが集まっていて、、、

本当にエネルギーがみなぎっていた、という感じ。


今度、金沢に引っ越しちゃうカメリアーノ(画家)さんにも会えたし、

2年前に帽子作りを教えてもらった染色家の方とばったり遭遇したり、

棒の積み木を作っている人、陶芸やガラス、肉厚のある孫の手など、

面白いものを作っている人たちもいっぱい。


その中で、


しいたけ


「干し椎茸将棋」なるものを発見。

はじめは椎茸に、金や銀などの印が

してあるモノかと思ったら、


しいたけ将棋


そうじゃないんです。

どれがどの駒とか、相手の駒か、自分の駒か、

とか、ぜーんぶ、している人のキオクによるものだ、そうです。

小学生の男の子、真剣に闘ってました。


結局、勝ち負けは、王手(となる椎茸)を

とった人が勝ちなんだろうけど、

結局は何でもあり? なのかな。うーん? 

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淡々と

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久々の日記です。

26日に「アレクセイと泉」のビデオを友人と見た。


ランディさんの本でチラリと名前だけは見たことが

あったが、初めてだった。



泉にバケツで水を汲みに行く。

森に木を切りにいき、薪を作る。

隣町に作った籠を売りに行く。

秋にはお祭りがあり、お酒を飲んではしゃぐ。


淡々とした静かな日常を過ごす老人達。

(若者はアレクセイだけ)


のんびりとした風景が、あまりにも美しくて、

見ていると忘れてしまいそうになるけれど、

この村はチェルノブイリ原発事故で、

畑も、森も、高濃度の放射能汚染を受けている。


ただ、村に湧く泉だけは、放射能が検出されない、という。

泉がプクプク沸いてくる映像が何回も出てきたけど、

本当にきれいな水だった。


あと、

思い出すのは、じゃがいもの収穫や

朝、作るパンケーキ、泉のほとりでの洗濯、

いと紡ぎ、お祭りの時のおばあちゃん達の愉快な踊り。

それらが、ただ淡々と、綴られていた。

淡々と。


映像のどこにも放射能は映ってない。

見えない。 


だから、怖いと思った。

見ても何ら変わらない、その畑からは放射能が検出される。

でも、収穫した作物を食べなければ生きていけない。


村人達は、見えない恐怖と闘っているのか?

いや、老人もアレクセイも、闘っているという様子は

見られなかったように思う。 

見えなかっただけかもしれないけど。

 

この地に生き続ける。

そういう選択をし、生活を続ける、だけ。


ビデオを見てから3日も経つけど、

日常のふとした拍子に、あの村人の様子を

思い出す。物語の中の話じゃない。


同じ地球の上で。

今この時を、一緒に生きているのだよな、と。

そんな想いが淡々と、しみてくる。

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ミートボールとたまごスープ

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新体操から帰ってきた娘の夕ご飯。


私たちは既にご飯をすませていて、

きのこスパゲティを食べたんだけど、

スパゲティを茹でるのもめんどくさいな、と

思っていたら、冷蔵庫にお弁当の残りの

ミートボールを見つけた。


ミートボールとたまごスープ、

あとはおにぎりに水菜のサラダ、で準備OK。

やれやれ…、と、隣の部屋で片付け物をしていたら、


息子が大粒の涙を流してやってきた。


「なんで、さらちゃんだけミートボールがあるん。

 しかも、あんなに多く!(4個入っていた)

 おまけにたまごスープまであるし(怒)!」


息子の夕飯にはなかったっけ、、、?

そうだ、息子はスパゲティを食べないというので、

サラダとおにぎりだけだった!

(ミートボールのことも忘れていたし)


シクシク泣き続ける息子。

食べ物の恨みは怖い。


またミートボール作るから、さ。

明日の朝はたまごスープにしようか。


それを聞いて、少しは納得したみたい…だったけど、

「その時はさらちゃんにあげんでよ」 と、ブツブツ。

1人だけある、という設定がうらやましかったのか?


…にしても、ミートボールでそこまで泣けるなんて!

かわいい。

集金常会

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今日は小学校の陸上大会。


3年前からは、設備の充実した陸上競技場で行われている。

青空と芝生のグリーンがとてもきれいだった!


ただ、スタンド席から見る子ども達の姿ははるかに彼方。

どれがわが子なの? リレーの順番は聞いていても、

走っている間に見つけられない…のが難。

ま、何はともあれ、晴れてよかった。


久々に会った友人から、衝撃の告白。

その友人は、同じ時期に引っ越してきた娘の友達ママで、

実は、来年、地元(ダンナさんの)に戻ることになった、という。


ダンナさんは四国に単身赴任。

引っ越すと、ダンナさんとの距離はもっと遠くなる。

…が、それも、致し方ない。

親の年齢、子どものこと(ちょうど来年から中学生)を考えたら、

今のタイミング以外には考えられないから、と。


寂しくなるなぁ。

この1年、思いっきり遊ばなくちゃね、と話した。



友人の実家は今度帰るところの隣町。

地元に帰るのだから、もちろん楽しみもあるのだけれど、


あそこ(ダンナさんの地元)では「○○さんとこの嫁」としか

呼ばれんのよなぁ、とか

今はさ、毎月第3金曜日に職場の友達と飲みに行ってるんだけど、

来年からは、それが町内の集金常会になるんだよ。 

私、ちゃんとやっていけるかなぁ、自信ない。


…というセリフを聞いて、ずしっと肩が重くなった。


はぁー、、地のしがらみ。


転勤族で転々としていた分、来年はどこにいるのやら、

という不安は常にあるけど、そういうしがらみからは開放されて

いたわけで、それが、ズンっとのしかかってくる。


でも、そういうことを引き受けていく。

めんどくさいことも、厄介なことも。

もちろん、いいことだってたくさんあるんだろうけど。

それが、地で住む、営むということ、なんだろう。


私もいつか、その時がくるんだろうか。 

(頭のどこかで考えつつ、打ち消す )


…考えてみても、先のことは分かんないや。

とにかく、今は目の前の生活を楽しもう。