GWになった。

テーマ:

午前中、娘と自転車で図書館へ。


「予約していた本が来ました!」と電話があったものの、

何の本だったか全然覚えてない。


県立図書館は、本の冊数は多いけど、

検索したらいつも貸し出し中で、当日、

目的の本を手にすることがめったにない。

熱が冷めた頃に、ふっとやってくる。


本は「AMEBIC」(金原ひとみ著)だった。

そういや、3月に予約したようなキオクが、、、


図書館帰りに、丸善(本屋)に立ち寄る。

本日がおこづかいデーだった娘は、先月お金を使ってないから、と、

1400円を手にしていた。


いつももらうとすぐ使ってしまうので、

「千円以上を手にするなんて、夢のようじゃわぁ~」

と、はしゃいでいたが、


丸善でペンを買い、漫画本と雑誌を1冊ずつ買い、

ハピータウンで髪ゴムを買い、、、

結局、残りは400円ほど。

(千円以上を手にした時間は1時間半…だった)


さて、今週からGW !

…っても、明日もあさっても学校だから、

全然、実感はないけれど、でも3日から帰省する、と

決まってから、私の心の準備は着々と進んでいる。


というのも、パソコン横に本が山積みになってる。


帰省する→暇→退屈→溜まった本が読める!


…という、私なりの勝手な公式ができあがっており、

帰省する前は、本を集めまくる。


だから”溜まった本”というより、私が”溜めていった本”

なんだけどね。意識的に。


先週は友人宅で森達也さんやランディさんの本を借り、

別の友人に借りた梨木香歩さんの小説も何冊か残っていて、

で、今日は図書館で予約の本やばななさんの本を借り、、、


「コレ、本当に読めるんかい?」

と、毎回つっこまながら、

「読めるよ、これくらい、、」

という変な自信を持って言い返す私。

(いや、実は案外と読めず、未読で持って帰る本が

 多いのは事実、、なんだけど)


ま、要はそれを眺めて、どれから読むかな? 

と、ホクホクして待つのが楽しい、んだ。

遠足前におやつを眺める子どものように。


GWの楽しみ、、、ささやかだけど。

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電話

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ずっと気になっていたことがひとつ解決した。


期日を書いて送ったお願いメール。

期日を過ぎても返信がなく、何でだろう? と、

ずっと気になっていた。


でも、いざ、電話しようと思うのだが、手が重く、、

今は忙しいかも? →明日にしよう、

で、明日になったら、→今日は夕方でかけるから、明日(翌日)にしよう、、


受話器をとって、ボタンを押して相手を待つ。

時間にして30秒…

たったそれだけのことが、できなかった。


お願いごとだったので、相手がいやがっているのかもしれない、

と、思うと、手が止まる。日にちが過ぎれば過ぎるほど、

気持ちは重くなり、ズルズルと。

結局、4日も過ぎてしまった。


もう、いいかげんに電話しなくちゃ、と思って、

夕方に電話をしてみたら、


迷惑メールと思って削除しちゃったかもー? ごめんね、という返事。

(再度メールを送ったら、その2時間後には返事が返ってきた)



…ああ、最初に送ったときに確認の電話をしてしまえば、よかったのだ。

それだけ、だ。 最後の詰めが甘いなあ、、、



電話が苦手。

電話をかける前に、考えすぎる。

うまく説明できるかしら? なんて

考え始めたら、もうだめだ。


仕事だと、かけるのが仕事、断られて当たり前…と

割り切れる気がするのに、仕事じゃないと思うと、

断られたり、にぶい反応をされるのが怖い。


相手の都合だとしても。

断られたからといって、

自分を否定されるわけじゃないのに…

でも、やっぱり、なんだかおっくうになってる。


おーい! 考えすぎ。 自意識過剰、、、。


そういや、同じように

電話をかけるのに考えすぎてしまう…って友達が

電話かけのバイトをして、1日に50件(いや、もっとか?)、

それを2ヶ月間やったら、

電話で断られるのと、自分は全く関係ないんだ、

というのがはっきりわかって、前よりも電話を

かけるのが苦手じゃなくなった、と言っていた。


その友達は、自分が何回も経験して、実感できたんだろうな。


電話コンプレックス。

考え込まず、思いついたときには即電話! を、合言葉に。

(自分に宣言してみました)



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袋だけ

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「明日、ぎょう虫検査もってきてだって!」

と、聞いたのが昨日のこと。


ひゃーっ 忘れてた、、


検査の説明や検査シート(おしりぺったん)は、

先週もらって帰っていた。


で、カレンダーに”検査”と書いて、

検査シートも分かりやすくコルクボードに

はさんでおいたはずなのに、、、


あらら、すっかり忘れてた。


検査の日は2日。

本当は1日あけなければならない(…と

説明には書いてある)が、この際仕方ない、、 


28日が提出期限だから、昨日と今朝で検査をして、

息子は検査シートを持っていった。


ふう、、、


と思っていたら、今日の夕方、

友達が帰ってランドセルを開けてみると、

検査シート(中身)がランドセルのポケットに!


「あれ、先生に渡さなかったの?」


「いや、朝ちゃんと渡したよ。袋ごと…」


そう、袋だけ。

検査シートはいつの時点でか、落っこちていたのだ。


それから、息子と歩いて学校に、

検査シートを届けに行った。


はぁぁ~ ちゃんとしてよね、と思いつつ、

イロイロ思い返してみると、 袋の上を折ってなかったからか、

あれ、ノリでとめるようになってたっけ?

私もあわてて渡したので、キオクがなく、、、


ギリギリ、バタバタの生活(特に朝)を

もう少し見直さねば、、と思った次第。


あ、でも、夕方の散歩は、吹き抜ける風が

思った以上にやわらかで、気持ちよかった。

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新幹線

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カフェ通の友人に連れて行ってもらったカフェは、

気取らず1人で行ってもノンビリと落ち着ける店。

牛スジカレーを食べたけど、美味しかった♪


そのお店の窓から新幹線が見えた。


「わぁ… 新幹線!」 


2年前にマンションに引っ越して、リビングの窓から新幹線が見える。

1日に何回も見える。


普段は意識したことないんだけど、でも時々、

マジマジっと新幹線を見るたびに、わぁ…と思ってしまう。


その わぁ… は、岡山に引っ越して来て、

初めて間近で新幹線が通るのを見たときの わぁ… と一緒で、

岡山に来たんだ、ここに住むんだ、という、

びっくりとか、想定外の喜びとか、、、


30年近く住んでいた山陰と岡山の何が違うかって、

(冬の天気もだけど)、この新幹線が日常の風景の中に

入っていること、だった。


だから、私の中で、新幹線は岡山にきたんだ、という

代名詞なんだよね。 オットもたぶん同じ。

(だから、マンションの部屋を決めるときに、

窓から新幹線が見えるところにしたんだ)


イナカから東京に出てきた人が、東京タワー見て、

ああ、東京に来たんだ、と思うのと一緒だろうな。


イナカモノの私にとって、新幹線は、

ここでもう少しガンバロ…と、気持ちをきりっと

させてくれるもの、です。

口癖はノー

テーマ:

只今、家庭訪問週間。

わが家は今日、2人の先生がこられた。


息子の担任はぴっかぴかの新卒の先生(男性)で、

カラダも細くて声も細い… 

(たぶん私よりも体重軽いだろうな)


娘の担任は、ベテラン先生(こちらも男性)で、

カラダはふっとく、安心感があった。

(カラダだけで判断するわけじゃないけどさ)


先生が帰ってから、

「あのね、先生の口癖はノーなんよ」と娘。


「だからのー、やってのー、いけんがのー。

何もくっつかずに、”のぉー!?”と話しかけるときあるよ」


ノーって、

岡山弁でいう”なー”とか”ねー”のこと…だった。