ぶつぶつと

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昼、夫から携帯メールが入ってきた。


「今日のご飯はもちですか?

 こげのあたりがもちのお焦げのようですが…」


あれれ、と、朝炊いたご飯で作ったおにぎりを

食べてみる。


確かに、もちもちっとご飯粒がくっついている。


わが家は圧力鍋で炊くのだけど、

毎回お水の量も違うし(カップで適当に計っている)

シュンシュン…と、オモリが動き出してからの時間も

ぴたり、とあわせることはあんまりない。


なので、出来上がりもビミョーに違うんだな。


今朝はオコゲもあったから、

ちょっと火にかけすぎたのか??

水が多かったのか?


ま、こんな日があってもいいじゃない。

…と、圧力鍋のことは置いておいて、

手回しミルの話。


先日、手回しミルを分解して

一つ一つ拭いて掃除した。


新品みたいにきれいになって、やった~!

と喜んだのもつかの間、その後が…


うまく組み立てられない。


1回組み立てて、豆を挽こうと思ったら、

豆が全部落っこちた!


1つの部品の場所が間違っていたようだった。


気を取り直して、部品を変えて組みなおす。

今度はうまくいったんだけど、

ネジ部分のつめが甘いのか(←でも、それ以上回らないの)

豆が細かく挽けなくなってしまった。


今日なんて2回挽いたのに、それでもまだ荒すぎるくらいで、

超うすい珈琲の出来上がり。


うーん、これ、どうにかしなくちゃ、な。

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畑の春

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春キャベツ


実家から宅急便が届く。

ダンボールをあけると、春の気配がたっぷり、、と。


春キャベツの柔らかな葉、

菜の花のつぼみ、

そう、今年は寒いから葉の花はつぼみのままで

なかなか花が咲かないんだそうだ。


ごぼうは抜きたて。

まだ短くて葉っぱがついていた。


息子が昨日から熱を出して寝込んでいる。

元気になったら春キャベツのスープを作ろう。

やわらかくて、やさしいスープができそう。


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知人が教えてくれた。


プロとアマ、

日本語と英語ではどうもニュアンスが違うようだ、と。


日本語の「プロ」「アマ」は

食えるか? 食えないか? 

という意味合いで使われるけど、


英語の「professional:プロフェッショナル」は、

どれだけ専門性があるか? という意味。

だから、アメリカでは食えなくてもきちっとした専門性が

あるなら、プロフェッショナルとして遇されるのだそうだ。


どれだけそれに賭けているか? 

取り組み方、内容、質、、の問題。



ほお、なるほど…と思った。


お金と専門性(取り組み方)。

ものさしが違う、のか。


そこら辺が、全部ごちゃ混ぜになっていた気がする。


リッパな仕事をして、高額の報酬を得る。

比例しているのが本来の姿かもしれないけど、

…でも、現実のところは、、どうかな。

そうなってないよなあ、、。


お金と中身は必ずしもイコールじゃない。

分けて考えると、すっきりできた。

私が惹かれるのは、専門性(取り組み方)の方。



あと、続いて出てきた「いい仕事」の話も参考になった。

大工さんが作るいい家のハナシ。


昔の大工さんのいい家は、100年かけて育った木で作っていた。

それは、100年はもつという

”社会”に対する責任まで負った善い(いい)家。


でも、今、メーカーで作られているいい家は、

お客さんの満足と会社が儲かるという

”価値観”での好い(いい)家。

それが15年で粗大ごみになるような家でも。


どちらがいい仕事か?

どちらがプロフェッショナルか?

どちらが儲かるか?


それは明らかだけど、これって、どうなん? 

と、知人は言っていた。


善いと好い。

私はどっちが良いの?


うわ、、、考えさせられた。

そして、なぜか家の中をまじまじと見渡してしまった。


ああ、「ま、いいか」で、買ったものがいかに多いか…

「ま、いいか」の代表が100円均一なんだけど、、

「ま、いいか」が多くなると、家のものが多くなる。

「ま、いいか」が多くなると、ゴミも増える。


「ま、いいか」をもう少し吟味してみよ。

それが、私のプロ(本物)への第一歩。


なんか、ものすごい飛躍だけど、

今の私が思いつく、はじめの一歩、だ。

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今年のはじめにふと思ったこと。

「間」をとろう。


何か出来事が起こると、

すぐそれで頭がいっぱいいっぱいになっちゃう。


気がつけば「~ねばならない」に

押しつぶされそうになる。


出かけるギリギリまで何かをしたくなってしまう。

それで、時間に遅れそうになる私(ああ、今日もそうだった)。



今年の始まりは、オットの実家で過ごしたけど、

ゆるやかに時間が流れていて、

私自身もすごく和やかに過ごせて、、、


それは、お茶時間のような「間」が、

あったからだろうな、、とぼんやり思えた。


そのことを今朝ふと思い出し、

銀行の帰りにふらりと喫茶店へ。


久々に立ち寄った店で、ホワイトチョコシフォンと珈琲を飲み、

店の人と牡蠣フライやテレビの話をして、笑った。


ほっ…  と、肩の力が抜けてきた。


これこれ、この「間」。

忘れてた、、


お弁当箱

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先日、夫のお弁当箱を買い替えた。


使っていたお弁当箱は、2段重ねでプラスチック製。

四角い形をしていたから、隅についた汚れが落としにくく、

落ちた時の衝撃でひび割れてしまったのだ。


「今度は丸型がいい!」と、夫。


最近はお弁当箱もイロイロな素材、形があり、

3軒の店をまわり、迷いに迷って…

結局、ご飯が保温できるタイプ(…といってもタイガーの

お汁つきのではなく、 もう少しコンパクトなもの)に決めた。


…で、今日がお弁当箱デビュー。


アツアツご飯はよかったみたい。


…が、ご飯の容器が深い割には、

箸が短くて、食べる時に困ったって。


コンパクトに収納しやすいように、

ついていた箸が普通よりは短めだった。


そうか、買う時には全然気づかなかった…

使ってみんと、分からんものよなぁ。


お弁当箱

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わが家のお弁当箱、10年選手達。