ライスじゃな

テーマ:

夕ご飯のチャーハン。


子供茶わんに入れて、大皿の上に

カパッとひっくりかえしてみた。

ま、たまには気分も変わっていいかな、、程度だったが、


「お、今日はライスじゃな♪」

と、息子がいち早く反応。


隣に大根の煮しめと鮭のマヨネーズ焼き。

小皿に大豆とひじきの煮もの。


かなり、かなり渋メニューだけど、

喜んで食べていた。


ライス効果だ。

…たまに使おう。

 

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7と8のハナシ

テーマ:

小学1年生の息子が足し算の話をしていたら、

娘(小学5年生)が言った。


「私は7は好きだけど、8はキライ。

 8って、なんか欲張りのイメージがない?

 7の数字をとっちゃうような、、、


 9はなんとも思わないけど、 

 やっぱり8は太っていて、いやなイメージがある」と。


「そうそう」と、隣で息子もうなづいている。


息子も”+7”の足し算は好きだけど、

”+8”の足し算は苦手なんだって。


うーむ、、私は反対だなあ、、


8の数字は結構丸っこくて愛嬌がある気がするけど、

7の数字はおすましさん、という感じで

あまり得意じゃない。


7の段の掛け算が苦手だった、からかな。

確か一番最後まで覚えられなかったような気がするし、


あと、特に「4+7=11」の式が苦手。


式に好きも嫌いもないのだけれど、

今でも、あんまり好きじゃなく…


「5+7=12」とちょっとしか違わないのに、

こっちは好きな部類に入っている。


…以上、他愛もない数字のお話でした。


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地道に目を通す

テーマ:

地図が読めない女。

…取り扱い説明書もニガテです。


昨日のパソコンの不調、よくよく取り扱い説明書を読んでみると、

その対処法がちっちゃーく載っていた。


で、昨日の深夜に一応回復。

(…が、やっぱりフリーズして、調子はよろしくないのだが。)


慌てふためいていたこの3日間はなんだったんだ?


カタカナ、英語、横文字、小さな文字、、、

苦手だ、苦手だ、苦手だ、、という意識がカチンコチンに固まって、

読んだつもりが全然大事なところが見えてなかった。


じーっと、じーっと、腰を据えて目を通す作業。

その地道な作業がおっくうになっている。


早く、誰か助けて~! 

と、早く誰かにどうにかして欲しいけど、

本当に何とかしたければ、やっぱし地道に探していくしかない、よね。


そこんところをすっとばしては、前にススマナイ。

やっぱ、ひとつずつ、ひとつずつ、

丁寧になぞっていけば、、ヒカリが見えてくるだろう。


今、抱えているものも。

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とうとう、、

テーマ:

ノート型パソコンが故障。


去年の秋にも、電源が入らなくなり、

もうダメか、、と思っていたら、

パソコンの達人の手により奇跡の生還!


が、最近は、よく画面が動かなくなっていた。


とうとう、きたか、、、


家計簿も入れてたんだけど、

影も形もなくなった。


住所録の管理をしていた会の

宛名シールも印刷できない(涙)。

今晩、手書きで書かなくては。


ふうう、「喰いたん」でも見ながら、

明るくやろう。


人が集まると

テーマ:

「まちづくり」をテーマにした会議に、

消費者代表として参加して、今日が3回目。


県の機関、NPO、銀行、マスコミ、大学、商工業関連の方など、

いろんな立場のメンバーが、それぞれの経験を元に

意見交換する場は、とても刺激的。


意見交換がそれだけで終わらないために、、、

じゃ、どうやったら動ける指針になるのか? とか、

具体的な対策は? ビジョンは? 

皆の本音が出せる場にするためには? とか、


まちづくり、だけじゃなく、

仕事や経営方針、イベントなどなど、

ありとあらゆることにつながっている問いが

どんどん交わされる。


「三人寄らば文殊の知恵」というけれど、

出てくる情報は、足し算(+)ではなく、

共振して、掛け算(×)されて、また掛け算(×)されて、

どんどん発展していく。


人は宝。


人を集める、人を育てる、

そこにいる人をより生かせる場にしていくこと。


まちづくりも、会社も、仕事も、産業も、、、

そこだろうな、と思った。