できた!

テーマ:

T


お気に入りのマイTシャツを作ろう!

というイベント(友人主催)で、本当にTシャツができちゃった。


「空海Tシャツ(勝手にネーミング)」は、

その朝に浮かんできたイメージが空と雲で、、

気持ちよ~く空色を塗っていたら、

海も足したくなってきた。

ホント、きもちよーく描けた。

Tシャツ2


こちらは 「涙がポトリTシャツ」。

先々週、紫色に染めたTシャツの上に、

先週タロットで出てきたカードの中の涙をのせてみました。


そのカードは、時々私がひくカードで、

氷ついた割れ目から虹色の涙が流れている絵が

描かれている。


カードの言葉は「アイス・オレーション」。


社会の中で、泣いてはいけない、痛みを顔に出してはいけない、

こうあるべき、こうするべき、でガチガチに自分の

心を固めてしまっていませんか?

涙を我慢してませんか? 


泣いてもいいんだよ。

涙がそのガチガチになった心を

溶かしてくれるから、というメッセージが

こめられている。



ガチガチになるんだよね。すぐ…

で、自分の中に湧いてきた悲しみを隅っこに

追いやって、見ようとしない。


必死で何かやろうとしている時に、

よくこのカードをひく。
泣いてもいいんだよ、ということを忘れずに、

涙のマークにして…つけてみました。


手作業をしながら、友達と喋って、

また自分の世界に入って、

そういう時間が楽しかったな。

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にんじんの葉っぱカレー

テーマ:

にんじん


27日は「三原色で絵を描こう」教室に参加して、

にんじんを描いた。


今回の教訓。

食べ物の色はあかるくすること。

その方が断然おいしく見えるから!

にんじんの葉っぱ…って長いんだなあ。

いつもは葉っぱがついてないから、

改めてみると、、感心したりして。


今晩のご飯はその時にもらった

にんじんの葉っぱを入れたカレーライス。


セロリみたいにちょっと癖があるけど、

カレーに入れると、それがうまくマッチして美味しかった。

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ドラえもんケーキ

テーマ:

ドラえもんケーキ


今日は息子の7歳の誕生日。

今年もまた、オットが作ったケーキでお祝い。


前回、膨らんだスポンジがなぜかしぼんでしまったため、

焼きあがった直後はかなりの緊張感が走った。


ドキドキしながら見守っていたら、しぼむ気配はなく、

とりあえず成功… (ほっ)。

スポンジ部分もふわふわで、いつになく会心の出来。


「7歳になったから、あんまりさらちゃん(姉)と

 けんかせんようにする…」


そして、「明日からまた半そでで行くから」宣言。


同じクラスの女の子が半そでで来ているらしく、

ライバル心がメラメラと燃えているらしい。


子供は風の子。

元気に育ってくれている。


ありがとう。


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胎内で聞いた音

テーマ:

朋あり


11月26日はおかやま映画祭2005で

「朋あり。」の上映会があった。

太鼓奏者である林英哲さんの姿を追うドキュメンタリー映画。


私はスタッフとしてお手伝いをしていたのだけど、

映画を見たのは初めてだった。


映像も音響も、実に美しかった。

太鼓がなると、なぜか胸が高鳴る。

じーっとその音に聞き入ってしまう。


それは、昔から聞いてきた石見神楽のお調子もそうだし、

この前のアフリカンダンスで聞いたジェンベの音にも。


生まれ出る前に胎内で聞いた鼓動の音だから、と、

英哲さんは言っていたけど、そこに誰かがいる安心感とか、

生の喜びに通じる音なんだろうな。


そう考えると、人間は根本的に一緒で、

コトバの壁もリズムでこえることができる。

でも、伝統芸能(文化)において、安易にどちらかに

あわせることは、相手を殺すことになりかねない。

韓国の太鼓奏者との競演で、その違いに苦しんでいた

シーンが出てきた。


違うから面白いんだけど、違うから難しい。


お互いに歩みながら、接点を見つけるところは、

人と人とのコミュニケーションそのもので、

とてもデリケートで時間がかかること。

だけど、そこでちゃんと向き合わないと、

お互いに満足できるものは生まれない。


分からないけど、歩みよる。


美術家になることを夢見ていたのに、

なろうとも思ってなかった太鼓打ちの運命を

受け入れた英哲さんの生き方も、まさに。


そうだ、太鼓打ちの運命を受け入れる、と言ったあとに、

線路がガチャンと切り替わる音が流れてきたけど、

私の中ではそれが一番印象に残っている。


ガチャン…

目の前の道の進路変更をするとき、

ホントにそんな音がしてくるのかも…


夢のとおりにすすむだけが人生じゃない。

小さな事件やいろんなことがあって、

自分でもよく分からないところにたどり着く。


分からないけど、ここにいる自分。

その自分を受け入れる。


どうでもいいこと

テーマ:

昨日は友達のアトリエのTシャツワークに参加した。


1回目(先週)は、自分のイメージする色にTシャツを染めて、

2回目(昨日)は、3回目(来週)に描く絵のキーワードを

取り出すワーク。


タロットカードをひいたり、ヒーリングライティングという

書くワークをしたり、スケッチしたり、、、


その中で面白かったのが、ヒーリングライティングの

「どうでもいいこと3つについて、各5分ずつ書きなさい」

というワーク。


途中で考えずに一気に書く。

字を間違えても気にせず、そのまま書く。

とにかく書くのを楽しむ。


…という約束を守り、スタート!


すると、でてくる、でてくる。ズルズルと。

自分のこだわりが。


どうでもいいことのはずなのに、

書いているうちに、めちゃくちゃこだわっている自分が

見えてきて、笑えてきた。


あと、動いているモデルさんのスケッチ。


ゆっくりとした動きなんだけど、

スケッチしようと思うと、動きについていけなくなる。


描いては次に、描いては次に、

紙を取り替えながら、カタチを捉えていく。

とにかく忙しく描いていた。


出来上がったスケッチは、

うーん、これ、人間に見えなくもないけど…という

お粗末なものだったが、その線は、

じーっと止まっているモノを描いた線よりも、

ずっとずっとイキイキしていた。


途中、自分でもふっと面白くなった瞬間があった。


瞬時に描く、瞬時に描く、

動きについていくのに必死で、

余計なことを考えなくなった瞬間だ。


うまく描こうという意識を手放した時。


普段、ゆっくり慎重になりすぎているとき、

時には、スピードで処理しちゃえ!

変な自分のこだわりが手放せる。