ワイワイ、ガヤガヤの中で

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今日は生協のイベンで3B体操に参加。

(お手伝いも…)


ボール、ベル、ベルターという道具を使って、

音楽にあわせて、体を動かしていく。


エアロビあり、ストレッチあり、ヨガあり…

1時間半やって、体がすっかりほぐれた感じ。


思ったよりもハードで、汗をかきながらやっていた。

今晩はぐっすり眠れそう~だ。

明日、筋肉痛になってそうだけど、、



今回、託児付き、ということで、6人の子どもが同じ会場にいた。

2歳近くの子ども達ばかり。


はじめはお絵かきをしていた子もいたが、

途中からお母さんを探し回ったり、

泣き始めた子どももいたり、で、

それが隣の子に連鎖して、また誰かが泣きはじめ…


ワイワイ、ガヤガヤ…


途中では、子どもたちの勢いが音楽や先生の声を上回っていた。

子どもをあやしながらも、3B体操をやり続けるお母さん達。


ワイワイ、ガヤガヤ…


うるさくって、先生の声も聞こえないんだけれども、

それが、なんだかとても懐かしく思えた。

(もう、おばあちゃんの心境・・?)


言い聞かせて分からない、

こっちのペースにははまってくれない子供達。


だからといって、その子をほっぽりだして

逃げ出すわけにもいかず、

ワイワイ、ガヤガヤ、うるさい中で、

こっちはこっちのやりたいことをやっていく。


それが日常だったよなあ、って。


言葉が通じない分、変な言い訳が出来なくて

自分がどれだけ本気でそれをやりたいか?

子供達のガヤガヤは、そんな壁になってくれていた。


目の前の子どもがぐずりはじめると、

あせって、どうしようもなくて、

ええい!とか、まったく!!とか、

かなり怒ってたけど、そのジレンマが、

原動力にもなっていた気がする。


それに、言葉が通じない子どもだって、

こっちが覚悟を決めてやっていれば、

ちゃんと分かってくれていた気もするし、、

(今から思えば、だけど)


本気でやりたいと思ったことは、

どんな状況においても、

自分で選んで実現していってる。


そんなパワーを感じた(お母さんにも子どもにも)

時間だった。


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クドカンの秋

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世間の流行にだいぶ遅れてやってくる

我が家のドラマブーム。


「踊る大捜査線」も、テレビでやっている時は

全然見てなくて、たまたまスペシャルを録画して、

(それもその時に見たわけじゃなく…)

その半年ぐらい後に見てみたら、

こっれが面白くって、、、


あーあ、ドラマ見とけばよかった、、と

悔しがっていたら、ちょうどドラマの再放送があり、、

ようやくドラマを見たのだった。

(もう7年くらい前の話だなあ)


そんなドラマの風が、我が家に久々に吹く。


「池袋ウェストゲートパーク」


これって、5年も前のドラマなんだよなあ、、


そもそものはじまりは「タイガー&ドラゴン」。

これも、はじめから見てたわけじゃなくって、

終わり3話を見たオットがはまり、

再放送されている「木更津キャッツアイ」を見たら、

これまた面白くって、、、

クドカン作品を見ようじゃないか、ということで、

「池袋…」にたどり着いた。

当時、何人もの友達から「面白いよ~」と

聞いていたものの、なぜに、5年後に? って、感じだけど、


毎晩、1話ずつ、ちびりちびりと見るドラマが、今のタノシミ。

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バジル/夢想花

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バジル


夕方、八百屋さんへ行く。


「これ、今が旬なんだけど、油で炒めるだけで

めちゃくちゃうまいで~」

という声につられて、レンコンを購入。


あとは、プチトマト、大根菜、バジルを買った。


バジルは、瓶の中に霧吹きをしておいておくと、

ずっとピンピン(元気)でいてくれるらしい。

ハーブってば、たくましいヤツなんだ、って。

早速、試してみる。


昨日は学校の運動会だった。


息子にとっては初めての運動会。

走るのは得意だが、踊りは苦手。


「ももっち体操」(国体のキャラクター)をしていた時も、

ワタシと目が合った途端、苦い顔をして目をそらされた…


娘の方は、踊り好き。

国体の開会式に踊るダンスを披露(5、6年生)してくれたが、

夏休み前からみっちり練習していたのもあり、

手の先までピンと伸びて、きれいだった。


そういえば、私らの時は、フォークダンスとか

あったけど、最近はないんだよね。


「表現」とかって、各学年、今風のアップテンポな曲で、

動きもはっやいの。


あ、だけど、今年の運動会、

BGMに「太陽に吠えろ」や「水戸黄門」の曲、あと

とんで、とんで、とんで、まわって、まわって、まわって♪

…の、円広志の「夢想花」が流れてた!


なつかしすぎる!


どの先生の選曲なの? まさか、生徒…じゃないよね?

ちょっぴし笑えた運動会だった。

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時計派?

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時計


9年ぶりに時計の電池を入れて、ベルトも新品に変えた。


会社で働いていた時はずっとはめていた時計。

でも、会社をやめて、当時2歳だった娘と一緒に過ごすようになり、

時計をはずした。


子供は面白い事は何回も繰り返すし、延々にやり続ける。

時間なんて関係なく…時計はまだ読めないし、

時間通りに動いてくれることもない。


娘と共に過ごすようになった始めの頃、

なかなかじっくり娘に付き合ってられなくて、、

(遊んでいてもすぐ飽きちゃうのだ、私の方が)

で、時計ばかり見ていた気がする。


ある時、時間ばかり気にしている自分に嫌気がさして

時計をはずすことにした。

(今から思うと、自分のできなさを時計のせいにしてただけのような)


それまで会社時間で動いていた私には、

すぐ目に見える効率化とか、生産性とか、そういうものとは

正反対にある子ども時間に体がなじめてなかった、んだと思う。


それからは、時間のことであせること、

気にすることからは、ちょっとは開放された。

わかんないんだから、気にしてもしょうがないって感じで、


ま、その頃住んでいたところは、1日3回、

6時半、12時、夕方5時に無線で音楽が町中に流れるので、

時計がなくても困らなかった、のもある。

(ご飯と家に帰る時間が分かればOK!の生活だったから、なあ)


その頃から9年が過ぎ、今は時間を確認する

回数が格段に増えた。


子ども達が学校に行く時間、かえってくる時間、

外での待ち合わせの時間など、時間割りの中で

生活しているなあ、と思う。


で、外出した時には、携帯電話で時間を確認してたんだけど、

持ち出たり、取り出したりがめんどうになって、

時計を復活することにした。


でも、習慣とは恐ろしいもので、

腕の時計を見る、という意識が全くない。


ついつい、携帯電話に手が行くし、

時計をはめた部分が、なんだか暑苦しい、、で。


でも、ま、、これもそのうち、

自分の体になじんでくるんだろう、な。


ゴミ調べ

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昨日の夕方、娘がゴミ箱の中のゴミを手にとって見ていたのは知っていた。

何してるんだろう? とは思ったけど、声はかけなかった。


実は、宿題が「ゴミ調べ」だったのだ。


なんでも、みんなの前で発表するらしく、

娘が、ノートに書いた感想を読んでくれた。


トイレットペーパーのしん、センスが捨ててありました。

センスのようなおおきなものが捨ててあるのに、驚きました。

…って、おいおい、センス??


あわてて、ゴミ箱を見てみる。


確かに扇子が出てきた。

昨夜、半年以上使ってないかばんから出てきた扇子、

骨が何本か折れてたから、夫が捨てていたのだ!


開いたら、まだ使えるし、、

とりあえずキッチンの引き出しに戻す。

(お寿司作ったとき、仰ぐのにでも使おう)


ゴミ調べ、みんなのところは、

どんなものが捨ててあるんだろう?

私も興味ある!