外はきゅうりだけど、

テーマ:

ズッキーニ


昨日、ズッキーニをいただいた。


新しい食材に手を出せないワタシは、

前々から名前は聞いていたが、マジマジ…と、

見たのは初めて。


なんだか、きゅうりのよう?


「炒めるといいよ」といわれ、


きゅうりを炒める?? へ??

と、イメージがわかなかったんだけど、


「外見はきゅうりだけど、味はかぼちゃとか、

なすに近い感じかな。

花の部分も、天婦羅にしたら食べれるみたい」

とのこと。


で、早速、今晩炒めてみました。


オリーブオイルを熱し、ニンニクで香り付けして、

ズッキーニとウィンナーを鍋へ。

味は、適当に塩コショウ、醤油など。


あっという間にできて、美味しかった。


ネットでレシピを検索したら、洋風、和風、エスニック、

焼いても、炒めても、蒸しても、揚げてもOK。

癖がないから、何にでもなじんでしまう野菜なんだって。


そりゃ、いいなあ。

…ということで、これからはズッキー二も買ってみよ。


ごちそうさまでした!

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7月32日

テーマ:

夏休みもあと4日だ。

2学期の準備を早々に終えている娘と、

昨日になりあわて始めた息子。


「これが終わったらする!」

「このテレビみたらする!」


足し算、引き算の計算カード、

夏休みに毎日できるようにと、

もらった記録表は

ほとんど真っ白だった…


で、昨晩、「今日、全部終わらせる!」宣言(息子)。


うおお、ヤル気だな、と感心したのもつかの間、

その肝心の計算カードが見当たらない。


車の中まで見に行ったり、

あっちこっち探してみるが、ダメ。


この前までどこにあったんだ?


「ここのソファ」と、息子が

もぞもぞ手をつっこんでみたら

あったよ、あった。


ソファの奥に。


息子の手だから入る小さな隙間に。

(探しても見つからないはずだよね)


…で、7月22日分からやりはじめた息子。


次々調子よくやっているな、と思って

記録表をみたら、7月32日の日付が!


おいおい、これって…


7月って何日まで?? とつっこんでも

はじめは「へ??」と分からなかったみたい。


教えなかったら、何日までいってたんだろう?


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明日の楽しみ

テーマ:

ここ最近のマイブームは、

朝、BS2でやっている「あすか」。


6年位前にやっていた朝の連続ドラマ小説です。


当時も見ていた気がするのだけど、

あすか役の竹内結子ちゃんとお父さん役の藤岡弘さんの

仰々しいお菓子対決は覚えていても、

(あれは、すごく印象深かった)


その後、扇屋一心堂が再建したのか、

まいちゃんとあすかは仲良くなれたのか、

全然覚えてなくて、、


で、夏休みに入って「ファイト」を見るついでに、

「あすか」を見ていたら、そっちの方が

楽しみになってしまった。


毎回、最後に「続きは、また明日」と、

関西(京都?)弁でナレーションが入るんだけど、

それが、いいんだなあ、、、


昨日なんて、幼なじみのまいちゃんがあすかに、

「昔からずっと感じとったんやけど…」

という告白の途中で、


「…続きは、また明日」

と、終わってしまった。


あの、もったいぶった感じが、

じれったいんだけど、楽しみをそそる。


で、今朝はウキウキして待っていたのに、

息子がリモコンを取り上げてチャンネルを

変えてしまったので、一番見たかったところが

見れなかった。 くそお、、(涙)。



今日の終わり方も、またまた気になる終わり方。

店の再建に反対していたまいちゃんが

京都にやってきて、何を言うのか?


続きは、また明日、だ。


明日こそはチャンネルを合わせて、

しっかり見よう!

(すっかりドラマのとりこ、だなあ…)


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夏の夜の夢

テーマ:

昨晩は息子がめずらしくベッドで寝た。

ワタシは添い寝して、途中までベッドで寝て、

それから布団に入って寝た。


で、珍しく夢を見たのだけど、

これがミョーな夢だった。


友達の親子と自転車で出かけて、

(それがなぜか広島だったりする)


自転車のカゴに入れておいた

カバンがいつの間にかなくなっていた!


何回探しても、見当たらない。


近くのトンネルを何回も通ってみたが、

見当たらず…

(トンネルも、普段は通らないのに)


汗がドンドン出てくる。

あせるな、あせるな、と自分を落ち着かせて、


財布の中にはいくら入ってたっけ?

カードはないよな? とか、

お金おろしたけど、あれ、いくらだったっけ??


…と、ずっと考え続けていた夢。


しんどかった、、、


目が覚めた時は、

夢だったんだ~とホッとした。



で、今朝のこと、

ダンナが「昨日のセリフ、覚えとる?」

と言ってくる。


夜中、目が覚めたダンナは、

いつもいるはずの息子が布団にいなくて、


「こうへいは?」と、ワタシに聞いたらしい。


で、ワタシ。

「次の、次の、次の次!」


???


「で、こうへいは?」


「次の次の次の番がこうへいのマット!」

と、答えたんだ、と。


…この前の体操大会のことを

言っていたらしい、のね。


で、思いなおして、もう1回、聞いてみた。

「で、こうへいは?」


「ああ~、ベッド!」と、

今度はちゃんと答えたらしいワタシ。


全然記憶ナシ。

それが、逆に怖かったりする。


お酒で記憶をなくす人って、怖いだろうなあ~


はあ…なんだか、うなされてる?

夏の疲れが出てきてるのかな。

ワイルドパワー

テーマ:

山葡萄ジュース


昨日は息子の体操の大会だった。


初めて見に行ったけど、体操は

(娘が出る)新体操の大会とは

全く違う雰囲気。


新体操は曲が流れるから、

一人ずつしか演技をしないけど、


体操は種目(鉄棒、マット、とび箱)ごとに、

10人くらいが一つのグループになり、

順番に競技していく。


息子達は1年生だけで11人グループに

なって競技していった。


みんな緊張はしてたんだろうけど、

ビシっと手足を伸ばして、堂々たる演技。

(みんなちっちゃいのに、すごいなあ、、と感心)


息子も、心配していた鉄棒の後ろ回りが

落ちることなく回れて、自分でも満足いったみたい。




ふう~ 終わった。


終わってみて疲労感がどーっと、押し寄せてくる。

子どものこととはいえ、コレが終わるまでは…って、

どこかで緊張してたんだなあ、ワタシ。


昨夜なんて、早くから

バタンと倒れるように寝てしまったし、

今日も、ぼ~っとした日々。



今日は、疲労回復にと、山葡萄ジュースを飲んだ。

コレ、蒜山でとれた山葡萄の原液がジュースになったもの。



さっぱりした甘さで、あと味すっきり。

濃いけど、後に残らない、

甘すぎないところが気に入っている。



昔から自生している山葡萄。

蒜山では、その山葡萄を使ってワインやジャム作りを

している小さな会社がある。(スタッフ5名)

(この前、仕事で取材をしに行った。)


山葡萄って、自然のものだから簡単にできる!

と思って栽培を始めたら、…そうでもなくて、


オスとメスの木があって、花が開いている間に

花粉がつかないと、実はならないんだそうだ。


天候が悪いと、虫が動けないせいか

(虫が花粉を運んでくれるんだって)

実のなり方も少ない。


味も、天候によっては、酸っぱかったり、

普通の葡萄以上に甘かったり、定まらない。


「野生に生きてきた山葡萄を、この畑という枠に

押し込めようとしても、なかなかうまくは

いきませんよね~」と、話されていた。


でも、25年間の中で、徐々に

その山葡萄との付き合いもできてきたみたい。



山葡萄の畑には、肥料は一切いらない。

太陽の光、大地からの水、さえあればOK?


さぞかし力強い木なんだろう、と、

山葡萄の畑も見せてもらったんだけど、


外見はそんなに力強く見えなかった。


葉っぱは青々として、でっかかったけど、
決して太くて力強い木ではない。


もう25年になります、という木の表面は

皮がカサカサ乾いていて、細くって、

これで大丈夫? もしや、枯れているんじゃ??

って、感じなのに、たくさんの実をつけていた。


緑色の小さな実は、赤紫色になっていて、

これから、どんどん黒色になっていくんだそうだ。


しなやかな強さ。

そのワイルドな大地パワーにあやかって、

夏の疲れを癒そう…