あと2週間

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昨日は小学校の参観日。


1年生の学級懇談では、

先生から学校の様子を聞き、、

親からは家の様子を話していった。


緊張していた学校生活も

だんだんと慣れてきて、

疲れや不満が出始める頃。


うちの息子も緊張感がすっかりとれて、

朝6時前に目が覚めていた(自分の意志で)頃が

ウソみたい、、、今では7時過ぎても起きてこない。


話を聞くと、月曜日になると

お腹が痛くなる子もいた。


そして

「何か考える所があるのか、

 月曜日の朝になると、体温計を出してきて

 自分の熱を計るんです」

という女の子も。


それが火曜日、水曜日になると、

なくなるらしい。


イロイロ考えてるんだなあ~と、

思わず笑ってしまった。


昨日言われて気づいたんだけど、

1学期も残すところ、2週間!


夏休みには昼ごはん作りが待っている。


去年の夏休み、「また、そうめん~?」

と言われて、何度逆上したことか。


手っ取り早くできて、食べやすいもの、

何かないかな・・・?

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さくらんぼ

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さくらんぼ


昨日の夕方、同じフロアの奥さんから

いただいたさくらんぼ。


山形の出身で、友達が

さくらんぼを作っているのだそう。


実がぷるるん、、としていて、

見るからにおいしそう。


・・・あっという間になくなりました。


ごちそうさま。


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雨恋し

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紫陽花


この前、散歩していたら、

小学校の裏山で紫陽花畑

(たくさん咲いている所)を発見。


空色や紫、群青色、

青色系の紫陽花ばっかり。


紫陽花は土質によって色が変わる、

という話を思い出し、調べてみたら、

酸性だと青色になるのだそうだ。


…にしても、雨の少ない今年の梅雨、

紫陽花も心なしか元気がなさそう。


梅雨のはじめの頃は、天気が続いて、

「今年はプールができていいねえ~」

なんて言っていたけれど、このまま

降らずにいると、水不足の心配が。


小学校では、校長先生から

水不足の話があったそうで、


「プールの水をなくすのは、みんなに

 とって悲しいだろうから、トイレの水や

 手洗いの水を使いすぎないようにしてる」


と、娘が言っていた。


その娘が生まれた年、

平成6年は猛暑で水不足だった。


その前の年が冷夏で、

日照時間が少なく、米不足。

だから、翌年に天気続いて、

お米を作っていた両親と


「今年は太陽が出てるから

 お米もできるね~」


と喜んでたら、

今度は雨が降らない。

異常気象だったよね、、、


娘は12月生まれなので、

夏はまだお腹の中だったけど、

暑くて暑くて、大きなお腹をかかえて、

うだってなあ。


昨日、娘の友達ママと

話をしていたら、

その時の話が出てきて、


「その頃、松山(四国)にいたんだけど、

 水は午後4時から4時間だけしか

 出なかったのよ。それが40日間も続いて…」


と、言っていた。


彼女のところは6月生まれの三つ子ちゃん、

2ヶ月の赤子を抱え、洗濯の量も3倍だから、

さぞかし大変だったことだろう。


「4時になったと同時に洗濯をはじめて、

 お風呂の水をためて…さ。

 朝から日中は、トイレの水も流れないから、

 お風呂に貯めていた水を都度流していた」…そうだ。


それで腰を痛めたお年寄りも

多かったとか

 

山陰に住んでいた私は、水の制限までは

なかったけれども、トコロ変わればかなり

切実だったんだなあ、、と、改めて

その大変さを知った。


その年よりも、今年は雨の量が

少ないんだそうで、、、


昨日の週末の天気予報は

雨マークだったけど、

ホント雨恋し、です。

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シュワッチ

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小学校の頃、プールの授業が大嫌いだった。


息継ぎがうまくできなかったので、

どうがんばっても息が続くまでの

14メートル。それが限界。


水の中は、静かで何もなくて、

ちょっと寂しくて、なんだか怖かった。


プールの中に、素敵な絵が

描いてあったらよかったのに。

寂しくないのに…

そんなことをブツブツ思っていた。


中学の時はプールがなかったし、

高校の時は、プールはあったけど、

あまり入った記憶もなく…大人になる。


勤めていた会社の前に

たまたまプールがあり、

1年半ほどスイミングスクールに通った。


そこで、息継ぎの仕方を教えてもらった。

息継ぎができれば、もう怖くない!


…へえ、水に浮かぶのも

案外気持ちいいものだなあ。


少しずつ、小学校のイヤな思い出が

塗り替えられていった。


ある時、コーチが

「伸ばしている手を見なさい」

と言ってきた。


手を伸ばし、頭の角度をちょと上に。

ウルトラマンのシュワッチ、の格好だ。


すると、視界が変わった。


なんだろう、、開けた感じ。

水面はとても明るくて、

全然怖いとは思わない。


手で水をかくと、その度に

あぶくが出る。それがとてもきれい。


なんで今までわかんなかったんだろう。


今までは、怖くて、力が入って…

私は下ばっかり見ていたのだった。


それからは、本当に水の中が

怖くなくなった。


フワフワ浮かぶ感覚は気持ちいい。


もしも水の中が怖かったら、

シュワッチだよ。


いつか子供にアドバイスできるかも?

…なんて思ったりもしたが、


娘は私とは違って、

平泳ぎで息継ぎしながらガンガン泳ぐ。

息子も水は怖くないみたい。


シュワッチは私だけに効く

水に親しむ方法、ということで、、、

2人暮らしの2日間

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昨日の昼前、ダンナと息子が

電車に乗って実家へ。


春休みもGWも帰らなかったので、

ま、たまには顔出しにいくか…ということで。


娘と私は居残り組。


今まで、ダンナが旅行+娘が合宿、

→息子と私が居残り組、


ということはあったけど、

娘と2人というのは初めてじゃないか?


おお、、、何する? 何する? と、

計画を練ってみたのだけど、


土曜の午後も日曜の午前中も新体操が

うまっていて、結局時間があくのは

日曜の午後だけ。


で、前から行きたかったプールに行く事になった。


B型2人。

お互いが好きなように別行動。

 

娘はひたすら泳ぎ続ける。

私はひたすら歩き続ける。

 

…充実した1時間半のプールタイムだった。


さて、夕方、息子が帰ってきて

早速にきょうだいげんか。


昨晩は「やっぱりさびしいよね」なんて

言っていた娘だが、今はどうだか、、

思い通りにならない現実が戻った、と

いう感じ、かな。