くやし涙

テーマ:
夜風呂上りに「オセロしよ~」と息子。

第1回戦、息子VS夫、

…夫の圧勝。


第2回戦、息子VS私、

…5個差で、私の勝ち。


春休みにやった時は、

2回やって2回とも息子が勝ったので、

自信があったんだろう。

息子は納得できないらしく、


「あれ? もう1回勝負じゃ~」と。


で、第3回戦、息子VS私。

…12個差で私の勝ち。


「もう1回勝負しようやあ~」という息子。


時計を見ると10時半過ぎ、

時間も遅いのでオセロは終了、と

いうことにしたんだけど、


息子は片付けもせず子ども部屋に走っていき、

ベッドで1人で、シクシク泣いていた。


誰かが近づこうものなら「あっちいけ~」と、

布団にもぐりこみ、タオルで涙を拭き吹き・・・

結局そのまま寝てしまった。


また、明日続きしようね、、

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緑化

テーマ:

ポトス


揺れ動く緑がまぶしくてキレイ、

心地よい風が吹く1日だった。


今朝、友人から「大きくなりすぎたから」と、

ポトスとアイビーを切り分けてもらった。


早速、瓶にいけてみる。

部屋にみどりが増えて、気持ちいい。


連絡しようと思っていた人に、思い切って電話てみた。

捨てようか迷っていたものを処分することにした。

溜まっていたアイロンがけも、全部済ませた。


…緑化効果。

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息子の友達が遊びに来ていたときのこと。


4人でポケモンシールの話をしていたかと

思ったら、シール帳に字を書く、書かない、

ラジコンしたい、したくない、なんだかんだと、


息子とSくんの雲行きがあやしくなり、

とうとうとっくみあいのケンカに。


…といっても、まあ、小学1年生だから

そうたいしたことにはならないんだけど、

でも、怪我があってはならぬ、、と間に入る。


2人がこんなにケンカらしいケンカ

したのは、たぶん初めて。


幼稚園時代は、いつも、息子がおちゃらけるか、

泣くかして、その場がおさまっていたから。


「もう、こうへい君とはあそばん!」

玄関を出て行こうとするSくんを

ひきとめ、息子を呼ぶ私。

なんとか仲直りをさせようとするワタシ…。


が、「こっちも遊ばんわー」

部屋に入って出てこない息子。


おいおい、、、

そうこうするうちに、玄関のドアをあけて

S君は出て行ってしまった。


「まって~」

S君の後を追う私。


S君は、あっちの階段、こっちの階段を

いったりきたりしながら、1階まで下りた。


そして、

「こうへいくんが来てくれたらいいんじゃ…」


と言ったかと同時に、エレベーターが

下りてきて、中からは息子が。


「ごめん」と息子。

「ごめん」とSくん。


それから、2人は手をつないで

何事もなかったかのように、

外でしばらく遊んでいた。


ぽかーん、、、


取り残されたワタシ。

ああ、、なんだかなあ。

トホホな気分。


私がしたことはなんだった? 

1人でオロオロして・・・


何もできなかった、、というか、

しなくてよかったのか? 


「このまま別れたら、明日、

 気持ちよく会えないじゃん。」

玄関で、S君に言った言葉なんだけど、


今から思えば、あの時、すぐすぐ

気持ちが切り替わるわけはなく、

でも、2人ともあのままでいいと

思っていたわけじゃない、、。


自分達で解決できるんだよね。


余計な世話やかんで、

もっと安心して見といたらええんじゃ…


と、言われたような気がしたハハでした。


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給食効果

テーマ:

「今日なあ、給食でトマトが出たんじゃけど、

 1個食べれたよ。すごいじゃろ!」


と、誇らしそうな息子。


「おれはなあ、2個もトマト食べたんで。」


遊びに来ていたそうたくん。


2人もプチトマトが苦手。


幼稚園のお弁当の時は、食べないと分かっているので、

はじめから入れることもなかったけど、

給食では苦手なものもじゃんじゃん出てくる。


みんなが食べると、自分も食べてみようか、と

いう気になるらしく、2人も苦手なプチトマト

食べたんだ、そうだ。


そういえば、私も、給食に出てくる昆布巻きが

嫌いで嫌いで、、、

でも、給食を残した事のなかった私は、

律儀に食べていた。


最後の一口に、好きなものにとっておき、

その前にぱくっと昆布巻きを口に入れる。

しばらく息を止めて、噛み続ける。

一気に飲み込む。


・・・大人になった今では、すっかり

平気なんだけど。


プチトマトの話をしていたら、隣で娘が一言。


「私はね、ももかとゆみちゃんから

 プチトマトもらったんよー。

 いっぱい食べれて嬉しかったわあ。」


…ブツブツ交換なんてのも、アリか。


だいちゃんが来た!

テーマ:

ファミリーサポート(育児の相互支援制度)で、

3歳の男の子を預かる事になった。(時々)


名前は「だいちゃん」。

恰幅のよい男の子。


今日が、初めて預かる日。


昨日、お母さんと挨拶に来てくれた時には、

だいちゃんと会話らしい会話もしてなくて…


保育園に迎えに行きながら、

私のことを覚えてくれてるかな?

ちゃんとなついてくれるかしら? と、

少しばかり心配していたのだけれど、


保育園から出た途端に

「だいちゃんのお父さんの車は青色なんよ。

 今日はお父さん帰ってこんのんよ。」


…と、話しかけてくれ、、内心ほっとした。


帰ってからは、息子とご対面。


初めは「ふん…」という感じで、

照れていた息子も、すぐに馴染んで、

トイレに連れて行ってくれたり、

ブロックやラジコンで一緒に遊んだり。


そして、

「だいちゃんはトマト食べれるよー」

と、トマト嫌いの息子にアピール。


「お茶、残ってるよ。全部残さず食べないと…」

と、お茶を残した息子に注意。


たどたどしいなりにも、覚えたての言葉で

主張する3歳児のだいちゃん

ホントかわいかったなあ。


第一日目、無事に終了。