種まきの春

テーマ:
大阪に行かれる人がいるので、
久々に幼稚園に集合。
 
シングルになって新たな地に旅立つ人、
念願のマイホームに引っ越す人、
花粉症の人(マスクして大変そうだった、、、)、
 
下の子でまた2年間幼稚園に通い続ける人、
送り迎えがなくなったからジムに通い始める、という人、
私は太極拳を始めるわ、という人、
 
子供が小学校行くので、何か仕事を探しはじめた人、
 
いろいろな春。
「春になるとウズウズ何か始めたくなる」って人がいたけど、
ホント自分の中に種まきしたくなる季節。
 
私も何かしたいなあ、と家路に向かい、
ふと、、重い体が気になって家(7階)まで
階段で登ってみた。
 
ま、とりあえず、、はじめみよ。
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ささやかな…

テーマ:
「ポ○モンヌードルが欲しい」

ずっと前から子供達が言い続け、
今日、とうとう2人で買いに行った。

何を楽しみにしているかというと、
それについているシール

パン、お菓子、いたるところに
ついているシールが嬉しいらしい。

1枚あれば満足かというと、決してそうではなく、
1枚手元にあると、今度は別のが欲しくなる。

「もっともっと…」

蓋にキャラクターがついているだけで、
子供達はそれに飛びつく。

吊り下げられたにんじんが食べたくて
走り続ける馬のように、、、

キャラクターを吊り下げられて、
クルクル踊り続ける子供達の姿が浮かぶ。

はあ、、これじゃあ、メーカー側の思うつぼ。

すっぽりはまっている子供達に
なんだかなあ、、と思ったのだけれど、

ふと、わが身を振り返ってみれば、
U○Cクーポン券を10年間も
集め続けているし
(それでコーヒーミルも買った)、

夫もビールに付いている応募券
嬉しそうに切り取って、応募している。

以前、CDコンポやデイバッグが当たったことが
あったけど、、、実際に物がきてみると、
使えないものが多い。

なのに、物が変わると、応募して
みようかと気になるんだよね。

…血は争えない?
みんな同じじゃないか。

シール、点数券、応募券、
どれもちっぽけで、気にしなければ
目にも入らないものだけど、
ささやかな喜びを味わいたい。

だから買っちゃう。
ああ、小市民・・・のつぶやき、でした。
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春休みの過ごし方

テーマ:
先週末から娘も春休みに突入。

休みになると、朝からダラダラ過ごして、
挙句の果てにきょうだいげんか

…というイメージが強くて、どんな日々になるのやら、、
と思ったが、今年は、ちょっと違った。

平日は娘の新体操の練習があり、
午後から夕方まで息子と2人。

さて、何をしよう??

昨日は、船着き場の喫茶店に行ってお茶。
私はムースを頼み、息子はサンドイッチとコーラ。

「今日のレモンは種がなくてよかった」と、息子。

前にこの店でコーラを頼んだ時、
ストローの中にレモンの種が入り、
とれなくて大変だった、らしい。

満足そうにコーラを飲み干していた。

今日は、息子の学用品や友人の贈り物を
買いに市内の店をウロウロ。

デパートでの買物(友人の贈り物)は
迷いに迷い、、、

「100まで数えたら終わる?」(息子)

…が、100まで数えても決まらず。

「もう、早くしてよ~!」と、

涙ながらに訴えてくる息子に、

「あと10分だけ…」と

許しをもらい、ギリギリまで迷って、
ようやく買物が完了。

その後、家に帰ってオセロをした。
・・・3個差で負けてしまった。

洗濯物をたたんで、ご飯の準備をして、
その後、息子が広告で作った剣で
ちゃんばらごっこ

今日で一番体を使ったかも。

「10分だけね」と、

タイマーをセットしてはじめたのだが、
その10分の長いこと、長いこと。

昼間の10分と同じとは思えないくらい…

こんなあんなで春休みが過ぎていきます。

みんな、どんな春休みを過ごしているのかな?
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オセロ

テーマ:
春休みになり、我が家では
オセロがブーム。

6歳の息子、

1年前までルールが
分からなかったのに、

今じゃ、ここに置くとこっちが
とられるから、、と、先読みまで
して、置く場所を決めている。

昨日、私は息子に負けた。

そして娘。

1年前には負けると、悔し涙を
流して荒れ狂っていたのだけど、
今日は大差で私に圧勝。

負けないから、機嫌もいい。

・・昨日から私は4連敗。
クヤシイ。明日こそは勝つぞ。

ルール

テーマ:
幼稚園の友達が九州に引っ越すので、
母3人で呑みにいった。

よそのの話を聞いていると、
ホントそれぞれだなあ、、と興味深い。

朝の早いダンナさんを持つ友人。
彼女は低血圧で朝が弱い。

ダンナさんは6時に起きて
6時半に家を出るのだそうで、、、
(これまた、半端じゃない早さ)

新婚当時は彼女も頑張ってダンナさんに
あわせて起きていたのだそうだ。

…が、起こすのも一苦労(これ、ダンナさんの役目)、
そして、起きてからも相当に機嫌が悪いらしく…
(低血圧なのでしょうがないらしいけど)

ある時から、2人で話し合って、
起きるのをやめたんだって。だから
平日の朝、2人が顔をあわせることはない。

だけど、それでお互いがすっきり、
気持ちよく過ごせるようになった。

友人曰く。

「自分の生活スタイルって、小さい頃から
 出来上がっていて、なかなか変えられない。
 できない事は、お互いがあきらめて
 いくしかないよなあ。」

…ふうむ、確かに。

自分のやり方がある。
一緒に住む人が出来たら、
相手のやり方もあり、歩み寄っては
みるものの、譲れない所、許せる所、
イロイロと出てきて、、

なんで、できないのよー!

と、腹を立てた出来事もあったけど、

まあ、何度も同じ事が繰り返されると、
その家ならではのルールが出来ていく。

ルールにしてしまえば、
腹を立てる回数も減っていったなあ。

そういや、もう1人の友人の家、
「休日の洗い物はダンナさんが担当」
と、いう暗黙のルールがあるらしい…。