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2017-04-26

ファッションとは

テーマ:ブログ

これはなんかのタイミングでいつか書こう書こうと思ってた事

 

うーーーん

 

 

昨日の記事に続いて真面目であり愚痴っぽいブログを書いたら老害ブログになってしまうので心配な方はそれよりも前の記事に飛べば一気に和やかになりますよ(笑)

 

 

ツイッターにも書いたけど先日の渋谷のライブハウスで30人くらいの団体

おそらく大学のサークルをライブハウスでイベントか歓迎会をするんだろうかって感じで

ぞろぞろ来たんやけどそこにいた女子30人くらいが20人以上同じ髪型で同じ服装で同じメイク

 

もれなくこんな感じ

 

 

んで、先輩の男が先導する

 

僕は大学行ってないんでうらやましいなーって気持ちが5%くらいありつつも大学行かなくて良かったって思った(笑)

 

正直気持ち悪いって思ったのはこの服装とかが皆一緒の事に感じてきたモノ

 

 

僕は流行りは否定しないし、良くチェックもしてるし

 

このジージャンとかワイパンスタイルも流行りなのも知ってるけど

 

自分の中のファッションに対する考えと全然違ったから

 

 

ここで言いたい事はたくさんあるんで一個ずつ書いていくと…

 

 

まず自分の事

 

 

僕が好んで着てる服の大まかなジャンルはストリートといわれるもので

 

柄や配色をよく気にして着ている

 

Aラインって言われるスタイル(トップをジャストでパンツ大き目)が自分に合うスタイルと思って合わせていってるし参考にしてるのは昔からの先輩たち

 

スタイルも似てるし着こなしが素晴らしかった

 

服屋やってた時は着丈や身幅の長さは1センチ単位で気にしてたし

 

特に今はオーバーサイズが流行ってるから自分のサイジングを雑にしてる人が多いかなってイメージ

 

これも10年前の写真やけど今でもこの時のたくさんの写真を参考に色々合わせていってるしヤフオクも漁ってる

 

 

こういうファッションが流行りかで言うと廃れてないにしてもサイジングなどはかなり古くなってきてる

15年以上前からのシーンだからね

 

僕もここ最近になってロング丈のTシャツやスキニーに挑戦はしてる(笑)

 

 

そしてドレッドとか特殊な髪型してるにしても本数や長さ、シルエット、色太さも毎回美容師さんと話し合って

お互いで良いもの作りあげてる

 

ドレッドも流行りで言ったらかなり廃れてる。それこそ民族文化でもあるし代名詞となったボブマーリーや20年前からのニューメタル世代とか(korn)とかね

 

 

だからただ、古いものにこだわってるんじゃなくて貫くという事、ポリシーを持つ事が大事

 

 

で、ここで2つめ

 

その精神があれば流行りを追いかける事も何も悪い事じゃなくて

「流行りを追いかける」というポリシーにつながるので

 

毎回会うたびにメイク変わってたり、服装変わってたりする人でも

 

こいつコロコロ変わるなって軽く受け止めてしまう場合と何やっても似合うなって2つに分かれる

やはり後者は流行りを追いかけるって事に対してポリシーを持ってるし

自分に何が似合うかもわかってるので「流行りを上手く取り入れてる」結果になる

 

最初に書いた30人の新入生達にはそれがまったく感じられなかった(笑)

 

まあそこらへん歩いてる大学生にそういうものを感じろと言う方がどうかしてるか(笑)

 

まずそのファッションに楽しみも見出せてないし

 

「これを着てたら流行りに、皆についていけてるよね?大丈夫?」っていう少し不安も混じった感覚も伝わってくるレベルだった

 

 

別に服なんて着れたらいいやって思ってる人もたくさんいるし、そんなん言われたらもう何着ていいか分らんって思うけど

そうやっておしゃれをして街に出てきてるならって話ね

 

 

ちなみにここで言ったのを勘違いしてほしくないのは

じゃあ個性的がいいのかって話でもないし「個性的」っていう意味を履き違えてほしくない

 

個性的の「個」は「自分」なので「自分らしさ」っていうのをまず見つける事

 

派手なカラーが流行ってるから自分も派手な色にしようって事は個性的でもなんでもなくてその新入生たちとレベルは一緒だから

 

こんなけエラそうに書いてるけど僕はアパレル経験なんて2年ほどしかないし、そこまで詳しいわけではない

 

ただ、好きって言うので突き詰めただけ

 

元々、服装なんて量販店や商店街で買ってたし色も素材もサイズもメチャクチャで

大好きなブランドに出会えた事で衝撃で服が好きってなったのがキッカケ

 

 

じゃあ自分らしさを見つけるのってどうしたらいいかって言うのは分からんし永遠のテーマである

 

僕のトレードマークでもある刺青やドレッド、ストリートスタイルも個性的って一見思いがちだけど

本当に15年前は溢れかえってたスタイル

僕はそういう先輩やアーティストをたくさん見てきてこれはカッコいいスタイルって思ったから自分をそこに落とし込んでるだけ

 

だからまずは自分が良いなって思ってるブランドがあるならそこを突き詰める事と

専門店なら店員さんのアドバイスは聞く事かな

 

「自分には似合わない」って決めるのが一番最初から出口をふさいでしまってるので

店員さんの意見や他の人の意見も聞くのは大事

 

客観的に自分を見てる人が言うてるんやし間違いないから

 

そんな僕も出口を塞いでたのが「パーカー着ない」とドレッドしないっていうの(笑)

 

 

昔は前髪の長さとかめっちゃ気にしてたからドレッドとか未知の世界過ぎて拒否してた

パーカーは髪の毛が肩にかかるくらいだった当時はフードのせいで襟足が跳ねてしまうのがイヤだったから(笑)

 

ね、浅いでしょ?(笑)

 

 

簡単な答えとして出るのが

 

例えばうちのライブ来てくれる人はうちのTシャツやパーカーを着て会場来てくれる

 

でもそれって何で着るかって「SOUNDWITCHを楽しみたい」って想いがあるからでそこがさっきのファッション論と通じててポリシーがあるからなんよね。さらに自分のテンションをあげるため

 

だからフロアで自分の目当てのバンドのTシャツがたくさんいたら「うわ!かぶった}って絶対ならないのは皆同じ方向に向いてるから

もちろん僕らはそれプラス普段着ててもカッコよかったらさらに良いやんってコンセプトでデザインや配色や生地は突き詰めてるけどね♪

お客さんにもしっかりカッコよく着てほしいから僕から見てもちゃんと似合う色勧めたり

似合わんアイテムは勧めたりしないよ

 

 

ちなみに個人的に一年前や二年前のグッズでも着て参戦してくれる人はテンション上がります

 

僕も全部買ってるわけではないのでやっぱ目にする事が少なくなった時に久々に見ると「やっぱカッコええなー」って自画自賛(笑)

 

 

さて、ここで本題

 

 

今まで長々と書いてきた事の「服」「ファッション」って部分を全部「音楽」に置き換えてみてください

 

 

見事に成立するんですよね。だから同じアートとか大きなジャンルでは同じ。

 

 

多分これ見てる人のほとんどが音楽好きな人やろうし

 

音楽聴く理由は自分のテンション上げたり、癒しだったり、自分の生活のお供なわけなんで

服も一緒やとしたらそこに気にする事でもっと自分の生活にハリが出ると思います

 

 

僕も家で服選んで鏡で何回もチェックして納得いくコーデになるまで無駄な時間と戦ってる毎日なんで(笑)

 

服が面白くなってきたらもっと小物(帽子、アクセ、サングラス、メガネ、靴)も楽しくなってきますよ♪

 

 

では♪

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2017-04-25

暇な時にでも読んでくださいね

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ドラゴンボールネタが続いたんですが今日は音楽の話を



もっと細かく書くとライブハウスの話ですが、2年くらい前からかな?

うちらみたいにライブハウス回って対バン形式のイベントがメインでの時が25分ステージって事が急に増えてきた


記憶にあるのが5年前だったら25分ステージって年間40本くらいやっても1本しかなくてその日は衝撃だったので

25分で何したらいいねんみたいな考えになってたのをとても覚えている


3~4年前くらいからポツポツ増えてきた25分ステージ

ミーティングで話合ったりしたときも
「SOUNDWITCHさんって出演条件ありますか?」って聞かれる事もあるけど

そういうときはステージは30分以上でって言おうかなとも思ってたけど

去年くらいからそういうのを言ってられないくらい25分ステージが急激に増えた


2016年は50本くらいのライブの半数以上が25分だった気がする


ただ、大前提として良い悪いの話をしてるんじゃなくて、時代の事もあるので理解していかないといけないのである

例えばチケ代やドリンク代もそう


10年前なんて大体平日のチケ代は1500円で場所とかイベントによったらもっと安かったところもあった
土日や少し大きなイベントで2000円とか

近年では2500円がデフォルトになってきてるしドリンク代はご存知の通り600円に


まあ、ステージが25分になる事で例えば5バンドで30分ずつを25分にしたら25分空くのでもう一つバンド突っ込めるとか

リハ無しにすればもっとバンド突っ込めるし金銭的な面でのメリットはある
(経営や主催目線だとね)

出演側だとどうしても考えてしまうのがセットリストを1曲削らないといけない事や
30分~25分に減る体感は数字以上


例えばうちらは30分ステージで6.7曲 25分で5.6曲やけど

毎回イベント内容やオーディエンスにどうとらえてもらえるか考えて
1stから新曲含め40曲くらい?の中から毎回選んで流れを作るけど

こういう場合に25分はどうしても「流れ」を作りにくく

トップの曲で掴んでそれをずっとキープしたままの短距離走になるし

最後でガシっとつかむって流れだとほとんど25分で足りない事が多かったし

見てる側も急に畳みかけてきた感を受けてしまうと思う

バンドの編成やジャンルにもよるけど


うちらだったら難しいかなって感想が今のところ

プログレやDOOM系やったら1曲や2曲しかできないだろうし(笑)


でもここで じゃあいけない事なのかってなったらそうでもなくて

あくまでこれは「イベント」での話

もちろん皆目当てのバンドがあって来てるから物足りなく感じてると思うけど

イベント自体の開演時間や終焉時間が縮まってるわけではないので

あくまで「イベント」なのでそういう形態が少し変わったって捉える以上こっちは突っ込む所では無いし、不満ならワンマンや、自分らで企画したらいいだけの話だからね


まあ、ワンマンでライブハウスから「ワンマンイベントは10曲までとさせて頂きます」なんて注意書きが無い限りだ大丈夫だと思う(笑)



だから各25分のイベントはバンド数多かったら
名前知らないから見ないじゃなくて 見れるキッカケって思ったらいいかと思う

現にうちらも去年はたくさん初見の人もいたからね


同じチケット代を払ってるんやしイベントとして楽しまないと

主催は全バンド見てほしい気持ちは絶対あるし呼んでる訳なんで


そして長時間やりたかったら俺ら含め、バンドマンが長尺やツーマン、ワンマンってステップアップできるように頑張っていけばいいんじゃないかな?



何度も書いてるけどイベントは
ライブハウス、主催、出演者、お客さんがすべての協力あって成り立つし継続できるもんなので
もしこれが引っかかってマイナスポイントとなってるのであれば他で楽しめる事をイベントで見つけれるよう俺らも頑張ります♪


そういえばイベントでフードは増えた気がする(°o° )



最初は大阪だけなんかなって思ってたけど
全国回って去年から地方でも本当に多くなってきた感じなんで何か事情もあるんでしょう。だから少し書いてみました


あと、 ライブイベントでの要望や思ってる事を出演者やライブハウスのスタッフに話したりするのも良い事だと思うよ


若い明るいスタッフがライブハウスの取り柄なんで話しやすいと思うし


もっともっと大阪だけでなくライブハウスシーン、ロックシーン盛り上げていきましょ

カッコええ事書いたんで最後にカッコええ写真貼っときます

 

 

































 

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2017-03-06

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ

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設定 ◆◆
キャラ ◆
展開 ◆◆
作画 ◆◆
悪人度 ◆

 

まさかの使い回しブロリー第3弾

 

当時の人気や興行収入などは分からないがこの時期になってくると僕らも小学校5年くらいになってたのと完全に悟空、悟飯も出ない映画って事もあって

劇場にまで見に行った人は周りでも少なかった記憶がある

 

今回はブロリーと言っても実際は前作で完全に死んでるので

ブロリーの死体から採取した血液からDNAを再構築させたバイオ戦士

 

なので実質別人で言葉も全く通じず、破壊をするというよりは自分の前を遮るものは破壊するという感じで悪人度もそこまで高くない

 

むしろブロリーよりこのバイオ科学を研究してる工場から漏れた液体が触れると死んでしまうのでそれを防ぐ方がメイン(笑)

 

前回書いたようにチビッコ二人があまり活躍しなかった分、今回は闘いも戦略もこの二人が頑張った

 

ドラゴンボールのメインの映画としては正直40点クラスの映画やけど

 

ドラえもんでいうミニドラとかドラえもんずみたいなスピンオフとして見たら全然楽しめるので

そういう目線では70点くらいありますね(*´ω`*)

 

 

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2017-03-06

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

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展開 ◆◆
作画 ◆◆◆◆
悪人度 ◆◆◆◆◆

 

初の同じ敵キャラの復活というパターン

前々回のボス 最強のブロリー

 

やはり初回のブロリーの最強さがインパクトありすぎて今回はイマイチって感じかな

最初は悟飯も実力で倒すのが無理でブロリーをマグマの中に突っ込もうとする展開など

あのまま終わってたら最悪の映画だったでしょう(笑)

 

悟天や少年トランクスもザコ扱いになってたしラストしか活躍なかったけどもう少し頑張って欲しかったなー

 

 

ちなみに何故か第二弾になってブロリーがむっちゃイケメンになってた(笑)

 

 

 

悟空がいなくなってどう人気を取り戻すかで迷ったような面が見られる作品でした

 

60点

 

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2017-03-06

ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

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設定 ◆◆
キャラ ◆◆◆◆◆
展開 ◆
作画 ◆◆
悪人度 ◆◆

 

悟空が死んで悟飯が主役第一弾

 

時期で言うとセル撃破から数か月後ってくらいかな

 

設定は銀河というものがあってセルを倒した時に北南西東の4つの界王が封印してたのを

北の界王(よく出てくるドラゴンボールメインの界王)が死んだ事により

封印が解けてしまって宇宙を荒らしている。

 

原作と上手く結びつけたまでは良かったけどなんせ展開が無さすぎて

 

しかも終わり方は今までで一番最短のワンパン

 

敵キャラはアニメスタッフがデザインしたものを鳥山明が手直しして出来上がったらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか歴代のボス、部下ともに統一感とコンセプトがあってデザインはかなり良い

(キャラテーマは海賊らしい)

 

ただこのボスのボージャックは変身するのだが

 

 

 

部下のゴクアも

 

 

スタイリッシュで強そうで

 

 

変身するのに他の部下と同じくザコ扱いでトランクスにあっさりやられてしまうのがもったいなさすぎる…

 

あと最初の始まりがバトルロイヤル式の武道会で何万人参加する中

ピッコロ、クリリン、悟飯、トランクス、ヤムチャも参加

 

だが小学校ながら謎だったのが

この武道会でトランクスと天津飯が闘ったのも

「秒殺じゃないんかい?」って思ったり(笑)

 

 

会場傾いたりするだけでヤムチャとかクリリンが落下で苦労したり

 

 

 

舞空術禁止なんかな?って思ったけどトランクスとか完全に飛んでるとこみるとそうでもないし何か変に普通の人間らしい部分があってスッキリしない部分がありましたw

 

作画は好みかもしれないが

何故かこの映画だけ配色が異様に青い

 

 

このパッケージもそうやし

 

 

サタンの髪色とか影になる部分が青いのがすごく気になった

 

まあ定番系の映画でした

 

65点

 

 

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