今日は需要と供給のお話を

書いてみようと思います。

 

 

ちょっとこむずかしいことを

書こうとすると表現にこまっちゃうので

できるだけ簡単に書くことををテーマにしております。

 

 

2分で読めるので

少しだけお付き合いください。

 

 

満員電車はキツイ

 

私、サラリーマンをやりながら

このブログを書いていますが

毎朝、都内で満員電車に揺られながら

職場まで、通っているんですが、

 

 

この満員電車という現象も

重要(乗る人)が多すぎ、

供給(電車本数)がなさすぎ現象のため

 

 

ギュウギュウの乗車状態になるんですねー。

 

 

これは、株式も一緒で

需要が多くなれば株は上昇するし

逆に

供給が多くなれば

株は下がってきます。

 

 

ですので、

「満員電車状態の株式を探したいよねー。」

という話になります。

 

 

こんな状態の株式を探すためには

どのように探せばよいのでしょうか?

 

 

こんなことを書いている本もありました

 

株式投資は

「ウォール街のランダムウォーカー」という書籍に

かかれていたように、

 

 

何も考えずに新聞を壁にはって

ダーツを投げて刺さったところに投資したとしても

運用成績は同じとあったのですが

 

 

”正しいえらび方”をすれば運用成績は確実に

変わってきますので、

 

 

あなたも、自信満々で

銘柄選択できるようになってもらえることが

私の使命だと考えてます。

 

 

みなさんにおススメの方法

 

では、

満員電車状態の株式を探すには?

 

 

これ超簡単なのですが、

皆さんにおススメしたいことがあります。

”株式発行数”をマジマジと見てますか?

 

 

という話。

 

 

2つの同じくらいの成長率の

会社があるとして

どちらか1社しか投資できないのであれば

※あなたは既にこの2社どちらかに投資対象を絞っている状態で考えてください。

 

 

例えば

あなただったら

どちらに投資しますか?

 

 

好きな商品、サービスを

扱っている会社でしょうか?

 

 

それとも、

会社の知名度でしょうか?

 

 

また、

チャートの形が好みの会社でしょうか?

 

 

いずれにしても、

最終判断としてはダメですね。

 

 

私であれば、

”株式発行数”

コレです。

 

 

”株式発行数”が少ない株式を選ぶ。

 

 

さっきのフレーズを持ちだしますが、

「満員電車状態の株式を探したいよねー。」

ということであれば、

 

 

みんながかんたんに乗車できないということは

 

 

”株式発行数”が少なければ

人気化すれば奪い合いになる。

 

 

上昇し始めたら

かんたんに”満員電車”状態を作りだす

ことが出来るんですねー。

 

 

私、通勤の満員電車はキライですが

株式の満員電車は好きな方ですよ。

 

 

余談ですが

私、個人的に好みなのは

500万株~2000万株くらいのレンジの

株が好みです。

 

 

はい。

今日はここまで。

 

 

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