こんにちは(・∀・)マツーンです
最近ツイッターでよく見かけるワードは就活。
そろそろ就職活動の時期ですね。
ということで今回は珍しく就活ネタです
(話を簡単にするため、お給料の話に限定して書きます。)
みなさんは自分の価値が本当はどれぐらいあるのかわかっていますか?
よくいう”自己分析”で分かるのでしょうか?
もしかしたら年収1000万円ぐらいの価値があなたには既にあるかもしれません
ここまでの煽りだとちょっと胡散くさいんですが、私なりの自分の価値の計り方があるので、それをお教えしようかと思います
方法は簡単です。
「自分の技術を売る」だけです。
笑
もっと細かく言うならば、営業職に就きたい方であれば、実際に営業をしてみる
商品はなんでもいいです。例えば自分で学生を呼ぶイベントを企画して企業に持って行ってみる。
開発職に就きたい方であれば、実際にプログラムを作ってみる
今はAppStoreなどがありますので、iPhoneアプリなどを作って出してみるのがいいでしょう。
それがどれぐらいの値段で売れるかを見てみるのです
私は個人事業(受託プログラミング)で、定期的に月40万円程度の受注が貰えています。
つまり、プログラム職なら少なくとも40万円の給料が貰える企業へ行ける力があるということとニアイコールになると思います
上記の例はちょっと難しい例なので、もっと簡単な例で言うと、
大人に自分の将来の話をする
ということが良いと思います。
自分の親などではなく、キャリアセンターの方であったり、ゼミの教授であったり。
信頼のおけるバイト先の先輩や、友人でも構わないかもしれません。
とにかく、本気で自分の将来を語れる相手が重要だと思います
大抵は、その話相手にボッコボコに突っ込まれることと思いますが笑
「将来、俺は画家になりたい
」
「へぇ、じゃぁ今絵の勉強してるの?」
「・・・してない。
」
「いつ頃からしようと思ってるの?」
「・・・・・決めてない。
」
「どうやってなるの?」
「・・・・・・・わからない。
」
このように。笑
ですが、ここで将来の事を徐々に詰めることが最も重要と言えます。
「じゃぁなんで画家になりたいと思ったの?」
「小さな頃から絵が好きで
」
「描くのがってこと?」
「うん、でも見るのも好き。
」
「結構うまい絵描けるんだ?」
「いや・・・・でも何とか絵に関わる仕事がしたい!
」
「じゃぁ、案外プランナーとか監督とか、スカウトマンとかの方が合ってるかもね!」
「なるほど!!
」
ここまで話してくれる相手はあまり居ないかもしれませんが(笑)、
こういったことを繰り返し行うことで、将来がどんどんはっきりしてきます。
将来がはっきりすれば、そこへの道筋を具体的に描くことが可能です。
そして、今の自分はその仕事をこなせる力があるだろうか?
その仕事でどれぐらいの給料稼ぐことができそうか?
あるいは今自分がその仕事を実際にやってみたら幾ら稼げるか?
そんな風に考えることが可能になります。
ちょっと今回は難しい話だったでしょうか。
何が言いたいかというと、「(特に"自分"の)価値はいつでも相対的」ということです。
過大評価もしやすいし、過小評価もしやすいです。
なので一度、客観的な視点から価値を判断してもらうのが良いと思います。
勿論、今回ご紹介した方法は難しいので、これだけというわけではありませんが、
実践はいつでも正しい価値がわかる方法だと思います。
気が向いたらぜひ挑戦してみてください

最近ツイッターでよく見かけるワードは就活。
そろそろ就職活動の時期ですね。

ということで今回は珍しく就活ネタです

(話を簡単にするため、お給料の話に限定して書きます。)
みなさんは自分の価値が本当はどれぐらいあるのかわかっていますか?

よくいう”自己分析”で分かるのでしょうか?
もしかしたら年収1000万円ぐらいの価値があなたには既にあるかもしれません

ここまでの煽りだとちょっと胡散くさいんですが、私なりの自分の価値の計り方があるので、それをお教えしようかと思います

方法は簡単です。
「自分の技術を売る」だけです。
笑もっと細かく言うならば、営業職に就きたい方であれば、実際に営業をしてみる

商品はなんでもいいです。例えば自分で学生を呼ぶイベントを企画して企業に持って行ってみる。
開発職に就きたい方であれば、実際にプログラムを作ってみる

今はAppStoreなどがありますので、iPhoneアプリなどを作って出してみるのがいいでしょう。
それがどれぐらいの値段で売れるかを見てみるのです

私は個人事業(受託プログラミング)で、定期的に月40万円程度の受注が貰えています。
つまり、プログラム職なら少なくとも40万円の給料が貰える企業へ行ける力があるということとニアイコールになると思います

上記の例はちょっと難しい例なので、もっと簡単な例で言うと、
大人に自分の将来の話をする
ということが良いと思います。

自分の親などではなく、キャリアセンターの方であったり、ゼミの教授であったり。
信頼のおけるバイト先の先輩や、友人でも構わないかもしれません。
とにかく、本気で自分の将来を語れる相手が重要だと思います

大抵は、その話相手にボッコボコに突っ込まれることと思いますが笑
「将来、俺は画家になりたい
」「へぇ、じゃぁ今絵の勉強してるの?」
「・・・してない。
」「いつ頃からしようと思ってるの?」
「・・・・・決めてない。
」「どうやってなるの?」
「・・・・・・・わからない。
」このように。笑
ですが、ここで将来の事を徐々に詰めることが最も重要と言えます。
「じゃぁなんで画家になりたいと思ったの?」
「小さな頃から絵が好きで
」「描くのがってこと?」
「うん、でも見るのも好き。
」「結構うまい絵描けるんだ?」
「いや・・・・でも何とか絵に関わる仕事がしたい!
」「じゃぁ、案外プランナーとか監督とか、スカウトマンとかの方が合ってるかもね!」
「なるほど!!
」ここまで話してくれる相手はあまり居ないかもしれませんが(笑)、
こういったことを繰り返し行うことで、将来がどんどんはっきりしてきます。
将来がはっきりすれば、そこへの道筋を具体的に描くことが可能です。

そして、今の自分はその仕事をこなせる力があるだろうか?
その仕事でどれぐらいの給料稼ぐことができそうか?
あるいは今自分がその仕事を実際にやってみたら幾ら稼げるか?
そんな風に考えることが可能になります。

ちょっと今回は難しい話だったでしょうか。

何が言いたいかというと、「(特に"自分"の)価値はいつでも相対的」ということです。
過大評価もしやすいし、過小評価もしやすいです。
なので一度、客観的な視点から価値を判断してもらうのが良いと思います。

勿論、今回ご紹介した方法は難しいので、これだけというわけではありませんが、
実践はいつでも正しい価値がわかる方法だと思います。
気が向いたらぜひ挑戦してみてください






