「おひなさまめぐりin二見」に行って来ました。
先日と今日、二回に渡って伊勢市二見で開催中の「おひなさまめぐりin二見」 に行って来ました。
この催しは今回で第4回を迎えるということで、年々規模が大きくなり、お客様の数も増えているということです。
(実際、最初に来たときは表具組合の大会だったのですが、団体用の旅館の手配が大変だったそうです)
まずは地域内で最大数のおひなさま(1000体以上)が飾られているという「二見生涯学習センター」へ。
<ホール内にずらりと並んだおひなさま・・圧巻です・・>
通りの旅館やお店、個人の住宅にもそれぞれが大切にしているお雛様が・・
<古くて貴重なものから可愛らしい手づくりのものまで・・それぞれの温かさが伝わってきます。>
通りにはおひなさまの他にも見所は沢山あって・・
<ミニ着物が展示されていたり、餅花が飾られていたりと・・見ているだけでウキウキします>
楽しく通りを歩いていって二見で此処は外せないという見所の「賓日館」 へ・・
「賓日館」は明治20年、伊勢神宮に参詣する賓客の休憩・宿泊施設として建設され、明治44年隣接の「二見館」に払い下げられ、平成11年までの長きに渡り、貴人の宿泊所として営業されてきましたが、休業になるのに伴い、平成15年、二見町に寄贈され、合併後の伊勢市の大切な文化財として人々に愛されている建物です。
<大広間の舞台や客室の床の間に・・中村左洲や市川塔南など、三重を代表する書画家の作が・・>
<大広間の見事な天井・・>
<千鳥模様の灯・・館内には左洲筆の「千鳥」もどこかに・・>
<古くから大切にされてきたお人形さんたち・・>
<「賓日館」に飾られているおひなさまの中から、ほんの一部を・・>
<津市美杉町のグループによる手づくりのおひなさまも並んでいました>
今回沢山のお雛様を観させていただいて感じたのは時代と共にお顔も随分変わっていくのだなぁということ・・
お顔のアップもご紹介いたしましょう・・
<それぞれに・・艶やかに、華やかに、凛として・・いいお顔ばかりですね。>
この「おひなさまめぐりin二見」は3月9日(日)まで、開催されているとのことです。
(*「賓日館」は火曜日が休館日となっています)
今度のお休みは、春気分いっぱいの二見で華やぐ雅なひとときを過ごされては如何でしょう?































