お話出来る小さなギャラリー・・
昨日、名古屋まで「日展東海展」 を観にいった帰り、店主が雑記を綴っている「今日の・・ソライロ・・」 でブログスペースを借りているミエワン のブロガーの「ゆきさん」 という方が四日市にあるお店の中にオープンされたというギャラリーにお邪魔してきました。
行く前に読ませていただいたブログによると、ご来店いただけるお客様が安らぐことが出来たり、人と人との交流に繋がるような工夫はないかと考えられたゆきさんが、壁面の一部を改装されて(半分自分の趣味も兼ねて?)作品を展示できる空間を創られたのだとか・・
早くも出かけた他のミエワンブロガーの評判も上々のようで、早く観にいけたらなぁと思っていたところに「日展」の招待状が・・いつもどおり、こういうことに関しては運が良い私です。
お店に入って、「ギャラリーを観に来たのですが・・」というと、とても素敵な笑顔の女性がニコニコと・・
「ひょっとして・・ゆきさんですか?」と・・一応確認してみると、とても元気なお声で「はいっ!」と・・とても良いお返事・・<ご商売柄かもしれませんが、スクスクと健康に育たれているのだなぁと・・妙なところで感心して・・
この日展示されていたのはスタイリッシュフラワーという、はじめて聞く生花を使った新しい立体アート・・
私では上手く説明できそうもないので姑息ではありましたが、こういうのも写してきました。
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<ちゃんと説明書がありました・・親切ですね♪>
<季節にちなんだテーマや贈り物にぴったりな小さい作品まで、素敵な作品が並んでいました>
もうちょっとだけ大きな画像を・・(ホントは実物で観ていただきたいので、これが限度です)
<ちっちゃい花なども綺麗に使って・・思わず近寄って見入ってしまいました・・>
居心地の良い雰囲気に予定以上に長居しつつ、ゆきさんやそのお母様とお話していて感じたことは「会話」が出来るお店ってやっぱり良いなぁ・・っていうこと・・
何でも揃っている大きなお店やネットでの買い物は価格や時間の面からいうと便利だし、欲しいものが見つからなかった場合なども気兼ねなく店を出ることが出来るから利用しやすいけど、お店に行ったときに其処の人と顔をあわせてお話しすることで拡がることって沢山あるように思います。
特に買う側がどんな商品を選んだら良いのか迷っているときは、取り扱う品が多すぎて違いを説明できない大型店の店員よりも、品揃えは限られているけど確かな商品知識をもっていてより適切なアドバイスをしてくれるお店の人のほうがより信頼できる・・そんなことって結構多いようにも思います。
うちの場合だったら、うちを選んでくれるお客様はうちを選んでくれる理由があるはず・・だし・・
併設のギャラリースペースの場合だと、「これくらいの小さなスペースだと、観に来ていただいた方全員とお話出来るからとても充実している」と今までに開催していただいた方からはこういう言葉もいただいています。
顔と顔を会わせる・・言葉と言葉を交わす・・笑顔と笑顔が結びつく・・
そういうことが自然に出来ちゃうのが小さいスペースならではの特権・・であるような気もします。
お店の中の小さなギャラリーが集まってくる人たちの笑顔をより一層輝かせる場所になって、人や街が元気になれば・・ゆきさんのはじけるような笑顔と展示されていた作品を観させていただいて、このギャラリーにはそういう願いも込められているのかもしれないな・・と感じるとともに、絵を描いているものの一人としてはこういうスペースがどんどん広がると良いなぁって思いました。
◆ギャラリーゆき(昭和薬局店舗内)
◆三重県四日市市沖の島町3-16
◆℡(059)352-2272
◆店舗地図
◆「hana cafeヴェルナチュール スタイリッシュフラワー展」(2月10日まで開催中!)














1 ■こんにちは!
ゆきさんのところから飛んできました~!
本当に自分もそうだと思います。
僕もギャラリー周りが好きでそれが講じて気軽なギャラリーが出来たらなって思ってはじめたんですがご縁のありがたさを痛感しています。
津のほうに仲良くしてもらっている刀根菓子館さんもあるのでまたそっちに向かった際はお邪魔したいと思います~!