絵かきの愛した海が夕陽に染まる・・
今日は午後から急に思い立って、絵かきの町としても有名な志摩市大王へ行ってきました。
その目的は二つ・・
弊店で以前に個展を開催していただいた、長谷川實さん、杉野孝子さんと県表具組合加盟店で同業者の森本有一さんの入賞作が展示されている「大王大賞展・入賞、秀作作品展」 を鑑賞するが第一目的で、会場の大王公民館に並べられた3点はどれもその人らしさがよく表現されたものだったのはもちろん、他の入賞作にも「おぉ」と思わず声が出てしまうような素晴らしい作品も沢山ありました。
会場で見ていて感じたのは、公募展というのでもっと刺激的な要素(インパクト)の強い作品が多いのかなと思っていたのが、そうではなくて、殆どの作品がとても真面目に一生懸命に大王という街の良さを絵に遺そうという思いが伝わってきたということ・・
午後3時半ということもあったとは思いますが、鑑賞者が少なかったのがもったいない素晴らしい展覧会でした。
(同展覧会は写真撮影が禁止されているため、画像でのご紹介はできません・・)
展覧会場を後にして、もう一つの目的地へ・・
それは、英虞湾を染める夕陽が綺麗に見えるというともやま展望台の一つ「桐垣展望台」・・
海が見下ろせる駐車場についた頃には既に五台ほどの車が止まっていて、それぞれに海のほうを眺めていました。
<日が色を増していって・・>
<空と海が真紅に染まった瞬間・・>
<再び駐車場のところから・・>
<雲が幾重にも広がって・・>
今回見られた夕焼けのショーは時間にして30分もないくらいでしたが、少しづつ表情を変えていく英虞湾を眺めながら、自然の素晴らしさを改めて感じることが出来ました。
次回行くときはもう一つの展望台からの夕焼けを是非みてみたいものです。













