お砂糖の花と布の花・・
三重県総合文化センターレセプションルーム で16日(日)まで開催されている、「第13回・県民文化祭~新分野部門~」で、「シュガーアート展」と「布染花展」を鑑賞してきました。
まずは、お砂糖の甘い香りに惹かれて「シュガーアート」を・・
こちらは今まで噂には聞いていながらも、はじめて観るものだったので、興味津々。
繊細な花びら一枚一枚まで、お砂糖で出来ていると聞いて「ほぉ~」と溜息ばかりついてしまいました。
<表面は砂糖でコーティングされていて中身は保存性のあるフルーツケーキだそうです>
<お花の部分をアップで・・本当に食べられるって信じられますか?>
こちらのシュガーアートは松阪の近田清美さんという方が指導されていて、津中日文化センターなどに教室があるそうなので、関心のある方は一度お問い合わせくださいませ。
続いて、同じ会場で展示されていた「布染花」を・・
こちらもこれほど沢山の作品を観るのは初めてだったので、係りの方にいろいろとお話を伺いながらの楽しい鑑賞になりました。
シルク・サテン・木綿などその花にあった素材の布を染めて一輪一輪繊細な花を創るのは大変なご苦労があると思いますが、落ち着いたシックな色合いは玄関やリビング等にゆとりと落ち着きを与えてくれるのではないでしょうか。
<額装されたものやリース作品も・・>
こちらの布染め花は津市久居の中田幾代さんという方が主宰されている「布染花 はなのわグループ」のさくひんとのことですので、こちらも関心のある方は一度お問い合わせくださいませ。
会場にはそのほかにも、子ども達が作ったユニークなオブジェを発表している「あっとワークあそぼうに」と飯野高校応用デザイン科の生徒作品なども展示されていますので、今週末のお出かけに如何でしょうか?
(*時間が土曜はPM4時まで、日曜はPM3時までですのでご注意を!)
*尚、今回の記事の画像撮影ならびにブログ掲載につきましては共に出展者の方より快くご了解いただいていることを付記させていただきます。





















1 ■優雅な気分・・
素敵な作品の数々を見せていただき
ありがとう!(^^)!
一片、ひとひらを染め、鏝を当て組み立てる作業
は以前教えてもらいましたが、私に心のゆとりが出たら作りたいなぁ~(^^♪