2007-03-31 12:19:59 posted by matsu-hyou2 テーマ:ちょっと、お出かけ・・

「そうだ!京都、行こう!」

昨日、花曇の空の下、一年ぶりに京都に行ってきました。


<平安神宮の赤い鳥居が見える水路にかかる桜>


<目的地の京都市美術館>


今回の京都行きは1月に弊店で個展を開催していただいた、「島田昌葉」先生が所属する「日本南画院」の47回目となる展覧会が開催中ということで、ご案内を頂き観にいきました。

広い、美術館の2階を全館使って(13室)の展示は大作の1部が234点、小品の2部も195点も展示されており、日頃は日本画の中でも評価がされにくい水墨(墨彩)画の世界の底辺の広さと奥行きの深さを感じました。

(色をあまり使わずに季節感が表現されていてとても素晴らしかったです。)


観終わったあと、ロビーで生徒さん達と鑑賞に来られた島田先生とばったり!、打ち合わせてもいなかったのにご縁の深さに吃驚しました。


鑑賞後は東山界隈をぶらりと・・


<浄土宗の総本山、知恩院の立派な門>


<桜と伽藍のコラボレーション>


<お寺の扉を押さえる可愛い象さん。>


知恩院の後は向かいの円山公園へ・・


 

<まだ5分咲きでしたが見事な枝垂桜があります。>

桜を観たあと、人だかりが出来ていたので覗いてみると・・


<大道芸人のヒロさんという方のジャグリング>


MCによると、18のときから大道芸で身をたてようと発起して3年、6月にはロンドンで武者修行してくるのだとか・・

若者が純粋に夢に向かっている見事な姿に寒さも忘れて見入っている人が沢山いました。

及ばずながら私も少しだけ渡航費用の足しになればと・・チャリン♪(カサッ♪っていうのが理想でしたが・・)


そのあと出会ったのは・・


<京都らしく舞妓さん姿の方も。>

写真撮影をお願いしたら、快く承諾していただきました。

(現代っ子らしくデジカメを持っているところが面白いですね。)


円山公園を抜けてさらに南下していくと・・


<ちょっと一服は生麩のお汁粉を・・>


<不思議なモニュメントのある庭です>


<モニュメントの上には見事な枝垂桜が>


この庭があるのは高台寺さん、秀吉の妻「ねね」が亡き秀吉を弔うために開創したお寺です。

(奥の霊屋と呼ばれるところには秀吉とねねの木像があり、ねねの遺骸はその像の下に安置されているのだとか・・)


 

<五重塔&京都タワーと産寧坂(三年坂)>


春ということで人も多い坂を上って今回の旅のゴールは名所中の名所ともいえる清水寺。


<明るい明日を感じさせる光が差していました>


駆け足で巡った今回の旅、ふと訪れてみたくなる京都は少しずつ変わりながらも相変わらずのいい街でした。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト