ブログをお引越しします!
テーマ:表具屋のPR・・このたび、画像ファイルがいっぱいになったため、「三重中勢の旬便り・・」は新たに、
「三重中勢の旬便り・・第二章・・」 として生まれ変わることとなりました。
今まで、ご愛顧頂いた方はもちろん、何かの弾みで迷い込んだ方も今後は是非とも「三重中勢の旬便り・・第二章・・」 をご贔屓いただきますよう、よろしくお願いします。
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このたび、画像ファイルがいっぱいになったため、「三重中勢の旬便り・・」は新たに、
「三重中勢の旬便り・・第二章・・」 として生まれ変わることとなりました。
今まで、ご愛顧頂いた方はもちろん、何かの弾みで迷い込んだ方も今後は是非とも「三重中勢の旬便り・・第二章・・」 をご贔屓いただきますよう、よろしくお願いします。
津市リージョンプラザ 3Fにて26日まで開催中の「みえほほえみ会」主催の第一回合同作品展を観てきました。
みえほほえみ会は(財)日本習字 ・三重支部長会による書道教室の初めての合同作品展で、
今回は生徒さん・支部長さんの作品あわせて500点以上の展示となり会場は華やかな雰囲気につつまれていました。
<幼児から成人まで年代や経験に応じた様々な作品が並びました。>
指導されている方にお話を伺ったのですが、特に小さな生徒さんには良いところを褒めてあげることによって本人のやる気を起こさせるように配慮し、書道を楽しく続けられるように指導されているとのことでした。
<額装・軸装以外にもいろいろと工夫された作品がありました。>
壁一面に子ども達がいろいろな字を小さな色紙掛けにあしらっていたり、
扇面やミニ屏風などに書かれた作品は私たち表具師にも参考になるところがたくさんありました。
<創始者の故・原田観峰先生の作品も展示されていました。>
<支部長さんの趣味の作品も!>
書道の他にも様々な分野で活躍されている方が多く、
こういうところからも視野を広く持った指導がされているのかなと感じました。
<支部長さん達の作品です。>
会場入口部分を彩る支部長の先生方の作品はバリエーションに富んでおり、
墨の色と余白の空間のバランスの妙が楽しめました。
今回の展示は会場設営まで全て手づくりの展示会ということで前日の搬入日にはいろいろとご苦労も多かったようですが、その分見ごたえのある良い展示会だったように感じました。
本日の午後4時までの開催ですが、お近くにお出かけの際は是非とも足をお運び頂き、
殆どの方が一度は触れたことのある【書】の世界に浸ってみては如何でしょう。
*尚、今回の撮影及び画像のブログ掲載に関しては、事務局の本田先生より快くご了解を頂いていることを付記させていただきます。
弊店ギャラリーにて、開催いたしました「第3回・平岩写想会写真展」が無事に終了しました。
今回は中盤に伊勢新聞、最終日に中日新聞に掲載されたこともあり、
期間中を通じて多くのお客様にご来場頂き、過去三回の開催で最高の数を数えることが出来ました。
次回の開催は10月頃の予定で、メンバー一同よりレベルアップした作品を観ていただきたいと張り切っております。
その節もよろしくお願いします。
また、来月は3月6日(月)~12日(日)に、
「田端順一・忠勝(水彩・油彩)兄弟展」 の開催を予定しております。
素敵な人柄のご兄弟による繊細な水彩画と深みのある油彩画の競演は、
自信を持ってお勧めできる展示になると思います!
春の日に誘われてぶらりとお出かけくださいませ。
うららかな春の日和となった昨日、
額縁のメーカーが開催する見本市に出かけてきました。
開催場所は京都、メーカーの本社をフルに使っての催しです。
開始と共にたくさんの同業者で会場は熱気に包まれ、
あれこれと気になる額縁を見て周り、
新しいフレームやマットについてのレクチャーも受け、
店に関するヒントがたくさん収集できました。
もちろん、お客様のために特別お値打ちな商品、
新しいデザインの額縁もたくさん仕入れてきました!
来週早々には殆ど届くはずなので、こうご期待!
見本市からの帰り、折角の京都なので以前から気になっていたお店を少し見て周ったあと京都駅についたころには既に辺りは暗くなっていて、ライトアップされた京都タワーに見送られて慌しい一日が終わりました。
先日、お客様から「うちの掛軸がえらいことになってしまっとるで、いっぺん観にきてくれん?」とお電話を頂いたので早速お邪魔してみると・・
別に温度が異常に高くなるところで保存していたということも無いというのに、
どうしてこうなってしまったのでしょう?
その原因は・・
軸先にくっついている半透明の袋、何だかお分かりでしょうか?
正体は衣類用のナフタリンです。
一般的な衣類用のナフタリンは化学薬品で作られているので、掛軸の防虫用として使用された場合に樹脂製の軸先を損傷させたり、表具裂の金糸を腐食させたりして掛軸にとって思いもかけぬ悪影響を及ぼす危険性があります。
(今回の掛軸は大切な本紙部分までは傷んでいなかったのは幸いでした。)
では、大切な掛軸を虫から守るにはどうしたら良いのでしょう?
掛軸や人形には昔から香木の「白檀」を主体とした専用の【防虫香】と呼ばれる香りの小袋を使用しています。
掛軸専用の防虫香は薄い和紙に包まれているので、
掛軸に触れていても沁みになったりするのを防ぐような配慮もされています。
また、掛軸は年に一度は箱から出して風を通していただき、
仕舞う時には2・3日晴天の続いた日を選びなるべく湿気を含まないようにしていただくと保存している間の思わぬ沁みや汚れを防ぐ効果があります。
(*もしも、掛けたときに傷んでいることに気がつきましたら、できるだけ早めにお近くの信頼できる表具師にご相談くださることもお勧めします。)
先日、時々店を訪ねてくれる知人が持ってきてくれたお土産があります。
それは、共通の知人のことが掲載された雑誌から、
頑張っているその笑顔がとても素敵に紹介されていたページをカラーコピーしたものです。
雑誌に掲載されたのは知っていたので、是非読みたいなと思いつつ手にしないままに時が流れて・・というようなことを以前にお逢いしたときに話していたのを覚えていて、是非読んでくださいと渡されました。
一枚のカラーコピーにこめられたその人が知人を大切に思っている気持ち、
少しでも応援したいという思いも強く伝わってきて、
お帰りになったあと何度も何度もそのコピーを読み返しました。
お付き合いは「ギブ&テイク」とよくいいますが、
大事なのは常にギブの気持ちを相手に対して発することなんだなと、
忘れちゃいけない大切なことを改めて知人に教わることができました。
ありがとう・・。
現在、津市久居明神町にある回転すしのお店「すし蔵」 さんの店内に、
弊店で昨年個展を開催していただいた長谷川實さんの絵が飾られています。
すし蔵さんのオーナーと長谷川さんがお友達で、
個展での評判を受けて店内を彩るために絵を展示されるお話が纏まったとのことで、
お寿司を食べにくるお客様が思いがけずARTに触れる機会が生まれました。
回転すし形式の同店ですが、店内の表示は「快転寿司」となっており、
手ごろな広さのカウンター内では板前さんがお客様の注文に快く応じボリュームのある新鮮なネタを握っています。
(巨大な回転すし店には真似の出来ない、握り手の顔が見える親近感が良いですね。)
店舗は久居IC近くのジャスコ新久居店さん北・国立病院西門前です。
美味しいお寿司と長谷川さんの絵のコラボレーションを是非お楽しみください。
トリノオリンピックを観ていて考えさせられたことをもうひとつ・・
日本人の藤森由香選手 が7位入賞と大健闘した女子スノーボードクロス・・
雪の上でのモトクロスという感じで4名の選手ががジャンプ台あり、急斜面あり、急カーブありの難コースをものすごいスピードですべり順位を競うという競技なのですが、狭いコースを複数ですべることにより接触や転倒なども多く、最後まで気が抜けないという観ている分には大変面白いルール。
(開催されるまでこの競技自体を知らなかったのですが・・)
藤森選手もそのラッキーに助けられ、見事に準決勝進出という快挙を果しました。
藤森選手の快挙も冷めやらぬうちに始まった決勝レース、
TOP4のせめぎあいは熾烈を極め、予選TOPのタイムをたたき出したカナダのリカー選手の壮烈なコースアウトもあった中、理想的なコースラインどりでブッチギリで2位以下を大きく引き離したのはアメリカのジャコベリス選手・・
最後のジャンプを残し金メダルは決定的・・と誰もが思った瞬間、ジャコベリス選手がまさかの転倒・・
2位につけていたスイスのフリーデン選手がそのわきをすり抜け、大逆転の金メダル・・
2位でゴールしたジャコベリス選手の泣き崩れる姿と対照的に大喜びです。
そう難しいとは思えない最後のジャンプ台、いったい何があったのか?
VTRで振り返ってみると・・
最後のジャンプの瞬間、ジャコベリス選手は身体をひねってハーフパイプの選手のようにパフォーマンスを決めようとしてバランスを崩し転倒してしまったのです・・
ほぼ手にしていたはずの金メダルを失ったのはほんの少しの慢心・・といったら言い過ぎなのかもしれませんが、最後まで集中することを忘れた結果は余りにも非情なものでした・・
集中力の大切さ、わかっているつもりでもつい忘れてしまいがちなこと、
慣れた作業をしているときこそ、ほぼ完成に近づいているときこそ、もう一度気を引き締める気持ちを持ちたいものですね。
本日から弊店ギャラリースペースにて「第3回・平岩写想会写真展」 が始まりました。
事前に読売新聞・中日新聞・朝日新聞・三重ふるさと新聞・ローカル三重の各紙に告知記事を掲載していただいたお蔭で初日から多くのお客様にお越し頂くことが出来ました。
(また今夜のZTVでもお知らせBOX内で紹介されました)
今回はテーマを自由なものにしたために、会員7名それぞれの個性を活かした作品17点が展示され、
観る人を楽しませています。
会期は23日(木)まで、午前9時から午後6時までご覧いただけますので、
お近くにお越しの節は是非とも足をお運びくださいませ。
額縁オーダーの仕事をたくさんさせていただくようになってから、
時々人形を飾るケースについてのお問い合わせを頂くようになりました。
人形用のケースって、最初からケースつきでお求め頂く場合は別にして、
ケース単体だとなかなかしっくりくるのを見つけるのが大変なものの一つ。
場所もとるのでたくさん展示してあるところはあまり見かけないように思います。
今回、あるお客様からお雛様を飾るためのケースのオーダーをご注文頂いたのですが、
お預かりしたお雛様とお内裏様、金屏風一双に対の雪洞、
それに羽織飾りも一組をバランスよく配置したサイズを測ってみると・・
ケース内法が間口115cm・高さ55㎝・奥行50㎝という大きなケースでないと収まらないことがわかりました。
この大きさになると、さすがに既製品では何処を探しても見つからないので、
ぴったりとあうものを創るしかありません。
背面の紙、床面の布、枠の色もお雛様を引き立てるものを考え、
一般的にはガラスを使うところを軽量化と破損防止も兼ねて透明アクリルを使用して、
出来上がったのがこの人形ケースです。
(製作自体はメーカーに依頼しています)
<凛としたお顔のお雛様に相応しいシックなケースが出来ました>
本日お客様のお宅へお届けしたら、
予想通りその大きさには驚かれてしまいましたが、
床の間にきちんと並べ終わってからご覧頂くととても嬉しそうなお顔をされて・・
何度も何度もありがたいお礼のお言葉を頂戴することが出来ました。
思い出の品を飾りたいとお考えのときは是非ご相談ください。
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