気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

四ツ谷にありますバレリーナ専門の気功整体「まといのば」のブログです。
気功師から見たバレエとヒーリングのコツを公開します。
「まといのば」では、バレエ・ヒーリング・美容の各種セミナーを行っております。


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ちょっと急ですが、今週の木曜日(29日)に「咒の密教気功」セミナーを緊急開催します!!!


という話はさておき、まずは新企画のご案内です!!!(いや大きく関係するのですが、それは最後に書きます!一応、概要は明後日9月29日(木)19時半から「咒の密教気功」についてのセミナーをします!!というものです。受講料は3万円です)


というわけで、新企画のご案内です!!
真摯に気功を上達させたいと思う人への新企画です。


我々としては、気功を手っ取り早く上達し、かつじっくりと深淵な理論についても時間をかけてしっかりと理解したいというのが望みです。

気功はサクッと上達して、理論もじっくりとしっかりと、そのどちらも並列で加速学習するというのはかなり理想です!!

それもなるべく短時間で(^o^)

(ちなみに僕は若い頃は20年かけて習得したいと思っていました。最短でそれくらいだろうと予想していたのです。しかし現代の技術革命はすべてを一変させました)


一番良いのは、もしかしたらひたすらにセミナーやスクールに通うことかもしれませんが、しかし、それだけでは実は圧倒的な学習量が足りません。

それに僕自身がどれだけ今のように気功を教えることができるか分かりません。これは決して煽りではなく、歴史がそれを示しています。

たとえば、かつては「まといのば」ではバレエを教えていました。
「バレリーナ専門気功整体」という看板にその面影が残っています。

当時は気功をどうバレエに応用するかをひたすらに教えていました。もちろんいまだにそのニーズはあると思いますが、下手すると数年に1回しかチャンスはありません。
肉体をもってする仕事において、ボトルネックになるのは肉体です。「美肌クリーム」などの気功技術も同様です。きちんと学ぶならば、オリジナルのところには一度、学ぶに来るべきだと思いますが、「まといのば」では年に1回程度、スクールのかたちで公開するのが関の山です。


空手は通信講座では学べないというのは真実です。真実ですが、空手の準備は通信講座で可能です。
そして十分に準備がされていると、教師と出逢ったときにスパークするのです。何がスパークするかと言えば、才能がスパークします。


たとえば、師匠が非常にありがたいアドバイスを弟子にすることで、弟子の人生が大きく変わったとします。その師匠がもたらした情報が人生を激変させるようなすさまじい情報だったということです。
そのとき、弟子にとっては、良いブラックスワンが登場したのです。

もちろん弟子はその情報を手にして、自分の脳の中にインストールして、はじめて「人生が激変」します。


しかし、、、、、、、


もし、せっかくのありがたいお言葉も、、もし弟子にとって、師匠の言葉が一ミリもわからなかったら、、、、(笑)



*せっかく神様がお手ずから掘られた石版の律法も、モーゼが文字を読めないか、神様が達筆すぎて文字が読めなかったら、モーゼとしても「これじゃ、読めねー」と叩き割りたくなるかもですw


僕はかつて20年前にまったく運動経験がなかったにもかかわらず、無謀にも「女もすなるバレエといふものを、男もしてみむとするなり」と思って、大学のサークルのダンスサークルに行ったことがあります。

入部希望のための見学ですね。

めっちゃ細い、声のとても通る女の先生が大きな声を出して、暗い体育館の中で今思うとバーレッスンをしていました。

レッスン後、そのタバコを美味しそうにくゆらすその先生に「バレエ未経験だけど、バレエがやりたいので、入部したい」というような意味のことを言って、翌週からジャージでバーレッスンなるものに参加しました。気合は十分だったのですが、そのバレエの女の先生の言葉が1ミリも分かりませんでした。

何を言っているのか、それは日本語なのか?(いや単語はフランス語なんですけどね)、何を求められているのか、いま自分は何をしているのか、全く分からない状態で、ほうほうの体でレッスンが終わりました。

聞けば、大学のサークルとは言っても、子供の頃からバレエをやっているという人ばかりらしく、文明世界に原始人が紛れ込んだみたいな状態でした。


そのときの大きな学びは、「教わっても、できないことがある」ということでしたw


東京シティバレエ団のN先生はバレエをやるなら、バレエ辞典を買えとレッスン中に言ったそうですし、東京バレエ団のS団長はバレエをやるなら、バレエ史をきちんと学べ、と言ったそうです。
(それを当時、聴きたかったですw)

そんなわけで、僕は師匠からの非常にありがたいアドバイスをもらっていながら、聞き漏らした可能性があるのです。いや正確には聞いていたけど、全然分からないのです(単語のレベルからして)。

バレエにはもちろん通信講座は無いでしょうが、しかし通信講座でできる準備は膨大にあると思います。

いつもビギナーの人にはいつも「変なところで学んでこないで、『まといのば』で純粋培養したほうが圧倒的なヒーラーになれる」、と言っています。

変な癖やスピリチュアルの洗脳を脳に放り込まれていると、それを外すのが厄介なのです。
東京から大阪に行きたいのに、東北でウロウロして、迷子になってながら「無駄な経験は無い( ー`дー´)キリッ」と粋がっているようなものです。

もし大阪に行きたいなら、それ(東北での迷子)は無駄ですw


そんなわけで、準備は可能なのです。

その準備を完璧にやる講座を解説します。


ただそのような講座は、単に受講してコンテンツを学ぶというものではないはずです。むしろ「門前の小僧習わぬ経を読む」に近いものがあると思います。子守唄のように繰り返し聴くことで、身体に入ってくるものです。


レコードというものがあります。
MP3の時代には存在感をなくしましたが、あの音楽などを再生するのに使われた丸い円盤です。




「音を蓄積する」と書いた蓄音機の時代からすぐにレコードの時代になりました。
時を止め、二度と戻らないはずの音を繰り返す装置です。


かつては「レコードが擦り切れるほど聴く」などという言い方がありました。
繰り返し繰り返し聴くべき音楽というのはあります。
そしてその結果として、すべての音もカスレもノイズも全部アタマで再生できるようになると、「門前の小僧習わぬ経を読む」状態になります。

僕自身もある人の思想やある人の考え方を自分のものにしたいと思ったら、擦り切れるほどに聴きます。「分かる」とか、「理解した」ではまだまだ入り口です。夢にまで出てくるレベルで繰り返してはじめて、ようやく意味が少し立ち上がりはじめるのです。

「ちょっと読んで、ちらっと分かって、次へ」という軽佻浮薄(けいちょうふはく)さは、学校教育の賜物(たまもの)なのか、人間の愚かさゆえなのか分かりませんが、基本的には何かを学ぶということは、自分の内部表現を徹底的に書き換えるということです。
そして書き換えるためには、「わかった」「理解した」では不十分で、「習わぬ経を読む」ほどにまで繰り返して身体に落とし込む必要があります。



メキメキと力をつけている受講生たちは、繰り返し音声を聴いていると言います。
受講生であればご承知のとおり、「まといのば」ではセミナーの講義やスクールの講義は他の人の迷惑にならない限りにおいて、録音自由、録画自由としています。そして力をメキメキつけてくる人というのは、例外なく、繰り返し繰り返しその音声を聞いていると言います。

まさにレコードを繰り返しかけるように、あるときはかけっぱなしにしたり、あるときは集中して聴いたり、ともかく繰り返し繰り返し、耳と脳と身体をさらしていることと思います。

僕も自分にとっての師匠の動画や音声は(それがあるならば)、繰り返し繰り返し擦り切れるほどに聴きます。ソクラテスやアリストテレスなら同じ本を繰り返し読みます。彼らがなぜか日本語で話していると確信するほどにw

折に触れて読み直し、数十年かかって、ようやく意味がわかったというものも少なくありません。


擦り切れるほど聴いて欲しいという、(我田引水で傲慢な)願いをこめてこの講座シリーズを「レコード」と名付けています。でも、明らかに圧倒的な力はつきます。


そして、レコードにはもちろん記録という意味もあります。

いわば、「まといのば」の記録として機能させようと思っています。
僕が唐突に消え、残されたのがこの膨大なアメブロだけ、という場合は、そこから何かを復元しようとしたら大変です(そのとき、一緒にアメブロも消えたりしてwブラックスワンは連なるので)。

それよりは、繰り返し聴くトレーニング用にデザインされた動画(音声)教材のほうがいいでしょう。そしてその教材は新人からベテランまでに向けて語られていて、そして圧倒的に圧縮されているの教材なのです。

いま、「まといのば」には様々な人が来ています。長く長く学んでいる人から、「今日から来ました!」という人まで多種多様です。しばらくおやすみをしていたけど、復帰しました!という人もいるでしょう。
遠いからなかなか参加できません、という方も。


ずっと、そういう人たちのすべてをフォローアップするようなシステムもつくりたいと思ってきました。

以前には、受講にあたり「ブログを全部読んできて」と気軽に言っていました。ブログの記事数が少なかったからです。しかし、いまはさすがにそれを受講要件にする気にはなれませんw

以前は記事の数が少なかったですし、通読できたのです。
もちろん通読はオススメですが、しかし残念ながら、ブログは通して読んでも全貌を理解することが難しいのです。なぜなら体系化が弱いからです(僕の責任です)。
ですから、相当に強いゲシュタルト化能力がないと、ブログのランダムにすら見える言論から、統一的な見解を引き出すのは困難です。


ですので、圧縮された記録をこのタイミングでつくりたいと思っています。

「まといのば」でやってきたことを完全に一番最初から、まだ「まといのば」という名前がある以前から、全部を総復習し、かつ圧縮して記録(レコード)したいと思っています。

オンライン・スクールやオンライン・セミナーのようなシステムもかなり真剣に考えており、実際に何度もシュミレーションしてきたのですが、それは「まといのば」においてはうまく機能しないというのが「まといのば」の結論です。

なぜなら、僕が過剰だからです。過剰なコンテンツだったら、もうブログが十分に機能を果たしています。

そしてオンラインと名がついても、スクールやセミナーは開放系だからです。コンテンツもすぐに膨大に膨れ上がり、コントロールしようにも収拾がつかなくなります(かつての開業のイメージです。メーリング・リストがありえないような量になりました。人間はAIと違いビッグデータをまだ上手に扱えませんw)。


それに対してこの「レコード」という企画の主眼の1つは「記録」です。

人類は記録に執着してきたと言えます。少ないビット数にいかに最大限の情報量を放り込むかに苦心してきました(そのメディアがパピルスなのか、竹簡なのか、和紙なのか、シリコンなのかは別として)。

ちなみにこの「記録」という視点でうまくいっているのが、自画自賛で恐縮ですが「寺子屋」シリーズです。ひとつのテーマにつき、1度しかやらないと決めているので、きわめてスッキリと簡潔になっています。


この寺子屋の気功版をつくりたいと思っています。


毎月、1講座30分×2編(基礎編、応用編)で開催します。

基礎編は知っておくべき基礎知識を丁寧に並べます。ベテランの人にも新たな発見があるかと思います。
応用編はそこから飛躍的に発達させて、理論を深化させていきます。学び始めたばかりで、全く意味不明だったら、基礎編を繰り返し聴いて、どこかのタイミングで応用編に取り組んでください。


内容は最初からトップスピードです。

もちろん最初は「気を出す、気を感じる」「気の玉」「労宮」「結界」などのコンテンツからスタートするつもりですが、それをなんというか非常に高いレベルに収斂させて理解していきます。


かなりすごいです。


第1講座(10月講座)は、いきなり「咒(しゅ)の密教気功」です。

その後のヘルメスカバラから、ブラックスワン、Masteryなどを引き出したあの「咒の密教気功」がトップバッターです。
「写像」として世界認識をするという話からスタートして、一気に「咒」の世界へガイドします。

この感覚が最初からインストールされていると、気功と非常に馴染みやすくなるのです。この確信がある人と、無い人ではパフォーマンスは大きく変わります。気功はやはり無意識で行なう部分が大半です。踊りや歌やスポーツと同じです。ですから、どういう無意識かが大事なのです。

そして、「咒の密教気功」的な世界観を最初から持つ人をセンスのある人と言います。しかしこのセンスは後天的に習得可能だと僕は思っています。そのコンテンツが「咒の密教気功」です。


繰り返し繰り返し聴くことで、脳だけではなく、身体に染み込ませたい内容です。



寺子屋ではないので、知識だけではありません。ともかく手っ取り早く気功を上達させることに、かなりフォーカスしています。

しかし手っ取り早いと言っても気功技術を伝授だけして、やり方だけ教えてもすぐに成長の壁が来ます。やはり手っ取り早くと同時に、じっくりと深淵な理論についても時間をかける必要があります。
その両輪が大切です(両輪だけではなく、ここに「身体を鍛える=脳を鍛える」という三輪目も追加される必要がありますが)

ちなみに値段は当初は15万程度を考えていました。
本当です。
コンテンツがコンテンツなので、スクールが23万、1Dayスクールが16万であることを考えると妥当かと思います。

ただ、まあ、ありがちですが、受講しやすい値段設定にしようと思い、「まといのば」の1講座あたりと同じく3万円です。


毎月3万円です。


もうこれだけをしっかりと学べば、全コンテンツをさらっていけると思います(もちろん最新の話題も)。その上で余裕があるときに、スクールやセミナーに参加するというスタイルで良いのではないかと思います。

ともかく繰り返し視聴して、習わぬ経を読んで下さい。

霧の晴れるような体験を何度も何度もすると思います。そのときに、「あー今まで間違っていた」と気付かされるのです。そしてその瞬間こそが人生の醍醐味です。
その瞬間を多く得るものが、結果的に加速度的に成長します。


というわけで、興味ある人は是非、受講してみてください!!


【「まといのば」OnLine ReCord ~手っ取り早い上達と深い理解を目指す~】

【概要】 1講座30分×2編(基礎編、応用編)の動画(音声)教材の配信
【受講料】  1講座3万円(銀行振込)(カード決済可能です。お問い合わせください)
【受講資格】 「まといのば」セミナー生(最初はセミナー生に対象を絞らせてください)
【持ち物】 動画音声再生装置と情熱
【お申し込み】お申し込みはこちらから。
【10月のコンテンツ】第1講座(10月) 呪の密教気功
〜すべての気功の基本、写像としての肉体と世界、呪の手触り〜



がっつりと成長してください!!!

で、これは基本的には一発撮りにして編集無しで提供する予定です。
寺子屋編集の二の舞いを避けたいからですm(_ _)m(本当にすみません)。

寺子屋の場合は通常の講座を編集しているので、膨大な時間がかかるのですが、このOnLine ReCordはこの動画教材に特化した講義のために、編集はせず、なる早で配信します。


しかし、リアルでも受講したいという人もいるでしょうし、そのためにReCordの受講生のうち希望者を募り公開収録を実施します。

それが今週木曜日(29日)です!!!!

この公開収録の録音、録画も可です。

もしかしたら、公開収録の動画を使わずに、誰もいないところで一気に撮影するかもしれないからです。その意味では、一粒で2度美味しいです。

というわけで、公開収録のご案内です(ちょっと分かりにくいのですが、ReCordの第1講座の受講生は無料招待です)(ですので、第1講座を申し込まれて、入金されている方は、公開収録に来ることができるというわけです!)(以下、第2講座、第3講座も同じです!)。



【OnLine ReCord(オンライン・レコード)公開収録!! ~「咒の密教気功」 すべての気功の基本、写像としての肉体と世界、呪の手触り〜】
【日時】 9月29日(木) 19:30~21:00(開始時間が30分遅いです!!最初の30分はイントロダクションです。20時から撮影開始。21時半ごろ終了予定。あとはおなじみの質疑応答など)
【場所】 東京・四ツ谷の「まといのば」のセミナールーム
【受講料】  3万円
【受講資格】 「まといのば」セミナー受講生(はじめての気功講座受講生など)
【持ち物】 筆記用具と動きやすい服装
【お申し込み】お申し込みはこちらから。(公開収録希望にチェックつけてください!)



*壁を突破しましょう!!!
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