2012-02-16 20:33:24

ゴールデンルール

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ある大手外食企業の基本的な考え方としてゴールデンルールがあるそうです。

゛相手がして欲しいことをする゛


仕事でも、職場でも、家庭でも大切なルールだとあらためて思いました。

少しでも相手を思いやる気持ちをもっていれば、もっとトラブルは回避され、やさしい世の中になるのではないでしょうか。


仕事柄、様々なトラブルにかかわることがあります。

相手方と話をするときも、まず相手の話をよく聴くように心がけています。

法律で頭から押さえつけても、お互いどこかにしこりが残り、後味の悪い思いを残してしまします。


よりよい解決になるように、゛相手がして欲しいことをする゛このルールを忘れずに、日々過ごしていきたいと思いました。

2012-01-10 13:56:02

新年を迎えて

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14日、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラのクラシックコンサートに行ってきました。新春らしい、シュトラウスやレハールのオペレッタやワルツの演目で、楽しく明るい気持ちになりました。

オーケストラの演奏は久しぶりでしたが、さまざまな楽器、演奏家が合わさることにより、一つの楽器、一人の演奏家では実現できない素晴らしい音楽がうみだされていました。

ふと事務所も同じだなと感じました。一人では実現できないことが、ひとりひとりの力が合わさることで、大きな夢が実現できるのかなと感じています。


社会の幸せの総量を増やす法律家になるという思いから司法書士となりました。

しかし、数年前、一人の力の限界を感じ、同じ志をもった仲間を見つけ、事務所を法人化するという明確な目標をたてました。そのとたん事務所を法人化することができ、同じ志をもった優秀なスタッフもひとりひとり増えてきています。


最近、目の前のことにとらわれすぎ、目標や夢を見失いかけていたように思います。


スタッフひとりひとりが、それぞれの専門性をいかし、依頼者の方が、私たちの事務所に相談することにより、より幸せな方向へ向かう区切りとなるような法律サービスを提供する。

この目標を実現するために、今年も一歩一歩前進していきたいと新年に際し改めて心に誓いました。

2011-12-12 18:56:18

遺言書

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以前、小学生が級友を刺し殺してしまう事件がありました。

その小学生は、「また生き返ると思ったから。」と平然と話していたそうです。

最近、戦争ゲーム等何人殺したかを競うゲームがあるようです。そのゲームの中では何度でも人は生き返ってくるらしく、その感覚なのかもしれません。


私が人の死を身近に感じたのは、祖父母を相次いで亡くしたときです。

祖父は97歳の大往生でした。亡くなる1週間前まで自宅ですごし、倒れてから1週間でみんなにお別れをして、旅立っていきました。


お葬式が終わり、家に帰ってみると、祖父が寝ていたそのままのベッド、その日まで着ていた衣類、冷蔵庫にはその日まで食べていたもの・・・

その人が生きていたそのままの日常生活があるのにその人はこの世にはいない、そう思うと、なんともいえないさびしさを感じ、これが人の死なのだということを実感しました。


身近に過ごしてきた親族は、やっとみとって責任を果たしたという安堵とともにこのようなさびしさを感じています。

しかし、その直後から相続争いが始まる場合があります。関係の薄い親族こそ、ここぞとばかりに主張してきます。

最後を一緒に過ごした身近な親族のためにも、必ず遺言書を残す必要があると感じています。

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