ドキドキイビキ職人みみはなこのブログドキドキ では



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2015-11-13 07:58:48

JRさま。途中から二股はいけません。

テーマ:愛と文学と芸術とグルメ
まずは記事を見て下さい。 終点関空へ行くものと乗っていたら、日根野から車輌切り離され、和歌山に行ってしまうと、さあ大変!飛行機に乗り遅れてしまう!これは外国人でなくても間違ってしまうことがあります。あたしは和歌山に行きたくてこれに乗り、危うく関空に行ってしまいそうになったことがあります。これをボランティアで案内している80歳のお方の記事。まことに頭が下がります。

あたしが日々乗っている19時台の天王寺から奈良へ行く大和路線の快速も、王寺から前4両は奈良へ後ろ4両は万葉まほろば線で高田方面へ行くようになってるのです。通勤に使ってて慣れている人はともかく、そうでない人は慌てて前の車輌に走ったり、あるいは、発車後に気が付いたり。毎日必ずそんなシーンを見ます。もし、まちがって万葉まほろば線のほうに行ってしまうと、ここは単線だから反対方向の列車がなかなか来ないという憂き目に遭ってしまいます。飛行機に乗り遅れるほどではないにしても。

こんなややこしい列車を走らさなくちゃならないのかしらね?たしか何度か前のダイヤ改正でこうなったのですが、元に戻してほしいと思ってるのはあたしだけではないと思います。


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2015-11-12 10:12:23

立冬、あるいは他動詞的年齢増

テーマ:愛と文学と芸術とグルメ
あら、気がつけば、24節気は霜降を通り越して、立冬になっていました。しかし、あんまり寒くないですなあ。お昼は20度近いです。

しかし木々は色づき始めました。



スノーボール、名の通り真っ白な球のように花をつけるのですが、この時期葉っぱは真っ赤です。


椛 はぼちぼちですね。

季節はできるだけゆっくりとゆっくりと移り変わってほしいと思うようになりました。

歳が増えるとはこういうことなんだと思います。

「歳」は取るもの、あるいはそれを「重ねる」なんて美しげに言いますが、自分のことを話すときに「歳を重ねる」なんて言い方は高貴すぎるし、歳を取るというのも負のイメージを上塗りするような気がして、一息飲み込み考えてました。それでカンタンに「歳が増える」だって自分で増やしたいわけでもなく、勝手に増えるんだもの。つまり「取る」「重ねる」という自動詞じゃないんだな。

歳を自発的に取ることは現代的で、「自分の人生を自分でデザインする」みたいな心意気があってようござんすが、

日々色付く椛の葉っぱを眺めてそして、葉っぱがこんなカタチしているだけでも奇特なことなのに緑が赤に変わる魔術を見せられるとさ、自然に移ろう流れに浮かんでいようと思うわけですわ。

夏の終わりにシンガポールを訪れたとき滞在2日で思いました。四季のないところにはずっとは居れないと。

立冬。イヤだな寒いのは。と言いながらそれなりに冬支度を楽しんできましたよ、あたしたち。

あと何回のもみじあと何回の冬支度。



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2015-10-31 08:08:25

正倉院にルイヴィトン、そして奈良展望穴場。

テーマ:愛と文学と芸術とグルメ
今年も正倉院展行ってまいりました。

今年の見どころは

背面に花文様が施された「紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)」

背面の花文様というのが、これ。






そっくりでしょ!

ルイヴィトンに

と思ってるのあたしだけじゃない。

天平時代からのパクリならバレないと思ったんじゃないかと勘ぐるくらい(笑)

奈良国立博物館から近鉄奈良駅までの道中、思い立って奈良県庁の屋上に行ってみました。

ここは展望デッキがちゃんとあるのです。

興福寺五重塔遠くに耳成山が見えます。

東大寺大仏殿





奈良を展望するには絶好の場所。人も少なく超穴場。



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