音楽家の居る庭 ~mathis~

訪問ありがとうございます。音楽のこと、本のこと、日々感じていること、他愛もなく書き綴ります。

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ひまわり祭り用のひまわりが咲いてるのに、今日気付きました。

休日出勤を終えて職場を出たら、ひまわりの黄色が遠目に見えたので、車で近くまで行ってみたのです。

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ちょっと咲きが淋しいけど、もう散り始めてるのか、これから一斉に咲くのか、どうなんでしょうね。


仕事帰りに直で浜松のビーフラットへ行くつもりだったのですが、思ったより早く帰れたものだから、日がまだ高い。

なら、と、久しぶりに一人で喫茶店に入って、のんびりと休憩してました。


お茶しながらDr.スランプを読みふけって、心を思いっきり弛緩させることが出来た。贅沢な時間。

で、早めの夕食をとってから時間を見計らってビーフラットへ向かったのです。


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僕は二回目のビーフラット訪問です。

お店に入って店内を見たら、MJ&バナナンのドラマーよしやすさん発見。一緒にライブ観戦させてもらいました。


【モシモス】。ギター&ボーカルが男性で、リズム隊が女性の3ピースバンドです

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練習期間三年で、今日が初LIVEとのこと。ニール・ヤングで始まりはっぴぃえんどで終わるなんて、演奏曲が渋い!


そして、【クロールハピネスレーベル】。この日が初LIVEで、翌日の静岡ストフェスが解散LIVEという、超短期間限定ユニットです。

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ボーカルの大木サキさんはなんと18歳(!)。フレッシュなステージでしたよ。

サキさんが早い曲でクロールさんの体力を気遣ってたのが可笑しかったな。

僕の席から観ると、柱がステージを真っ二つにしてて邪魔でしたが、年齢差のある二人を壁が隔ててる図?って感じで、面白い写真です。


観客と一緒の振り付け「ハピネス」もキマリました

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ステージ後、クロールさんを労うよしやすさんの図

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演奏後にステッカーを購入。お二人にサインをもらいました

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たった二日間しかやらないユニットのサイン、貴重ですよ。



聞けば、このイラストはクロールさんのお嬢さんが描いたとか。上手い!才女ですねー


クロールさんサキさん、お疲れ様でした。明日も頑張ってくださいね





追記


ちょうど帰りの車中だったせいか、地震には全く気付きませんでした。帰ってから連れ合いに地震のことを聞いて驚いた姿第です。長野県の人、大丈夫でしょうか。大きな被害がないとよいのですが




マシス



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ローテーションでは準夜勤の週でしたが、上司に乞われて(生産計画の都合で)今週も昼勤務をしていました。

夜勤に比べて日勤はあれこれと仕事が多いので、やだなーと思うのですが、朝起きて夜眠るって普通の生活が二週続くと、ちょっと身体が軽くなった気がします。人間らしい生活とはよく言ったものです。


昨日の木曜日の仕事が、実は正念場でした。今週わざわざ僕が昼勤務になったのは、その仕事を朝から取り組むためでした。

先々週、準夜勤の時にも計画が組まれていて、トライしたのですけど。ちょこちょこトラブルが発生して、その時は満足いく作業ができなかった。時間が全然足りなかったのです。

上司より(お前に朝からやってもらわないと話にならん)と直訴されて、今週は昼勤務をやってるのです。


僕以外の昼勤務の人に頑張ってもらいましょうよ、とも言いたかったけど、今回はまずまず良い仕事が出来たので、ヤレヤレです。

《お前にしか出来ない》って仕事を任されるのは、能力を認めてもらって嬉しい反面、企業としては非効率的です。

かけがえない人材とは言っても、企業の人材は替えがなくてはいけません。

この仕事はこの人がいなくては出来ない、ってのは、その人が倒れたら仕事が止まってしまうワケですから。



【問】
自分の音楽は誰かにとって《かけがえない》モノだろうか


【答え】
替えはある


皆さん、僕の歌を知らなくても何の不便もなく生活できています。


自分を無価値だなんて言うワケではありません。それはそういうモノなのです。



村上春樹も似たことを言ってました。

小説を書く行為は自分にとってかけがえない作業だけど(僕にとっての音楽もそうです)

自分の小説がなくても世の中は何の不都合もなく回ると

ただし、外国小説の翻訳作業をしている時だけは《自分はこの著者にとってかけがえない存在》だと実感できるそうです。

他の誰が訳そうが、自分のようにこの文章を訳せる人はいない、と


誰かの為に力を尽くす行為は、その人ならではの価値が浮き彫りになる

その話を聞いてふと、ラフレシアに歌をあげたことは僕にとって、村上春樹の翻訳作業にあたるのかな、と、ちょっと思いました。


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会社の食堂の窓から外を見たら、桟のところに雀が留まってた。


良い天気です




マシス
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土曜日はいつになく《伊藤優亮》色の濃い一日でした。


フリーダムフォーク集会の時のことです。

僕がお会計をしている時、レジ隣りのエサ箱(中古レコード&CD棚)に何気なく目を走らせたら

伊藤優亮くんのCDがあった


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「初恋」/伊藤優亮


2009年に徳間ジャパンより発売された、伊藤優亮くん16歳の時のCDです。

これ、僕は持ってなかったので、レシートと一緒にレジに差し出したら、マスターが

《本人に払いなさいよ》

と、笑顔でおっしゃっいました。


振り向くと僕の後ろには、会計の順番待ちをしてた優亮くんがいた


買わせておくれ、と言ってCDとお金を差し出すと、優亮くん、《おおー》と言いながら《いやいやいや、タダでいいっすよ》と言う。おいおい、それはいけない。

一生懸命作ったモノには、正しく代価を支払わなければいけません。払わせろと、お金を押し付けて、サインをお願いしました。


と、ここで事件発生。

CDはラッピングされていたのですけど、長期間ダンボールのエサ箱に入っていたせいか、歌詞カードの印刷が劣化してCDの表面に癒着してしまっていて、


ケースを開けた途端、ベリベリとカードが破けた

あせる


うーん、仕方ない。聴ければ良いです。CDに張り付いた紙は指でかじり取って、無事な歌詞カードにサインをお願いしました。


優亮くん、これにサインするのは久しぶりだと言いながら

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書いてくれた。


朝はけっとら市で優亮くんの歌を聴いて、夜にはCDまで手に入れてしまった。なんか、一日でグッと《伊藤優亮》が身近に感じるようになったのです。


ギターも歌もどんどん上手くなって、これで自作曲が増えたら手がつけられなくなりますね。たいしたものです。




マシス
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音心の演奏を楽しんだ後は、一旦帰宅して休憩。夜のフリーダムフォーク集会に備えました。

そして夜からは、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会へ参加してきたのです。


マムゼルに着くなり、よしやすさんから《ダブルヘッダーお疲れ様ー》との言葉を頂きました。よしやすさんは僕の日記を読んでくださっている数少ない地元民の一人です。

僕の日記を読んで、この日の予定を知ってくれていたとのこと、ありがたいことです。

普段はみんな何もいわないし、日記にも特に見知った書き込みがないので、身近な知り合いはまず読んでないのだろう、とタカをくくってると、ある時思わぬ人から《読んだぞ》と告げられて驚いたりします。

数少ない、なんて書きましたけど、誰が読んでくれてるかわかんない。内容に気をつけて書かなければ、と思った次第です



フリーダムの話でした。


この日の一番手は、朝もご一緒した伊藤優亮くん


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マシス

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高田さん


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バナナンボーイズ

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二次会は以下、敬称略で失礼



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最後は珍しく?ブルースのセッションとなりました

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二次会の人材が充実しています。フリーダムとして大変良いことです。


演奏後は例によって、ミュージシャン同士の雑談で盛り上がってたのですが、今回は伊藤優亮くんとマリアンヌ話でウケてしまいました。これだけ聞いてもワケ分からないでしょうが、とにかく盛り上がったのです。




マシス
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けっとら市で歌って、現場機材の撤収作業が完了したのが12時40分。午後からの音心のコンサートを観るため、急いで地元へ引き返しました。

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コンサートは14時からでしたが、その前に法要が13時半からあったので、ゆっくり昼飯を食べていたら間に合わない。

コンビニでおにぎりを購入して、運転しながらお腹に入れたのです


で、この日の会場、地元のお寺【安養院】の前に着くと、駐車場は既にいっぱい。一度自宅に車を置きに帰って、徒歩で安養院へ引き返しました。

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やや遅刻気味に本堂に入ると、檀家の皆さんがお焼香しているところで

いそいそと列の後ろに並び、僕も焼香を済ませたのです。


お経と和尚さんのお話が終わって、いよいよ音心のコンサートです。


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14時を合図に地元の子供会が入ってきて、最前列を陣取って賑やかに聴いてました。

それに合わせたかのように、一曲目はジブリアニメ【となりのトトロ】から「風のとおり道」。さつきとメイの撒いた種が夜中に大木になる時の、あの曲です。ピアノとオカリナにとてもハマってました。

お茶処と言うことで「茶摘み歌」も披露。《夏も近づく八十八夜》です。《最近の子供さんは知らないかな》と前置きした手鞠歌の「あんたがたどこさ」も、ちびっ子たちが合唱してました。

カバー曲も良いけど、えんじろうさんはオリジナルの曲は凄く良いです。

《歌うように吹く》と言ってたけど、確かに一緒に口ずさめるキレイな曲なのです。「山の中からルッポンポン」なんて、ホントにメロディーがルッポンポンと言ってましたね。

「南国の鳥」ってテンポの良い曲では、子供たちが跳ねながらリズムを取ってました。そのノリの良さにえんじろうさんも嬉しそうでした。

地元のオカリナサークル《かわせみ》に所属してる奥さん方も来てましたが、一曲の中でたくさんのオカリナを持ち替える演奏スタイルに驚いていたようです。コンサート後にオカリナを見せてもらってました。


約40分間、聴き手を飽きさせない素敵なコンサートでした。来場者の皆さんも《凄いねー》と感心してました。

えんじろうさん亮子さんお疲れ様でした




マシス
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昨日の15日(土曜日)は予定みっちりの1日となりました。

まずは午前中、およそ一年半ぶりの参戦となった掛川けっとら市での歌イベントです


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天気が良くて暖かかった。こういう日に野外イベントで歌えるのは素晴らしいですね

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【出演者】


まっちゃん

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マシス

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伊藤優亮

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歌っている背中を日差しがチリチリと焦がして、11月の野外と思えぬ暖かさでした。

理想的な陽気の中、楽しく演らせてもらいましたが、夜更かし翌日の朝は声が出ませんね。反省です。


この日のトリ、伊藤優亮くんの歌が素晴らしかった。あまりに良かったので本人に絶賛しておきました。おいおいどうしちゃった?ってくらいスターなオーラを放った演奏で、驚いた驚いた。これは今のうちに仲良くしておかなければ、と思った次第です。


ステージの目の前では、今回お誘いをくれた石神《ATK》敦樹が商いをしてた

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野菜は売れたかな


午後12時ちょうどでけっとら市の歩行者天国は解除。その後は次の予定、地元での音心ライブに向かったのです


けっとら市関係者の皆さん、西岡楽器さんありがとうございました。またお願いします





マシス
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『摩天楼のヒロイン』/南佳孝


今日のBGMです。急に聴きたくなって棚から引っ張り出してきました。


個性的なヴォーカルが大好きで、南さんの声はずっとファンなのです。

これは南佳孝の1st、デビューアルバム、声は今ほどアクがないけれど、佳曲揃いの名盤だと思います。


確か、はっぴぃえんどを解散した松本隆が最初にプロデュースした作品じゃなかったかしら。

ベースは細野(晴臣)さんが弾いてますし、音にキャラメルママの色が既にありますね。

そのせいか、後の南佳孝と比べると1stだけ独特の雰囲気なのです。荒井由実の頃のユーミンと似た匂いがします。音だけで聴きたくなっちゃいますね。こういう音、大好き



明日の午前中の掛川けっとら市での詳細が、たった今メールで来ました。



15日(明日)
9時~12時
けっトラ市
場所:掛川駅前商店街
ライブ出演者
①まっちゃん
②空
③マシス
④伊藤優亮


僕の演奏時間は10時15分からだそうです。寒くないと良いな。

掛川駅北口を出てまっすぐの所が歩行者天国となって、道路脇に地元農家の直売が並びます。安くて美味しい食べ物が買えますので、僕も楽しみです。

朝からなのでナンですが、早起きされた方は是非のお運びをお待ち申し上げます





マシス
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“オカリナの虜”を自称するオカリナ奏者【えんじろう】さん。

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昨年ひょんなきっかけで、彼が実は僕の遠い親戚にあたることを知りまして、

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以来、機会がある度に演奏を聴かせてもらっているのです。


今年のばあちゃんの初盆の時、親戚一堂の前でオカリナ演奏をしてもらって、その節は大変お世話になりました。


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なんと、その時の演奏を聴いていた和尚さんが、ぜひお寺でも演奏して欲しい!と、話をえんじろうさんに持っていったようなのです。

ひょっとしたらウチのオヤジが和尚さんに《こういう、オカリナみたいな楽器演奏をお十夜の会で聴くのも面白いんじゃないか?》なーんて、お節介な耳打ちしたのかもしれません。ありそうです。

今週の土曜日、15日に実現の運びとなりました!


なんと今回、ピアノとのユニット【音心】として、二人で来てくれるそうです


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【日時】
11月15日午後14時

【場所】周智郡森町一宮の安養院というお寺です。

檀家の集う《お十夜の会》のゲストとして、音心の演奏を聴けます。

入場無料。一般の方も入れますので、興味を持たれた方は是非ともお運びくださいね



そして、15日の午前中に、僕は久しぶりに掛川けっとら市の音楽イベントにて歌わせていただくことになりました。


本当に先ほど、急遽出演が決まりました。演奏は午前中です。当日の詳細はわかり次第、日記にて報告させてもらいます。

けっとら市は僕、ずいぶんとご無沙汰してまして、調べたら前回出演したのが、2013年の4月20日!それ以降一年以上も出てなかったなんてビックリ。頑張って歌ってきたいと思います。


そしてそして、15日の夜は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、奇数月第三土曜日の恒例、フリーダムフォーク集会です。


今回は僕、お客さんじゃなくてちゃんと一次会にて歌います(おそらく)。是非とも、お運びのホドをお願いします


音楽一色な土曜日になりそうです。楽しみです




マシス
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職場の上司が仕事中、向かいの席でパソコン作業をしながら、フンフンと鼻歌を歌ってました。


小さな声でしたし、現場は製造機械の音も鳴っているので、最初は何を歌ってるかわからなかったのです

が、

そのうち、確かに小さな声で



“ドワッハッハー”


と歌うのが聞こえてきて






もー、可笑しくて、顔を上げられなくなった


そうです。上司が歌ってたのは、人気アニメ【妖怪ウォッチ】の「妖怪体操」でした


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この歌、今年は全国の小学生が運動会で踊ったんじゃないかと思います。うちの娘もやりました。多分上司のお子さんも踊ったのでしょうね


ダンスの練習期間中は、家でずーっと《ヨーデルヨーデル♪》と歌いながら踊ってましたので、僕もうろ覚えですが覚えてしまったのです。

これは頭を回るんですよ。鼻歌で口につく気持ちもわかります


よっおっかっいっのーっせいなのね

そーなのねっ



この、“そーなのね”がチャーミングです


いやー笑った笑った

上司には何も言わない。聞こえなかったふりを通します




マシス
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ひまわり祭にて、大塚さんのステージを見守る図

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《いいねぇ~》

《いいでしょ~!》

そんな会話が聞こえてきそうな写真です(特に右の二人から)。


僕も今回(遅ればせながら)、大塚さんと健太郎君のCDを購入させて頂きました。

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『アルデバラン』/大塚友紀


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『二階の弾き語り』/鈴木健太郎


手渡される際、大塚さんは《ああ、マジック持ってないー》と言ってくれました(サインを書いてくださろうとするお気遣いです)。

僕も油性マジックは手元になくて、サインは貰い損ねました残念。


このお二人はソロ活動と平行して【G2】というユニットでも活動されてます。

二人一緒に歌う姿は、僕は一回しか観たことありませんが、これまた何とも素敵なステージだったのを記憶してます。


二人の歌を聴いていると、実に効率良く聴き手に歌を届けてるなーって、いつも思う。

過不足なく伝えてる、聴き手と送り手との熱量の誤差が少ないと言うのか


歌を作っていて、作者としては渾身の出来のつもりでも、想いが空回りしていて、実際は聴き手に届ききらない、そんなもどかしいことってあります。


歌の完成度とは、歌詞の内容やらメロディーの凝りよう等の、作り手(歌い手)が歌に込めた想いの量で決まるのではなくて、

《作った歌に備えた(はずの)機能が正しく作動しているかどうか》、この一点だと思うのです

大塚さんと健太郎君の歌は、その点、やたら上手く機能してるように感じてしまうのですね。

何よりも、歌詞の内容を耳と頭で追わなくても、ボーッと聴いているだけで良い歌だなーと思わせてくれるのがいい。

耳に心地良い歌がすべてではないけど、聴き流して心地良い歌は、ある種の正義です。
(もちろん耳障りな音楽には耳障りゆえの正義がある)


聴く人を決して身構えさせない。

流して聴いていても、耳をくすぐる言葉がちゃんと頭に残って、歌そのものが流されてしまうことが決してない。

それは、良いことを歌うよ!面白い歌詞でしょ?ねぇねぇ良いこと歌ってるでしょ~って気負った音楽に、決して負けてないのです


頑固な二人にエールを



マシス
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