GO、Johnny! GO GO!

テーマ:
日曜日のこと、大東町の図書館へ向かう車中で、助手席の連れ合いよりチャック・ベリーが亡くなったとのニュースを聞きました。ハンドルを握ったまま思わず“えー”と声が漏れました。

ファイル.jpg

ストーンズのキース・リチャーズは《世の中のミュージシャンでチャックの恩恵を受けていない奴はいない》と言いました。

《Rock'n'Roll》の生みの親、チャック・ベリー。「ジョニーBグッド」「スイート・リトル・シックスティーン」「ロールオーバー・ベートーベン」、《もしチャックがあのギターイントロに特許を取っていたなら、彼は大金持ちになっていただろう》と言わしめるロックンロールの常套フレーズが、どの曲でも炸裂しています。

イギリスのテレビ番組【ロニー・ウッド・ショー】にポール・マッカートニーがゲストで来た際、ロニーからチャック・ベリーについて聞かれたポールが、“チャックは最高の詩人だ。あんなに上手く物語を書けた人は他にいない。全てが完璧だった”と答えていたのが印象的でした。

英語がネイティブでないとポールの話にいまいちピンとこないけど、きっとそうなんだろうなと思います。おそらくはチャックの登場以前は、10代の多感な時期の気持ちを代弁した歌なんてなかったのでしょうね。


GO GO!

GO Johnny、GO GO!

GO Johnny、GO GO!

Johnny B Good!

チャック・ベリーR.I.P


ってことを考えているうちに大東町図書館に着いた。図書館コンサートにラフレシアがお呼ばれしたので、暇な僕はフラフラ着いて行ったのでした。

170319_1612~590001.jpg

連れ合いももちろんですが、HEART WARM COMPANYとのかけもちの夢華さんは連日大忙しです。

170319_1617~030001.jpg

170319_1629~520001.jpg

170319_1648~580001.jpg

歌から人形劇からリトミックまで、色々と出し物に協力して夢華さん大活躍。芸が増えて大したモノだ。お疲れ様でした。終演後“ねずみの相撲が楽しかった”とちびっ子が言ってる声が聞こえてきましたよ



マシス
AD

3月フリーダムフォーク集会

テーマ:
奇数月第三土曜日は袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】にて、恒例のフリーダムフォーク集会の開催日です。18日の夜もたくさんの音楽好きがマムゼルに集ってきました。

170318_2106~43.jpg

楽しいおしゃべりに花が咲き、写真を撮れなかった方もいますが、たくさんの個性的な演奏を聴くことが出来ました。

170318_1938~59.jpg

170318_1957~57.jpg

170318_2028~03.jpg

170318_2106~15.jpg

二次会も盛り上がりました

170318_2153~260001.jpg

170318_2203~35.jpg

170318_2215~17.jpg

170318_2238~11.jpg

1月のフリーダムと同様、高田要比呂さんが出演者とコラボを。HEART WARM COMPANYとの「星のかけらを探しに行こう」で、僕も飛び入り参加させて頂きました

1489849901868.jpg

1489849909429.jpg

僕が鶴田浩二みたいなポーズをしてるのは、僕は哲也さんの声を聴きながら違うとこ歌おうとして、哲也さんも僕と違うラインを探して、二人してフラフラしてたから。二次会だし雰囲気と勢いでやっちゃおう、と気軽に出て行ってアタフタしていたワケで。ドキドキしました。

この日フリーダム初参加の森永エイジ君が、終演後もラフレシアとピアノを囲んで歌ってました

170318_2312~170001.jpg

森永君はちゃんとお話するのは初めてでしたが、とても人当たりの良い好漢でした。浜松のイベントにたくさん出演していて活躍されてる方だと帰ってからネットで知りました。新しい方と繋がりが持てるのはとても刺激的なことです。皆さんお疲れ様でした!


マシス
AD

とうもんの里春風コンサート

テーマ:
170318_1347~34.jpg

名倉光子さんのお誘いで、とうもんの里10周年イベントに参加させて頂きました

170318_1108~18.jpg

170318_0924~23.jpg

10周年イベントということで、朝からとうもんは大変な賑わい。来場者につきたてお餅、地元農家採れたて野菜のいっぱい入ったお味噌汁を配られました。なんて大盤振る舞いでしょう。深炒り茶も試飲させてもらえた。口にするモノ全てたいへん美味でした。

received_1330724377008552.jpg

歌イベントでは、マシスが18日の一番手でした。

received_13307244203418810001.jpg

空気はヒンヤリ、日差しはポカポカ、歌いやすい日和で良かった。海から山へ向かって風が吹いてるせいか、花粉がずいぶん楽だと連れ合いが言ってました。

かまやつひろしの追悼の意を込め、「やつらの足音のバラード」を即席で歌ってみました。いざギターを弾いて気づく曲の美しさ。大変な名曲だと改めて感じ入りました。

早朝なのにわざわざ聴きに来て下さった皆さんにホント感謝です

170318_1010~350001.jpg

170318_1011~170001.jpg

170318_1028~58.jpg

170318_1156~10.jpg

170318_1222~42.jpg

写真は割愛しましたが、この日出演したライト君はなんと小学三年生。HIRO君のギター教室の生徒さんなのだそうです(生徒の演奏は自分の演奏より緊張するとか)。「オー・シャンゼリゼ」「グリーン・グリーン」を元気に弾き語りしてくれました。

とうもんの里10周年おめでとうございます。イベントに呼んでくださりありがとうございました。お疲れ様でした。

170318_1258~25.jpg



マシス
AD
170310_2117~01.jpg
「BLUE GIANT」の新刊がようやく出た、と思ったら二冊同時刊行だった。待たされたなぁ。雑誌連載を読んで内容を知っていただけに、早く早く単行本プリーズとヤキモキしてところを、まんまと焦らされました。

あっという間に読み終えて、そして早くも次が読みたい。困ったものです。


今は準夜勤の休憩中です。ここのところ奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会にて配る瓦版を連日作っていて、やや寝不足気味です。

今日は夜中に仕事を終えたら、すぐ帰って寝なければなりません。明日は早朝からとうもんの里で歌を歌わせて頂くのです。

1488630347387.jpg

3月18日(土)
「とうもんの里10周年
春風コンサート」
とうもんの里

【出演】
(3月18日)
マシス
ラフレシア
下尾真秀
ライト
HIRO
FM.add9
三上バンド

(3月19日)
はしやすめ
☆TARK
ともみ
septem
橋本薫

土日と、とうもんの里10周年のイベント春風コンサートが開催されます。マシスは土曜日の一番手。9時半から出番です。お休みに朝早くからナンですが、是非ともお運びくださいませ。地元農家直売の美味しい野菜も買えますよ。

そして、土曜日の夜は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会です。

『フリーダムフォーク集会』
【開催】奇数月第三土曜日
【時間】19:30~
【charge】500円
【場所】袋井市Jazz喫茶マムゼル

3月18日(土)は、マシスは一次会には出ませんが、最初から遊びに行く予定です。時間が余ったら二次会で歌うやもしれません。音楽好きの皆さんは楽器を片手に(もちろん手ぶらでもOK)是非ともお運びくださいませ。


いま、新しい歌の詞を一つ書いてまして、明日のライブで試し歌いをしたい。けどやはり演らないかもしれない。

何度も“完成したー”と思いつつ、思い直すことの繰り返し。スッキリしないのは、もう少し歌詞をいじる余地があるかと迷っているからです。

歌詞作りのスピードは相変わらず遅々としてます。年を経ても作業スピードは成長出来てません。せめて歌の内容の方で成長していけたらと切に願うのですが、なんともはや



マシス

1日楽しむなら

テーマ:

職場の上司が月例ミーティングにて

 

、“エライ人の本を読んで良いところを徹底的にパクれ”

 

との訓示を垂れました。

その際、“普段本屋に行くことあるかい?”との上司の問いかけに、多くの同僚が“全く行ってない”と答えていたのは軽い驚きでした。日常的に読書の習慣がない人はいるのは普通のことですけど、本屋と図書館に行くのが楽しみな我が家は少数派なのだな、とヒシヒシ感じました。

上司の言う所の“自分を高める系の啓蒙本”が僕は苦手で、楽しくない本なんて読みたくない。読書が趣味と言っても勉強でないので威張れた話はないワケです。

我が家の読書マスターの連れ合いは、物語と名のつく全ての媒体に愛を捧げているような人で、ノベルス、映画、テレビドラマ、漫画、アニメと、目につく物語に日々感情を揺らしまくってます(あれじゃ時間がいくらあっても足りません)。

僕は20代から30代くらいまではミステリーを主軸に読んでました。犯罪が起こり謎を解く推理モノは、正義の味方が悪者をやっつけるという子供の頃に親しんだヒーロー譚と通じていて、性にあったのです。

シンプルに面白いか面白くないか、本の感想はそれしかないと思います。どう面白いのかを事細かに論じる楽しみもすごく判るし、理屈をコネるのって面白いことだけど、面白さの理由を解読分析しようとすると、読み方の根本的姿勢が変わってきてしまう。基本“あー面白かった”でいいのです。

音楽も然り。その昔、僕は音楽を聴いてもコード進行(和音の並び)ばかり気にしちゃって、コードがカッコいいから良い曲、みたいな変な考え方が身についちゃったことがありました。屁理屈で音楽を決めつけて酔って、アレはよろしくなかった。自分にとって何が良い歌なのか、オレって本来どんな歌が好きだっけ?、と訳が分からなくなってしまったもの。

無防備な耳にフッと引っかかるフレーズの愉しさは、先に理屈ありきでは感じ得ないものです。だから音楽を聴く際、意識してコードを聴き取らないようにしていたら、割とすぐに気にならなくなった。おかげで今は聴き取りに苦労してますが、音楽を聴く楽しみは健在です。

村上春樹の『騎士団長殺し』を読み終えて、今はコレを読んでます

170304_1526~47.jpg

『騎士団長殺し』読み途中なのに、本はドカドカ買ってしまって、これも早く読みたかった一冊。面白そうで楽しみです。

『騎士団長殺し』面白かったですよ。序盤はページをめくる手が遅々として進まなかったけど、どんどん良くなっていって夢中になりました。

おそらく村上春樹は“騎士団長殺し”ってタイトルをまず思いついて、そこから話を膨らましたのだろうと想像します。ちゃんとお話が《騎士団長殺し》になってましたものね。タイトル負けしない面白さでした



マシス

L⇔R映像

テーマ:

3月11日、東北復興支援ライブ掛川駅前ミュージックハグに、今年も早くから参加表明をしていたものの、残念なことに僕の個人的な都合でキャンセルさせて頂きました。

今年の3月11日の土曜日は、僕の町内の中老会の歓迎会&引き継ぎ会で、僕が幹事でした。幹事というか、平成29年度の中老会会長が僕なのです。今年入会する方の都合をいろいろと検討してみた結果、歓迎会の日程が3月11日で動かせなくなった次第です。

会長が自分の幹事の集まりをすっぽかすワケにもいかず、先に入れた予定をキャンセルという非礼をしてしまいました。関係者の皆さん誠に申し訳ありません。連れ合いのFacebookを覗いてみると、今年もつつがなく開催されたようです。参加された皆さんご苦労様でした。次回は必ず参加させてください。


そんなこんなで、この週末は飲み会もありましたが、例によって有休消化のためのお休みもありまして、少しのんびり出来たのです。

金曜日は馴染みの鍼医、園子先生に鍼を打ってもらい、帰宅後は気怠るくなった身体をクッションに沈めてDVDを鑑賞しました

170311_1006~56.jpg

L⇔Rのライブ映像を観るだに、黒澤健一がいかに希有なボーカリストだったかと思い知らされます。こんな歌声は世界を見ても例を思いつけない。ナイーブな透明感に鋼のような揺るぎなさ、加えてバズーカ砲のような声量を兼ね揃えていて、痛快そのもの。

 

 

 

 

 

 

でも、おそらくはL⇔R全盛期の記録と言って良いこの映像も、例えば後年の黒澤君のfocusツアーのライブ映像に比べちゃうと、僕は遥かにソロの方が好きと言いたくなる。せっかくの発売にケチつけてナンですけど、本音です。

映像の上下を切って無理にワイド画面にしたような不自然さを別にしても、音楽映像のソフトしての魅力がちと弱い。“貴重な演奏記録”ではあるのだけど、あたかもライブを追体験するような興奮が欲しかった、と、ついつい贅沢な不満をもらしてしまいます


【マシス歌予定】

3月18日(土)
「とうもんの里10周年
春風コンサート」
入場無料
とうもんの里
http://toumon-s.jp/what-tohmon.html
出演
《3月18日》
ラフレシア
マシス
下尾真秀
ライト
HIRO
FM.add9
三上バンド

《3月19日》
はしやすめ
☆TARK
ともみ
septem
橋本薫


4月16日(日)
平井正也てんびん座BAND
(key 鈴村まどか from プルタタ)
/O,A マシス
エスケリータ68
http://esquerita68.at.webry.info/201703/article_6.html
https://www.facebook.com/ESQUERITA68/
https://twitter.com/esquerita68
開場18:00/開演19:00
前売2500円(D別)/当日2800円(D別)

チケットの予約はエスケリータ68のHPから、または僕の方へメッセージをお願いします。




マシス

平井正也BAND

テーマ:

友部正人さんがアルバム『SPEAK JAPANESE AMERICAN』(2005年)を出した時、アルバムの録音に参加した“マーガレットズロース”というバンドの名前を覚えました。

興味を持って、CD屋さんの棚を散策したところ、マーガレットズロースの当時おそらくは最新作だった『ネオンホール』(2004年)というアルバムを見つけ、それがマーガレットズロースの音楽の初体験となったのです。

170310_0920~03.jpg

録音をレコーディングスタジオではなく、長野のライブハウス【ネオンホール】で一発録りしたという、ネオンホール愛に満ちたアルバムでした。音はガレージな荒々しさがあって、楽曲は繊細でユーモラスという、とても好みなバンドだなと思ったものです。「べいびー」って歌が可愛くて好きでした。付属のライブDVDもすごく良かった。

そのマーガレットズロースのフロントマン、平井正也さんが弾き語りで浜松へ来るという、そして前座で僕(マシス)が歌わせてもらえるという、何とも興奮するお話を頂いてしまいまして。いやはや、ありがたいやらおっかないやら。
 

 
平井正也さんは僕より7歳若くて、羨ましいくらい素敵な歌を書く才能があって、エモーショナルにギターを弾いて歌い叫ぶロケンローラーです。足を運んで観る価値が絶対にある歌い手さんです。

告知はエスケリータ68のHPに載ってから、と思ってましたけど、考えたらもう来月の話です。お客さんに周知して頂くには時間があまりありません。よって取り急ぎの告知ということで、以下詳細


4/16(日)エスケリータ68
平井正也てんびん座BAND(key 鈴村まどか from プルタタ)
/O,A マシス

http://esquerita68.at.webry.info/201703/article_6.html
開場18:00/開演19:00
前売2500円(D別)/当日2800円(D別)

ファイル0005.jpg

平井正也BANDは今回、ピアノの鈴村まどかさんとの二人編成だそうです

ファイル0006.jpg


皆さん是非とも応援に来てくださいませ。

1465050787990.jpg

マシスも楽しませて頂きます。当日、平井さんに『ネオンホール』にサインもらえたら良いな



マシス

嬉しくておっかない

テーマ:
以前エスケリータ68でお会いしたプロモーターの中村さんより、お電話を頂きました。

どうやらマシスは来月の4月16日(日)に、エスケリータ68で歌わせて頂けることになりそうです

161023_1850~14.jpg

とあるミュージシャンの前座で、ということだそうです。詳細はまた改めての報告とさせてもらいますが、お話を伺ってビックリしました。ウソみたいな話だ。実はウソなんじゃないのかしら。本当に僕で良いのか。恐れ多い怖い怖い。

でも、友部正人や矢野絢子を観に通ったエスケリータで、僕も歌えるなんて楽しみで仕方ない。デートに着ていく服を迷う女の子のように、エスケリータで何を歌おうかと今から迷ってしまいます。だって来月の話ですもの。4月16日なんてすぐですよ。

この件に関しては、浜松の酔いどれ詩人だあこえさんが、常よりマシスを過剰に持ち上げて吹聴宣伝して下さったおかげです。参った。だあこえさんありがとう。中村さんお声かけありがとうございます。めったにない機会ですので、勉強させて頂きます。


エスケリータのHPに正式発表が載ったら、改めて告知させて頂きますが、素晴らしい歌い手さんとご一緒させて頂きます。日程は4月16日(日)。チケット代は2500円+ドリンク500円の予定です。皆さん是非とも予定を空けて、マシスしっかり演れと叱咤応援に来てくださいませ。



マシス

こちら側とあちら側

テーマ:
以前、浜松の某歌い手さんが、

“こちら側の人はみんな仲良いねー”

と、フリーダムフォーク集会に集った歌い手さん達を見て、おっしゃってたのを思い出します。

この場合の《こちら側》の境界線は、天竜川のことですが、

静岡県西部地方を天竜川を挟んで東と西に分類すると(分類しなくても特に問題はないけど)、

天竜川より西側は、ざっくりとひとまとめに“浜松全域”と言っちゃって良いと思う。

そして東側は磐田、袋井、森、掛川、菊川あたりでしょうか。僕は東側なので、僕から見たら“あちら側”が浜松ですが、あちら側に比べてこちらの皆の仲が良いとか、どうなのでしょうね。確かに僕の周りは良い人ばかりですね。いつも皆さんにはとても良くして頂いてます。


誰と誰が揉めてるとか、ライブ店舗で大なり小なりの派閥化が進んでいるとか、どこそこで歌うと誰それに嫌なカオをされるとか(あのイベントに出るな等の根回しを受けるとか)、

そういった人間関係のイザコザ話は、直接僕の耳に入ってくることはまずなくて、風の噂で聞くばかり。僕自身は過去にその手の嫌な思いをしたことは多分、ないです。

でも、とある歌い手さんが僕を見て、マシスはどこに行っても(人間関係に深入りせずに)良い位置に居やがるな、と言ってらしたとか(これも風の噂)。

それについては、僕なんて周りの歌い手さんと比べて人前で歌う機会が全然少ないから、特に釘を打たれることなく来れただけで、小物だから相手にされてないだけなのです。


歌い手さんのトラブル話を聞いたりすると、この程度の活動規模で良かったかもねと、連れ合いと話したりもします。

誰かの悪口とか敵を作る言動は、言うのも聞くのも消耗します。歌い手さんって感受性が強い人が多いから、悪口を聞くだけでその悪意の波動を受けて参ってしまう人も少なからずいるのです。


音楽やっててヤな気分になるとか、ナシにしたいじゃないですか。ねぇ

もし万人に愛される天性の愛嬌を持っていたなら、敵を作ることなく人気者になれるけど、社交性に乏しい僕は公で歌う場所では、とりあえず誰かの失礼にならないようするのが精一杯。せめて周りを不快にしないようにと、礼節だけはしっかりしなきゃなと思います。


日曜日に食べた散らし寿司の写真
170305_1802~11.jpg



マシス

門出にジョジョ!

テーマ:
170304_1020~300001.jpg

会社の後輩の結婚式に行ってきました。結婚式のお呼ばれなんてずいぶん久しぶりでしたけど、新郎新婦の誠実な人柄が伝わる良いお式でした。料理も美味しかった。

170304_1231~32.jpg
↑これは披露宴の様子。バルーンを二人でバンッて割ると、中のハート型の風船が飛び散るって趣向。色々と考えるものですね。

チャペルでの音楽はチェロとピアノの生演奏でしたよ。
170304_0953~44.jpg


このパネルには笑った

170304_1033~360001.jpg

ホントに荒木飛呂彦が描いたワケではないでしょうけど、楽しいです。

披露宴とか、ただ座ってるだけでやたらと疲れるものですけど、進行のテンポがよくて中弛みを感じなかった(でも疲れましたけどね)。でもまぁ、挨拶も余興もやらなくてよいお呼ばれ客は気楽なものです。

お涙頂戴な演出がなかったのも、僕としては大変ありがたかった。こういうのも新郎新婦のセンスでしょう。

昼からフレンチのコースを頂いて、一日中お腹いっぱいな気分でした。ユウヤ、おめでとさん。末永くお幸せに。


さて、来週の土曜日、3月11は掛川駅北口にて“music hug2017”が開催されます。東北復興支援のイベントです。僕は今年は所用のため残念ながら不参加ですが、お立ち寄りの皆様には是非のご協力をお願いします。


そしてその翌週、18日(土)と19日(日)には掛川市とうもんの里の10周年イベント“春風コンサート”が開催されます。出演者の一覧表を先ほど頂きました。

1488630347387.jpg

マシスの出番は18日のトップ、朝9時半からです
14886303473870001.jpg

19日の日曜日の出演者はこちら

14886303473870002.jpg

両日ともお天気に恵まれることを祈ります。楽しみです。


さらに18日の夜は、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。奇数月第三土曜日はマムゼルへお運びを。charge500円で19時半開催です。こちらにも是非のお運びを!




マシス