鍼とかタイ式マッサージ

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9月17日に発売予定の友部正人のニューアルバムをAmazonにて予約しました

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10月にはエスケリータ68にて浜松公演も決まったみたいです。観に行けるとよいな。


ただ今、準夜勤の休憩中。今日は出勤前に我が家のかかりつけの鍼医、園子先生のところで鍼を打ってもらってきたのです。

先週の海水浴で傷めた首が気になったので、診てもらいました。首は何かあったら怖いですからね。


園子先生、僕の首や肩を指でクックッと掴んで一言

“軽いムチ打ちですねぇ”


と言うやいなや、僕の首にストストと鍼を打ち込み、上からタップリとお灸を据えてくれました。

鍼もお灸も未体験な人は、痛そう熱そう、と思われるでしょうが、身体が凝り固まっているところに打ち込まれる鍼は、手の届かない痒い場所を掻いてもらってるかのように、大変気持ちよいものです。お灸もそう。暖かくてひたすら気持ちよい。


以前日記に書きましたが、園子先生は連れ合いの高校の先輩で、僕は最初は連れ合いからの紹介で施術してもらったのでした。

うちの娘も春先にお世話になりまして(魚の目を鍼で治してくれたのです)。女の先生ということで、娘も未知の鍼の恐怖がかなり和らいだようです。すっかり家族ぐるみでお世話になってしまっていますね。


話は変わりますが、お盆休みに希空ちゃんが連れ合いの実家の方にお線香をあげにきてくれました。希空ちゃんは掛川出身のシンガーソングライターで、僕は希空ちゃんと顔を合わせるのはずいぶんと久しぶりのことでした。

連れ合いやお母さんを交えて、色々と喋っているうちに、希空ちゃんが今、タイ式マッサージのお仕事をしてると聞いたのです。


“もう少し上達したらマシスさん練習台を頼むかも”

と言ってくれました。タイ式マッサージってどんなんか聞かなかったけど、痛くするのかしら。

慢性的に全身が凝り固まっている僕としては、実験台でもなんでも揉んで頂けたらありがたいのです。


最近ギター触ってるかね?と聞くと、全然触ってない、と希空ちゃんは言ってました。希空ちゃんはたいへん感受性の強い歌い手さんで、他に代え難い個性の持ち主です。仕事が落ち着いたら、また音楽を聞かせてもらいたいものです



マシス
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「角松敏生NO END TALK」

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海水浴に行ってきました

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駐車場も海の家も結構ガラガラで、快適に遊ぶことが出来た。上手いタイミングで海に来れたねラッキーと家族で喜び合いました。

ゴーグル越しに海の中を見ながら、ひたすら波間にプカプカと浮かんで、あー気持ちいいとダラケてたのです。時々潜っては駐車場の輪留め?を拾い上げたりして。連れ合いと娘は浮き輪で波乗りして遊んでいました。天気も良く、足元を魚が泳ぐのが見えるほど水も綺麗でした。

で、昼間は穏やかな波だったけど、夕方になるに連れて大きな波が連発で来るようになった。最初は何コレ超楽しいと娘とハシャいでいましたが、次第に降ってくる水の威力が身体をひっぱたく勢いになってきて、波、痛ぇなーと思い始めたのです。

波がグーッと盛り上がるのを見ながら娘と

“コーレーはヤバいね”

“ヤバいーギャー”

とハシャいでいた次の瞬間、水というよりは砂袋が落ちてきたかの衝撃を後頭部に食らって、波に巻き込まれました。


“首やっちまった”

と一瞬にして考えた。水面に顔を出して娘を探すと、思いっきり海水を飲んだ娘が半べそで咽せていた。大丈夫か?と聞くと、完全にビビった顔してる。こちらも首が痛くて笑えない。

もうちょい浅いとこに行こう、と、それからは安全圏の波で遊んでました。楽しかったけど、海は舐めたらイカンですね。水の力は怖いですよ。


海水浴の後は昨年同様、近くの温泉施設へ

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風力発電の巨大な風車が今年もカッコ良く出迎えてくれました。


暖かいお風呂でリフレッシュして、夕飯を食べたら、食事をした店の前に本屋がある。海水浴で疲れてるのに本屋には嬉々として寄り道してしまう我が家です。


8月17日に出たばかりの、角松敏生の本を見つけました

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角松敏生が「アドリブ」という雑誌に8年間連載していたコラムの書籍化とのこと。あまりの濃い内容に衝動買いしてしまいました。

“ビートルズ”“山下達郎”など100に渡る興味深いテーマに、角松があのコンチクショウな口調で答えてる。面白くないワケがないのです




マシス
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ビダクオン

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mixiのネットニュースで久しぶりに面白い記事を見ました。最近の若い人は五人に一人しか鼻濁音を発音出来なくなってる、というニュースです。

字で“鼻濁音”と書いたのを読んでも、一瞬僕も何のことかピンときませんでしたが、ああー?鼻濁音、ビダクオンのことか!と、すごく懐かしい気持ちになった。昔、学校で習った記憶がおぼろげにあるな。


以下、ニュースから転記

【実は「がぎぐげご」には2通りの発音がある】
この「か°き°く°け°こ°」は「鼻濁音(びだくおん)」という「ガ行」の発音を表したもの。英語の「L」と「R」の発音が違うように、実は、日本語の「ガ行」には2通りの読み方があるのです。
鼻濁音は普通のガ行より、柔らかく鼻に抜けるような感じの発音で、そこはかとなくお上品な響きになるのが特徴です。




と言われても、おそらくわからない人には何のことかサッパリだと思います。僕も記事をよくよく読んで、やっと意味が分かった次第で。

鼻濁音、要はガ行の発音の仕方で、極端な言い方をすれば、ガギグゲゴの前にンを付けて、ンガ、ンギ、ング、ンゲ、ンゴって鼻にかけるように言う発声のことですね。

記事によると、役者とかアナウンサーは発声の稽古で、意識して鼻濁音を使えるよう仕込まれるのだそうです。鼻濁音が出来ないと“ガ行が汚い!”と怒られたりするらしい。

あと、歌を歌うのが好きな人は多分、意識せずにガ行を鼻濁音で歌ってるんだとか。

言われてみれば、坂本九の「上を向いて歩こう」を聴くと、“涙が”の、“が”の前にンを付けてるのが聴き採れますね。なっみっだっンがぁっ、て感じに。


はたして僕は鼻濁音を使ってるのかしら?と、意識してみたら、確かに僕も歌う時はガ行が鼻濁音になってました。逆にコレ、ガ行は鼻濁音じゃなしには歌えないですよ。

わかってみると、実は結構誰もが知らず知らずに普段から使ってる発声で、テクニックなんていうほどのものじゃない。この言い方が鼻濁音だ、と意識すること自体が難しいのです。

だからいざ鼻濁音とそうでない発音を区別して言ってみろ、と言われても戸惑うワケです。ニュースのネタとしては、なかなかの目のツケどころだと思いました。


沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」の冒頭の歌詞“その人の優しさが”のところ、“優しさぁンがぁ”と歌ってて、これも鼻濁音です。実に色っぽいですね



マシス
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チープトリック

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お盆のお務めが終わり、連れ合いも僕もようやくひと息ついた感じです。

連れ合いの実家から我が家に帰ってきたら、ワンコが出迎えてくれました

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このコは僕の妹んちで飼っている犬なのですけど、妹一家が北海道へ出掛けている間、我が家で預かってたのです。

16日の夜に妹一家は帰ってくるというので、うちの娘は1日べったりワンコと遊んでました。


そしてその間、僕は録画してあった第31回ロックンロール・ホール・オブ・フェイムの授賞式の模様をじっくりと観ておりました。

なにしろ大好きなチープトリックがついに殿堂入りしたとあって、それだけでも放送が待ちきれないほど楽しみな番組だったのです。


毎年、殿堂の授賞式では、受賞者はもちろん、各受賞者へのプレゼンターのスピーチが大の楽しみです。同業であるミュージシャンへの惜しみない賛辞は、聞いていてホント清々しく気持ち良いし、泣けます。謙遜が美徳の日本人にはなかなか表立ってできないことです。


ひと通り観た感想は、今年の授賞式はちょっと大人しめ?な印象を受けました。何しろ授賞式の大トリがチープトリックですから。チートリ大好きな僕でさえ、“チープトリックをトリにして大丈夫なのかしら”とイラン心配したりして。

例えば、オープニングにチープトリック持ってって、シカゴをトリにしてたらもっと派手な番組になったか、とも思う。この夜のシカゴの演奏は文句なしに素晴らしいものでしたし。


(ピーター・セテラがひょっとしたらシカゴとして演奏するかと期待してましたが、来ませんでしたね。残念。リッチー・ブラックモアは絶対に来ないだろうと思ってたけど)


でもですね、やはりチープトリックがトリで僕は嬉しかったですよ。日本人に愛され見いだされた“偉大なるB級バンド”チープトリックが、デビュー42年でついにロックンロールの殿堂入り!しかもトリでの登場です。


“ついに!ようやく認められた!”“頑張ってきて良かったー!”ってメンバーの喜びが画面から伝わってきて、こちらまでグッとくるのです。

今はステージを離れているオリジナルメンバーのカルロスが、この夜は一緒に演奏してる。その姿を見れただけでも嬉しい。そしてメンバーの、特にロビン・ザンダーのスピーチには思わず落涙。いやー、良かった。


演奏曲は予想通り「甘い罠」「サレンダー」。最後は他の受賞者を従えての「エイント・ザット・ア・シェイム」。シカゴのホーンセクションに彩られて、スティーヴ・ヴァンザントにシェリル・クロウ、スティーヴ・ミラーを従えての演奏は圧巻でした!


去年はリンゴ・スターがトリだったので、プレゼンターのポール・マッカートニーがおいしいところを持ってった感がありましたが、今年はチープトリックにちゃんと花を持たせてくれていて、チープトリックがメインの授賞式って演出になっていた。最高!



チープトリックをろくろく知らずに、チープトリックなんてダサいよ、って言う人もいるだろうけど、そんな人には『at武道館』ほどロックの楽しさを伝えるアルバムがあるか?と聞きたい。もしくは今年出た新作を黙って聴けと言いたい。こんなに無邪気で楽しい音楽を40年以上貫き続けたバンドが認められなくてどうするんだって思う。ラッシュの受賞の時も思ったけど、同業のミュージシャンやファンにこよなく愛されたバンドってことで、本当に胸のすく受賞です。


チープトリックは今年出た新作『BANG ZOOM CRAZY HELLO』は本当に素晴らしくて、ホント、再評価されて欲しいです。経歴が40年ものバンドが週三本のライブをいまだにこなしてるなんて、凄い。

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他、N.W.Aのプレゼンターに立ったケンドリック・ラマーのスピーチは最高でした。スティーブ・ミラーの演奏もご機嫌で、思わずCDが欲しくなりました。



気になったのは、授賞式の後にプリンスの追悼映像をくっつけて流してまして(プリンスの殿堂受賞コメントとジョージハリスンの追悼イベントの時の演奏シーン)、プリンスの訃報は殿堂授賞式の後のことだったので、おそらくはこういう形になったと思うのですけど、チープトリックの余韻をプリンスにかっさらわれたようで、ちょっと複雑な気分。プリンス追悼になんの文句もないのですけどね



マシス

スーパースターの称号

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昭和のスーパースターというと、僕のイメージでは長嶋茂雄、石原裕次郎、美空ひばりがパッと浮かびます。大衆に愛されたということをポイントに挙げるなら、この時代は正しくスーパースターの意味を全うしたスーパースターが生まれてたな、って気がします。引退したり鬼籍に入ったりで、余計に伝説にハクがついてますし。


その次の時代のスターだと、山口百恵、そして沢田研二あたりでしょうか。ジュリーのオーラはスターそのものって感じですね。

山口百恵は引退して伝説になったけど、ジュリーなんてずっと現役で、歳を重ねて風貌が変わっても未だにスターって感じがします。


松任谷由実も仕事の量と質、人気と影響力を考えれば充分にスーパースターと呼べると思う。ユーミンを挙げるなら吉田拓郎も当然スターですね。


では、その後は?90年代以降から今現在にかけて出たスーパースターと言えば誰でしょう?

ドリカム、Mr.Children、サザンオールスターズとかも、大衆に愛されて売り上げも影響力も莫大なんだけど、ジュリーみたいにスーパースターぜんとしてるワケでない。

椎名林檎とDragon Ashのkjの才能は天才だけど、彼らにスーパースターって感じはしません。羽生善治の頭脳は天才でも大衆のスターってイメージはない。


大衆を魅了し大衆に愛されたスター、そうなると誰がその器に値するか?僕の勝手な思いですと、イチロー、SMAPくらいしかいないと思うのです。

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東京事変の「スーパースター」はイチローのことを歌ったものらしいです。以前イチローが椎名林檎とテレビ番組で対談した時、

“僕はスーパースターって呼称は好きじゃないけど、この歌は《“私の”スーパースター》と歌ってるから有り”

と言って、林檎ちゃんを恐縮させてました。

他、サッカー選手の三浦知良はスーパースターな存在感がありますね。宇多田ヒカルは、、スター度合いでは今はまだ浜崎あゆみの方が上って気がします。でも、いずれはスーパースターになってくれそう。


昨日から連れ合いの実家にお泊まりしてます。お盆のあれこれをやりながらSMAPのニュースを聞いて、ああSMAPはこれで伝説になった、スーパースターの称号を上書きしたな、と思いました



マシス

もうすぐ夏休み

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森ほたる(8月9日)で僕が歌ってる写真をくださいと言ったら、薫さんと菅原真代さんから早速頂きました。ありがとうございます!

橋本薫さんより一枚

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そして、菅原真代さんより二枚

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上のは終演後に二人で撮影してもらったもの。菅原さん、僕の妹と中学の同級生なのですね。そう聞くと、並んでいて何となく昔馴染みに再開したかのような気分になってきます。


今は相変わらずの準夜勤休憩中。今週は僕が仕事している間にも、森ほたるに行かれた方から、

“今日も観に行ったよー”

“アンサンブルUを観たよー”

“浦山さん元気そうだったよー”

などなど、報告を頂きました。ありがたいことです。僕も観たかった!


明日は午後から森の町中で【もりもりマーケット】がありますね。オープニングには昨年同様、森町出身の書道家(美人)がパフォーマンスをされるそうです。

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昨年は僕も歌わせて頂きましたが、僕は明日からの三日間はお盆の何やらで室内に缶詰めで動けません。行ける方は是非こちらも楽しんできてくださいね。


僕の人生最大のアイドル佐野元春の主催イベント【THIS】が無事開催されたようです。Instagramで写真があがってましたね。元春と中村一義とGRAPEVINEのステージとあって、僕も非常に興味をそそられてました。参戦された方はいらっしゃるでしょうか。是非感想を聞かせて頂きたいものです。

(右足さんお久しぶり!楽しまれましたか?)


そして、もう一人の僕のアイドル友部正人が、9月17日にニューアルバム『ブルックリンからの帰り道』を発表するとのことです。オーイェー。早く聴きたい。友部さんレコ発ツアー静岡にも来て下さい。


そしてそしてそして、るびぃさんより情報を頂いていた、杉真理の静岡公演、無事チケット取れました。前回のツアーでは昨年急逝した村田和人さんとの素晴らしいステージを見せてくれましたが、今年は村田トリビュートの匂いもありそう。楽しみです。


さて、明日から僕もようやく夏休みです。もう少し働いてきます



マシス
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今夜の森ほたる観にイベント四日目、マツイレコード前にて歌わせてもらってきました。


現役の森町住人?のマシスと、森町出身の菅原真代さんの二組で、奇しくも森町出身の二人が集うことになりました。

マツイレコードには手書きのポスターが貼られてましたよ

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【マシス、一宮在住、フォークソング】ですって。僕、フォークソングって書かれてますねェ??マァ、来てくれる皆さんに分かり易く伝わるのなら、ポスターの肩書きなんて何て書かれても良いのです。


最初の30分は僕、マシスが歌って、後半30分を菅原さんが歌いました。


僕の演奏写真はなし。撮った方、ください。暖かいお客さんに囲まれて、大変気持ち良く演らせて頂きました。


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菅原真代さんの三線の音色に、お客さんは魅せられてましたよ。

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三線の音はちょっと鳴っただけでも吸引力が凄いのです。

菅原さんお疲れ様でした。マツイレコードさんありがとうございました。そして、集まってくださったお客様、ありがとうございました。


聞いてみたら、マツイレコードの息子さんは森ほたるのスタッフで、なんと菅原さんとは同級生なんですって。


二人のツーショット写真

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で、聞いてビックリしたのは、この二人、僕の妹のクラスメイトだった!えー、じゃ僕とも同じ中学じゃん。学校で僕とすれ違っててもおかしくないじゃん。

世間が狭過ぎる!と皆でひとしきり笑いました。


余談ですが、このマツイさん、森町のPTA理事の来年度の会長だそうで、僕の連れ合いが副会長なのです。


森ほたるの初日から、あの人PTA理事だよね?と連れ合いが言っていたのです。ホント、世間は狭いですね


もう一つ余談、というか告知。明日10日に出演予定のHEART WARM COMPANYですが、隊長の急用で出演不可になり、急遽ラフレシアのステージが決まりました。ご一緒するのはWOODY BELLさんです。そちらもどうぞよろしくです



マシス

森ほたる二日目

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森ほたる観にイベント二日目です

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和菓子屋さん【栄正堂】の駐車場に行ってきました

一組目の出演者は【わがんせ】さんです。

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フレンチポップからフォークソングまで、チャーミングに歌ってくれました。ラストのオリジナル曲「おやすみニャンコ」の歌がとても良かった。

歌詞のニャンコの部分をお客さんの中のお子さんの名前に、とのことで、なんとうちの娘の名前に変えて歌ってくれましたけど、あれはニャンコのままでも大変良い歌だと思います。


【橋本薫】

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昨年に引き続き、栄正堂に橋本薫の登場です。「森ほたる」の歌からスタートしてアンコールの「森ほたる」でシメる。さすがのステージでした。個人的には、薫さんが僕の大好きな「蒼氓」(/山下達郎)を歌ってくれて、すごく嬉しかったなぁ。

後から薫さんに“「蒼氓」を準備してきたけど、山下達郎好きなマシスが聴いてるからヤバいと思った”と仰ってましたが、何の何の、素晴らしい歌いっぷりでしたよ。浦ちゃんの「海の声」も女性客に大変ウケてましたね。

「森ほたる」の歌も、南三陸を歌った「天国の階段」も、聴くほどに“何て良い歌か”と染み入るようになりました。橋本薫はやはり凄いです。

来てくれたお客さんには、栄正堂さんからお茶も振る舞われ、夜風の心地良いコンサートとなりました。


さて、明日から一週間また僕は準夜勤のシフトに入ってしまい、森ほたるの演奏を観に来れません。明後日(9日)は自分がマシスとして歌うので、また参加しますが(休みを早くから申請してたのです)、

けど、純粋にお客さんとして森ほたるに来るのは今日が今年の聴き納めになってしまいました。うーん寂しい。

しかし、今年の森ほたるはまだ始まったばかりです。行ける方はどうか、僕の替わりにしっかり目に耳に焼き付けにお運び下さいませ。


僕も九日のマツイレコード前では、歌う方でめいっぱい頑張ります。そちらも是非ぜひ、よろしくお願いします



マシス

ハリネズミ

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お盆の準備のあれこれを買いに、朝から浜北のプレ葉に行ってみたら、面白そうなイベントがやってました

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動物にさわれる?


入場口にいきなりこのコがいました

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入ってみたら、いるいる

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ひよこ

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ウサギも

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ネズミとか
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ハリネズミ!
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めんこい。可愛い。


こんなのもいました
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他、ヘラクレスオオカブトとかニジイロクワガタも、ちゃんと生きて動いてました。ザリガニ釣りとかも盛況で、夏休みにピッタリのイベントです。子供ならずとも感動しますね。初めて触れる動物には大人も子供もないですよ。思わず僕もはしゃいでしまいました。


余談ですが、ハリネズミの歌って、確か中島みゆきが歌っていた気がする。アルバム『真夜中の動物園』に入ってたような。記憶が曖昧ですが、あったと思う。


さて、今夜は森ほたる二日目。薫さんを観にもう少ししたら出かけてきますよ




マシス

森ほたる初日

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森ほたる初日、無事終わりました。

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山長冷蔵庫前、秋山マサアキさんとラフレシアのステージでした。

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二組ともお疲れ様でした!聴いてくださったお客様もありがとうございました。


今日は山長さん前以外にも天宮神社でステージが行われたようです。僕は今日はラフレシア手伝いなので山長さんに張り付いてました。


準備中、買っておいたドラムリールが紐が解けなくて、TARKさんに結局借りる始末。せっかく持ってきたのに役立たずで悲しい。TARKさんホント助かりましたありがとうございました。

夢華さんは昼間に袋井花火の駅前イベントに出てからの参加で、ご飯も食べずに駆けつけてくれました。ご苦労様なのです。


ということで、終わってからラフレシアと一緒にご飯を食べに

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食った後写真


森ほたるを観覧中、なんと高校の時の同級生が僕に声をかけてきてくれまして、なんでも今年から森ほたる実行委員なのだとか。えービックリ。その昔、毎週のように一緒に遊んでいた友達で、最近はなかなか会えないけど、会えて嬉しかったですよ。


三日間後、8月9日はマシスが三線奏者の菅原真代さんと松井レコード前で歌わせて頂きます。楽しみです。夢華さんは10日に再びHEART WARM COMPANYとして歌いに来てくれます。そちらの方もどうぞよろしくお願いします



マシス