テーマ:恋愛力の基礎
2005-12-15 14:23:35

「見合屋はじめて物語(仮題)」第3話。

そんじゃ今日は、私が結婚推奨派である背景について書いてみます。

若い頃の私、恋のことばっかり考えてた。
勉強が本分の学生時代も、いつもその時にしている恋愛問題でアタマがいっぱい。
年齢的に発情してたwっていうのもあるし、アイデンティティの確立の一環だったともいえるだろーね。

それこそこどもの頃から、夢はお嫁さんでお母さんだった気がする。
世間知らずだったからさあ、自分の母親がすごく幸せそうだったのでまずはそこを目指したかったんだね。
自分がどう社会の役に立つかはわからないけど、少なくとも、新しくおもしろい人間をこの世に生み出すことは、社会の役に立つっていうふうにも漠然と思ってた。
今もそれは変わっていない。
愉快な家族をつくりたい、というのが私の中期的な目標です。

おもしろい人間を産み育てるということは、それが可能なパートナーを探さなきゃならないということでもあるでしょ。
それから自分もおもしろい人間でなければならない。

だから、いい人とステキな恋をしたかったし、そこにたどり着くためにある程度いろんな恋をして経験を積んで、自分なりの「いい恋」を見極められるようにならなきゃって漠然と思ってた。
ほとんど下積み修行のつもりw

あと、なんか年齢的な縛りも人より感じてたかも。
20代後半に入るときはすごく焦ってたなあ。
もう下積みは十分したから、次こそ結婚を前提に付き合える人を見つけないと手遅れになる!って。

これは主観だからどうにもならないね。
いまどき30代とか40代での結婚もふつうだってのに、なぜそんなに焦っていたのか・・・。

たぶん、結婚によって改めて人生の方向が決まるって思ってた。
どんな人とどんな結婚をするかが決まらないと、その後のことが決まっていかないじゃん!ていう気持ちね。ほらキャリアも、ちょうど過渡期に入るお年頃だったからね。
納得して結婚したいから、恋愛期間にそれなりに時間をかけなきゃって思ってたし。

私個人がこういう感覚なので、周りの人とはギャップがあったりもした。
みんな、コイビトほしいとか言う割に、のんきにしすぎだよ!
はやく始めてはやすぎることはない。

でも反面、いつ始めたって遅すぎることはないともいえる。人生長いからね。
なんとなくキリのいい言葉が出てまとまっちゃったので、つづく。
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テーマ:仲人の私見
2005-12-08 21:35:46

「見合屋はじめて物語(仮題)」第2話。

人助けをしたいと思わなかったと前回書いたけれど、私は30年生きてきてこのかた、博愛主義であったことがない。

どっちかっつーとドライ。

よく言えば、前向き。

前向きを悪く言いようがないんだけど、「あまりにもポジティブシンキング過ぎてついていけない」というようなことはよく言われる。


つまり、悩み多き人の気持ちがわからないのだ。


いつまでもグズグズ、好きで悩んでるんじゃないの?(暴言)とか思っちゃうような人に対して、優しい気持ちになれなかったのよ、若いとき。

人間、本気で「変わりたい」と思わなきゃ変われないってとこ、あるじゃない?

でも、悩んでるって相談するわりに、自分は苦労して変わる気がないって人も結構いるのよね。人任せっていうかさ。受け身ちゃんね。


強きを助け弱きをくじく、なーんて、ヒーロー物で言えば悪役のほうだわね。

でも、弱いのって言い訳だと思ってしまう(暴言)。

知恵を絞って、勇気を出せば、頑張れば変われるんだよ、誰だって。

ラクしたい人は、いつまでも好きなだけ悩んでなさい(暴言)。


そういう感じだったので、カウンセリングの勉強し始めはけっこう違和感があった。


自分が悩んでいるから、答えを見つけたいと思ってカウンセリングを始めたという人は結構多い。

もちろん、傷を知っている人は人の痛みがわかる、というのは真実だ。

私だって、傷ついたことも挫折したこともあるよ、そうは見られないけど。


けれど、自分の問題に折り合いをつけていない人は、他者の問題解決はできないというのもまた真実、って、かなり最近になってから先輩に聞くことが増えて、とても納得している。


まあ、私はそもそものキャラ的に、お気楽極楽の未来志向型人間であるので、治療や適応を目的としたカウンセリングではなく、自己開発型のカウンセリングと出会えたことはとても幸せだった。


未来志向スタイルにもいろいろあるんだけど、中でも一番メジャーかつとっつきやすいキャリアカウンセリングを専門でやっていたら、あるときいいことに気づいたの。

これぞ神の啓示。


「天職を見つける自分を目指すのと、パートナーを見つける自分を目指すのって、同じかも」


そうなんです。

コミュニケーションが必要な分だけ、恋愛は難しいところももちろんあるけど、次のような考え方が適用できる点では同じ。

「自己分析→相手(仕事の場合は職業)分析→合理的マッチング」


これって、すごい大発見だったの、私にとって。

こういうサポートをしたら、日本の晩婚化が食い止められるんじゃ? とマジで思った。今でも思ってる。


それに。

私自身、結婚推奨派なんです。

だって、好きな人と自分の家族を作るって最高にステキなことだもん。


結婚否定派の人を説得しようなんてつもりはツユほどもないが、迷っている人や、したくてもうまくいかない人の背中は押してあげられるじゃないか。

人助けがしたいとは、今でも正面きっては言わないし、働くのは100パーセント自分のためだけど、どうせ働くなら、誰かの役に立てたらとっても嬉しい。


ちょっと硬い話になるが、心理学の基礎である欲求段階説の、マズローの5段階の次の欲求は、「社会の役に立ちたい欲求」なのですって。

自分のことが満たされれば、人の役に立ちたくなる。

私は自分の欲求にハングリーな探索期を経て、そこにさしかかったのかなーなんて思っています。


人のありがたさが身にしみたともいうね。


つづく。


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テーマ:仲人の私見
2005-12-07 00:33:38

キャリアにはオタクよ

みなさんこんにちは。

子連れカウンセラーは、動ける時間がまちまちのため、曜日を決めて更新するのはなかなかツライだす。
木曜日はシリーズ連載にするつもりなので、ほかは当面不定期更新ヨロシク。

今日は結婚市場の話。

この晩婚化は、誰が見ても市場のアンマッチが原因であることは明白だといわれている。

女性が多い職場、男性が多い職場というのは歴然とあるしね。
みんな就職活動のとき、OB訪問でもまずそこは聞かないでしょ。
「御社は男女比率はどれくらいですか。職場に出会いはありますか」
ってさ。
ほんとは、それくらい重要な問題よ。

私は、女性が多い職場にいたせいか、「きれいでぱりっとしている、ステキな女の人が出会いに恵まれていない」状況をかなり目の当たりにしている。
そんな方々は口をそろえて言う。
「いい男が残ってない!」

さて、この熱い声は真実を語っているのか?
私は、いると思ってるけどね。掘り出し物の男性。
シャイだったりオタクだったりして、なかなか見出しづらいだけで。

オレのこと? と思った方、連絡ください。私に掘り出されてください。

私の自論を裏付ける本。実話らしい。素晴らしい。

59番目のプロポーズ _キャリアとオタクの恋
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テーマ:恋愛力の基礎
2005-12-02 02:16:42

結婚相談所イメージ調査

見合屋尼ヶ崎は、商品開発を真剣に考えてます!
ステキな結婚相談所にしたいので、皆様の声を聞かせていただけるととっても嬉しいです。

アンケートにご協力いただける方はコチラ をクリック。

結果はここで発表します☆

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テーマ:恋愛力の基礎
2005-12-01 23:59:51

見合屋はじめて物語1

さて今日から毎週木曜日は、どんな思いで「見合屋」をやっていこうと思っているかというようなことを、私のバックグラウンドも併せてお話していきたい。

たぶん長くなるので、シリーズ物にしよう。

タイトル考えてるとまた時間くっちゃうので、当面「見合屋はじめて物語(仮題)」としとく。


あー、まず私アンバーエールは、ここではWEBネームを使っているけど、カウンセラーとしてはほとんど本名でやっている。

ちょっとコワイ。


そして、今年30歳になった。

いい年だ・・・。

やっと、カウンセラーと名乗っても自分的に恥ずかしくない年になった、と感じている。

20代じゃね~、やっぱ気後れするんだよ。


仕方ないから、相談を受けながらも、カウンセラーの修行中ですって言ってた。

実際、修行はわりとまじめに続けてきたと思う。

カウンセラーの資格や技術の話ものちのちするとしてその前に、そもそも心理学をやってきたきっかけまで遡って、語らせていただきたい。


ちっちゃい頃から人の性格とか価値観とか、わりとすぐ察するほうだった。


まあ、もともと人間観察は好きなんだ。

どうしてこういう性格なのか、とか、なんでこの場でこの発言が出るんだ、とか考えるのが好き。

自分のことも、他人のこともね。


それから、最近気づいた理由として、センシティブというか、人とぶつかることが多かったというのがある。

ひとつの処世術ですな。


一番興味があるのが人間だったもんだから、大学は心理学科に行ったんだけど、卒業してもなかなか活かせる職業ってないもんだ。

人助けしたいとは当時思ってなかったので、「カウンセリング」がやりたいことなのかどうか微妙だった。


でも、勉強は面白いから続けていたし、とにかく経験は積もうと思ってボランティアからいろいろやらせていただきました。

そういえば、今日121日はHIVデー。知ってる?

私の最初の現場は、HIV電話相談だった。

その話はまた。


でまた、プライベートでは、自分の恋愛はめちゃくちゃ頑張るほうだった。

自分なりの恋愛観や結婚観はずっとあって、年を重ねるごとに磨きがかかっていった。


社会人になってからは、自分の恋愛はわりと安定して落ち着いていたので、人の相談に乗ったり、それこそ合コンを頼まれて人を集めたり、そんなことばっかりしてた。


そういうの好きだったのね。

根は世話焼きオバサンだわ(笑)


だってさ、恋って楽しいものなんだもん。

自分だけじゃなくて、友達みんな幸せなほうが断然楽しい。


そんなこんなで、自分のキャリアについてあれこれ悩む20代半ば、どうせなら恋愛相談にカウンセリングを活かしたい、と思うようになったのです。

つづく。


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テーマ:恋愛力の基礎
2005-12-01 23:59:10

見合屋1周年のごあいさつ

万有縁力の読者のみなさん、ご無沙汰です。

かなり長くお休みしたので、きっと初めての方も多いでしょうね。

初めまして、アンバーエールです。


見合屋尼ヶ崎という結婚相談所を営んで、ちょうど1周年になります。

といってもこの1年はほとんど開店休業状態でした。

なぜかというと、ちょっと、こどもを産んでいたからです。


今さら改めて言うまでもないことですが、最高にステキです。

「家族をつくって自分らしく生きていくこと」について考えさせられます。


私自身は母になった上に、これからの人生に、お見合と相談の仕事をどうやっていくか、ということをかなりシッカリ考えたため、我ながらパワーアップしてしまいました。


このブログ「万有縁力」を、そういうことをお伝えしていくのに使っていきたいなあと思って、更新再開することにしました。


☆★初めて私の文章を読んでくれている方のための補則★☆

私アンバーエールは、東京都でお見合い屋さんを始めたばかりのカウンセラーです。

もともとはキャリアカウンセラーですが、「キャリア」を「ライフキャリア」と捉えて真剣に考えていくと、結婚相手との出会いやコミュニケーションというテーマは避けては通れないわけで、自分の家族を持ちたい人の応援をしたいと思い、この道を志しました。

☆★補足オワリ★☆


今までちょっと、ネコかぶっていたところもあるのですが、これからはどんどん素でいこうと思います。

ナチュラルイズベスト。


結婚相談所や、出会いのサポートって世の中にたくさんありますよね。

そして、それでも足りないくらい、潜在的にユーザーはいることでしょう。


たぶんその、たくさんの中に少しくらいは、私と相性がいい人、いると思うんです。


お見合い相談って、その後の人生に関わるし、それこそ心の奥のものすごく深い話もするし、信頼関係がすごく大事です。

私を好きになって、信頼してくれて、私の応援でやる気を出してくれる人じゃないと、いい成果が出せません。


そういう人が私を見つけて、信頼してくれるきっかけに、このブログがなればいいなあ、って、思ってます。


もう既婚の人や、パートナーとラブラブの人も、もしこのブログを見て私のこと好きになってくれたら、ぜひぜひ身の回りの「乗り遅れちゃった人」に紹介してください。

これからどうぞヨロシクね☆



ところでこのブログ、去年から始めて産休の間ブランクが空いてます。

全く新しいブログを始めても良かったんだけど、前の記事がもったいなくてねえ。

駄文もあるけど、全部がんばって書いた血と汗と涙の結晶ですから。

そのうちきちんと整理しますね。




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テーマ:恋愛力の基礎
2005-03-26 10:37:11

恋愛結婚とお見合結婚の比較

読者の皆様、ご無沙汰です。
書きたいことはたまっているのですがなかなかまとまった時間がとれず、更新の間があいてしまいました。
日々の暮らしぶりについては、もう少しマメに書いてます。
もしかしたら夏くらいまでは、こんな調子かもしれませんが、細く長く続けていく所存ですのでたまに、覗きにきてくださいね。

今月号のPHPカラットで、こんな特集をやっていました。
「恋愛婚とお見合い婚のいい点・わるい点」

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あなたに向いているのはどっち?
ということで、恋愛結婚とお見合結婚のそれぞれの成功例・失敗例、オススメ理由、どっちが向いているか診断チャート、お見合パーティはしごレポート、お見合講座の記事が掲載されています。

読んだ感想は、恋愛結婚のオススメポイントが弱いな~ってこと。
「最強タッグが組める相手は恋愛じゃないと見つからない」
と書かれているんですが、ほんとにそうか? と思わせられます。
なんといってもこの記事の前提が、「いろいろな恋をして相手を見極められるようになる」ことなんですね。
そりゃあ、いろんな異性と出会っていろんな恋ができるなら、それに越したことはありません。
でも、大人になってそんなたくさんの人と恋を前提にした出会いがある人ばっかりじゃないから、お見合っていう話になるんですよね。

お見合という形式だと、いろいろな人に会ってみて、「これは?」という人と交際してみることになります。
こうして始まる関係は、ある種の恋愛だと私は思っています。もしくは、恋の序章ね。
「自分が自然でいられる人を選んだ」ことが成功につながり、「結婚に至るまでに相手の本性を見極められなかった」ことが失敗につながるのも、なんら変わりがありません。

とすると、恋愛結婚とお見合結婚の違いは「出会い方」と「結婚に至るまでの期間」だけ。
お見合には、お互い結婚が前提である分、結論を一定期間内に出すというルールはあるけれども、納得いくまで相手を見極めることは可能です。
まあ、100%相手を理解してからってわけにはいかないけど、それは期間限定のない恋愛だって同じ条件です。

とすると、やっぱりお見合い結婚と恋愛結婚は、本当の意味では比較にならないのでは、と思うわけですが、それがこの特集の狙いかもしれませんね。最後にお見合をプッシュする記事で終わってますもん。


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テーマ:恋愛力の基礎
2005-03-21 21:42:33

結婚に失敗する10の理由

1.理想を下げて、結婚のために結婚する。
2.親の束縛から逃れるために結婚する。
3.妊娠してしまったから結婚する。
4.親への反抗から結婚する。
5.金のために金持ちと結婚する。
6.外見に惹かれて結婚する。
7.身体の関係ができているから結婚する。
8.孤独に耐えかねて結婚する。
9.安心感を求めて結婚する。
10.いつまでも独身ではいられないから結婚する。

By独身の価値の証明

コレだけ見ると、結婚に成功するためには妥協はありえないということですね。
本物の愛が見つかるまで結婚しない、という選択的晩婚のあなた。
あなたの姿勢は正しいのです。
問題は、どうやったら本物の愛が見つかるか・・・。

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テーマ:仲人の私見
2005-03-14 15:58:12

結婚はあせらずあわてず?

タイトルは、トラックバックステーションの先週のテーマです。アメブロユーザーのみなさんの結婚観がたくさん書き込まれています。
これを見る限り、本当に「今すぐしたい!」という切実な人は少ない感じです。
ただし、一生結婚しなくていい、とまで断言される方も、そんなには多くない。

人を結婚に駆り立てるものは、実は憧れの裏にある不安かもしれないなあと思います。
みんな恋愛の末に結婚するもの、と思っていれば、「結婚できない人=異性に選ばれない人」と見なされることへの不安。
子供が作れないかもしれない不安。
パートナーにめぐり合えなくて、老後を一人で過ごす不安。

昨今は、結婚したらしたで、経済的なことや夫婦仲が続くのかっていう別の不安があるわけで、この二つは拮抗しているんですね。

結婚しないことへの不安は、ある年齢までは余裕がある。それまで、結婚後の不安ができるだけ解消できるような相手を待ちたい。
でも、ある年齢を過ぎると、結婚しないことへの不安が加速的に増えてくる。

この、ある年齢っていうのが、人それぞれで違うんでしょうが、だんだん上がってきているんでしょうね。
ちなみに私個人は、そこだけやけに昔っぽい先入観を持っていたようです。26歳で相手を決めて、翌年結婚しました。

結婚しないことに不安を感じない人が増えたら、いわゆる「独身主義」ももっと多くなるのでしょうね。

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テーマ:仲人の私見
2005-03-14 11:15:52

名付け親コンテスト

プライベートではありますが、アメブロのトラステに無視できない企画があったので一筆。
我が家は3ヵ月後ベビーが誕生するので賑わっていますが、実は名前は妊娠発覚前から決定しています。
なぜならば結婚式の段階で、その名も「名付け親コンテスト」を行って、お祝いに駆けつけてくれたみんなと一緒に考え、厳正なる投票によって(笑)決めたからです。

披露宴、二次会の招待状の返信で候補を募ったところ、200から300近いエントリーをいただいたので、本番前に両家の家族会議で候補をしぼっておきました。
披露宴のお色直しの時間で男の子の名前、二次会のイベントの時間で女の子の名前を投票してもらいました。
栄えある1位はコレ☆

男子:あとむ
女子:さくら


でーす。

もちろんそういう席上ですから、ノリと勢いで投票してくれた方もいらっしゃるかと思いますし、決定したこの二つは我々夫婦のセンスではおそらく選ばれることはなかった候補なのですが、それでもまあ、いい名前なんじゃないかな・・・?
大好きな人たちと一緒に考えて、こどもにプレゼントする名前というところにすごく意味があるのです。

漢字については我々が考える余地が残されていますので、ステキな字を当ててあげたいと思ってます☆

ちなみに、2位、3位は以下のようになりました。
男子:新之介、侍(サムライ)
女子:甘露(かんろ)、空


男子の名前は、結婚式が2003年、鉄腕アトムの生誕の年だったのが大きいと思われます。他の二つは、袴を着た新郎が立派なニッポン男児ふうだったのがきいているのでしょうか。
対して女子の名前は、参加者のハイカラな勢力と、保守的な勢力が拮抗して、保守的なほうに軍配があがったという雰囲気でした。

兄弟ができたら、この順につけていくのでしょうか。バランスが・・・。

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