「戦国毛利絵巻」「戦国島津絵巻」に引き続き、兄弟アプリ「戦国土佐絵巻」をリリースしました!
タイトルに大名家の名前が入っていませんが、主人公は土佐の出来人・長宗我部元親です。

小さな勢力からのスタートですが、家臣団の結びつきや連携に優れ、戦で槍優勢を取ると敵の兵が溶けます。自分でやってみても、結構爽快です。
「毛利絵巻」や「島津絵巻」をお楽しみいただいた方にも、また違った楽しみ方ができるのではないかと思います。


今月どこまでやれるかわかりませんが、無料の「戦国絵巻」シリーズはあと3本ほどリリースを予定しています。今度は東日本です。
既存の戦国シミュレーションはあまり西日本や東日本に光を当ててくださらないので、ならばうちが積極的に(微光を)当てていきたい。そう思っています。


Androidのスマホをお持ちでしたら、通勤、通学、眠れぬ夜の御供などにぜひどうぞ。

「戦国毛利絵巻」 「戦国島津絵巻」 「戦国土佐絵巻」
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昨年末のAndroid無料ゲームアプリ「戦国毛利絵巻」に引き続き、兄弟アプリ「戦国島津絵巻」をリリースしました!
今度の主人公は、島津義久です。

弟の義弘ばかりが(特に豊臣政権下や関ヶ原では)目立ってしまっていますが、正統たる当主様の義久が主人公だっていいと思うんです。軍師は変更できるけど、主人公は唯一無二です。

いきなり大勢力かつ人材豊富な大友氏とガチ対決なので、ゲームバランス的には内政よりも軍備や攻め方、戦の駆け引きに若干重きを置いています。「毛利絵巻」をお楽しみいただいた方にも、また違った楽しみ方ができるのではないかと思います。


今日中には、もう一本「戦国土佐絵巻」がリリースできる予定です。
こちらは長宗我部元親が主人公で、毛利や島津ほどの国力はありませんが、戦闘特技が炸裂するととんでもないことになるという戦メインのゲームバランスにしてあります。


Androidのスマホをお持ちでしたら、通勤、通学、眠れぬ夜の御供などにぜひどうぞ。

「戦国毛利絵巻」 「戦国島津絵巻」
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あけましてよろしくお願いします。
ブログは久々の更新ですが、Twitterには何かしらつぶやいておりますので、生存確認はぜひそちらにてどうぞ。

■ゲームアプリ

沙中堂のほうは、年末にAndroidゲームアプリをリリースいたしました。
「戦国毛利絵巻」という、戦国シミュレーションゲームです。
これは、既存の某代表的戦国シミュレーションゲームシリーズを25年プレイし続けた私が、自分のプレイ体験を基に、シンプルかつ戦国シミュレーションゲームとしてきちんと楽しめるボリュームを模索して開発したものです。
今の戦国シミュレーションゲームは複雑すぎて手が出ないとか、移動中・待ち合わせのときなどに気軽に遊びたいとか、そういう方にぜひ遊んでいただきたいゲームアプリです。

収益化は全く考えていないわけではありませんが、当面は無料で、主人公大名が違うものを何作かリリースし、まずはこのゲームの存在を幅広くみなさまに知っていただきたいと思っています。広告も鬱陶しいだけでたいした利益にもならないので、無料の絵巻シリーズには広告は入れません。
既にリリースしたアプリについても、広告はもう取っ払ってもいいかなと思っています。
スポンサーさまより、ユーザーさまのほうを向いていたい。それが一番ストレスがなくていいです。

なぜか最近「にゃんぽ」のダウンロード数が伸びているので、とりあえずこれの広告、近日中になくしましょう。


■駅舎

「なにそれ」の新規コンテンツ追加は終了し、「れとろ駅舎」への移行を進めています。
ちょっとずつコツコツやればいいのですが、性格的にそれができなくて、ある程度固まったものを勢いで作ってしまいたいのです。なので、1つの地域のデータがある程度まとまったところで、どさっと更新する予定です。何とか今月中に、四国あたりがどさっといければいいですね。

日照時間がもう少し長くなれば駅舎撮影も再開しますが、未発見の古い木造駅舎というのはおそらく国内にはもうないと思いますので、ちょっと古い、ちょっと気になる駅舎、廃線跡に残る駅舎、撮り直したい駅舎などを少しずつまわってみようと思います。


■その他

年明け早々インフルエンザです。もう峠は越しましたが、しばらくは家にこもって作業します。・・・あれ、いつもと変わんないや???
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