君にはキミの風が吹く。

私にはワタシの風が吹く。

自然の流れに沿って、ココロの感じるままに

シンプルに穏やかに。

きっと、なるようになっているから。

ミエナイチカラに守られている自分を信じてるから。

すべてに感謝。

出会いに感謝。

いろんなことに気付かせてくれた『旅』に感謝。                              旅に出て気付いた。

                                                            毎日が旅の途中。                                                                                                                                                                    

                                                   aiaiのもうひとつのブログ。

                                                   日々のことを綴っています。

                                                   『お昼寝やさんへようこそ。』                         

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2009-11-12 18:12:12

南アフリカ旅~ツアーゲスト編・その参~

テーマ:'09  南アフリカ

今回の南アフリカの植林&畑作りでは、現地のFTFA という団体が指導・協力してくれました。


FTFAはアパルトヘイト政策によって荒廃してしまった貧困地域を緑化することで生活環境を改善し、

地域や学校などにパーマカルチャー農園を設置することで食料の自給を援助すると同時に

地球温暖化対策、環境教育を行っている団体。



マタタビ。
そのFTFAの代表を務めるのが、ジュネス・パークさん。

今から約20年前、たった一人でFTFAを立ち上げた彼女。

ひとりが動いて始めたことが、20年経った今

たくさんの人たちを動かし始めている。


やるか、やらないか。


今回のゲスト達はみんな、実際に動いている方々。

たとえ一人でも、動き続けて続けて続けて

それが誰かのきっかけになってゆく。



2009-11-10 18:43:16

南アフリカ旅~ツアーゲスト編・その弐~

テーマ:'09  南アフリカ

菊池 木乃実さん


作家さんで、通訳さん。

2004年ポール・コールマン氏の講演会に参加したことがきっかけで

彼の半生を執筆。その後、木を植える活動にも参加し、ポール氏と結婚。




マタタビ。
彼女の通訳が、とっても心に入ってくる通訳で

とってもとっても、聞きやすくってわかりやすくって。

言葉って、おなじ言葉でも伝え方次第で

どうとでも変化するんだなぁ、と感じました。



今回のツアーの数ヶ月前から南アフリカに滞在して

いろいろと準備を重ねてくださっていたそう。

アフリカならではのトラブルもたくさんあったみたいで。

全員が無事に南アに滞在できて、

全員が無事に日本に帰国できたのは、

本当にたくさんの方々に支えられていたんだよなぁ、と感謝感謝です。


ポールさんと木乃実さんは今、パタゴニアで家作り中

パタゴニアで地球と生きる豊かな暮らしを実現する、持続可能な家づくりプロジェクト。

家作りお手伝いボランティアも募集してるらしく、、、


行きたいぞ。

2009-11-09 15:33:01

南アフリカ旅~ツアーゲスト編・その壱 ~

テーマ:'09  南アフリカ

今回の南アフリカツアーには、すてきなすてきなゲストがたっくさん☆


マタタビ。


まずは、その中のひとり。

ポール・コールマン氏

地球を歩きながら木を植える男。


地球を歩くことによって彼は

「私たちは、この美しい地球に生きるすべての命を守る必要がある」

ということを人々に伝え、

彼の活動を通して、さらに多くの人々が行動してくれるように促しています。

また、20世紀に戦争で亡くなった男性、女性、子供たちのために

1億本の木を植えることをゴールとし、歩く旅を続けています。

なぜなら、彼自身が戦争を経験し、戦争の犠牲者は人間だけではなく、

私たちが生き延びるために必要不可欠な自然環境も

ひどく破壊されるのだということを知ったからです。

私たちは、もう、殺し合うのを止め、生きることに力を注がなければなりません。

自然環境と共生する持続可能な方法で生きることに人材を投入し、

人間だけでなくすべての生き物、すべての命を尊重し、

これまで戦争に費やしてきたエネルギーと資金を、

新しい世界を創造するために使う時が来ているのです。HP より抜粋)


彼は美しい地球を守るために、歩いている。

歩いて、実際に世界を地球をその眼で見て

なにが問題で何が必要かを伝えてくれる。



彼自身のモノの考えかたが、とっても素敵で

☆何故旅の間、ドラブルが無かったか。

  それは居心地よくいることを常に考えて行動する。

☆『なんで、そんなことが起きたのか?』 と思うのではなく

  何故、そんなことを引き寄せたのか、と考える。


などなど。シンプルでいて、深い。


地球に彼が居てくれてヨカッタ。

彼に会えて、ヨカッタ。

彼と出会えたワタシは、歩き始めよう。


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