『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』観てきましたー!
映像も使う、演劇のようなライブのようなロック・ミュージカル。
山本耕史さん、美脚
で美尻
で(笑)歌も上手くてーーーーー!
凄かったです。
最後はエナメルパンイチになる、かなりきれいな身体を晒す役所なので
「この役をやるにあたって、(身体を)絞ったんですが、絞ってる時に飲み会あると……回るね!」
って(笑)
何か、バンドメンバーを振り返ってましたよ。
アンコールは、カーテンコールではなく、
バンドメンバーも呼んで、もう1曲やってくれましたー。
『シュガーダディー』を!
わーい!
楽しかったー!
フリートーク付きで、
「ちょっと寒いんで(上裸)上着きてもいいですか?」
って、衣装を脱ぎっぱなしにしていた、ボレロ丈のデニムジャケット。
「何って言うの?Gジャン?」と相手役のソムン・タクさんが一言。
「その格好に、Gジャン、エロいよね!」
ハハハ!
「Tシャツくらい用意してくれてればいいのに…」
って言いながら、終始その裸にデニムボレロで、パンツはエナメル短パンに網タイ+超厚底なニーハイブーツ(エナメル)。
ソムン・タクさんもカツラを外して「めんどくさい」って自分で外して、アップの髪で唄ってましたー。
「この格好で『シュガー・ダディー』唄うと、エロいよね。」
と言う、スリットバッチリなロングドレス。
歌うまいわぁ~~~。
演奏側もこれまた巧い!と言うか……大ベテランだらけみたいで
ジャズ調からロックからアコースティックと、色々あるのに、さらっと演奏しますよ~。
朝井さんがギターで
なんか自由でした(笑)
舞台中に、ステージを途中でソデに引っ込むところあったっけー?
とか
演奏の途中で帰って来て、ベースやツインギターの人に何か話してから、やおらギターかついで弾き出したり。
自由!
最後は山本くんのケツ鷲掴みして、
「ケツを鷲掴みされました(笑)」
ってご挨拶の山本耕史さんで終わったステージでしたー。
今日が最後の公演ですが。
行く方は~
ちょっと、どんな話か予習してから行くと解りやすいですよ。
ライブの間のMCが自由で、長っがい!
「カツラ。ヘッドの上にウィッグ、でヘドウィグ。」って名前だけど、「最近、額があがって来たって?」と言うアドリブに、客から、そうだねー、と返って来て、「ホントに?!」そうー!
って、見た事あるライブな光景ですよー。
客席も練り歩いて、お客さんと握手してたり何か後ろに黙って張り付いていてビックリさせたりー。
ロックな歌は立ち上がって、こぶしを挙げたりなロックライブで。Zeepなだけに、すごいライブに来てる感じでしたー。
「アンタ達、立ってて大丈夫?アタシの話、長いわよ?」
とか言って、座るタイミングを促してくれたり(笑)
台詞はかまないのに、
「お届けしたいと思いましゅ…。」
とか!
かんだ!!!
そんな慣れ親しんだ空間です~。
面白かったです~。



