島根県西部の益田市、石見の国の山里、真砂(まさご)地区で暮らしています。

米づくり、とうふ造り、子どもたちとの体験活動を通じ、出会った人たち・自然について記します。



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2012-01-03 11:09:40

トウフマン講座開催 2011年をふりかえる⑨

テーマ:トウフマン


真砂のイチロー&トウフマン-1

12月は島根県立大の公開講座と、アウトドアライター天野礼子さん主催のカルチャー教室の講師。

http://hamada.u-shimane.ac.jp/communication/community/12hamada_open_lec/kokai_kouza.html

http://rinken.exblog.jp/13414579/


あわただしい時期ではあったけれど、だからこそ得るものもあるはずと思い・・・

自分的には内容的には満足していません。

もっとこうすればよかったとか・・・後悔ばかり~


ただ人前で話すことにより、自分が今伝えたいことを整理できたように思います。

伝えたいことをきちんと伝えるためには、それは年末商戦で忙しいからうまく言えないなんて理由は成り立たないと思います。






2012-01-03 10:36:18

景観ワークショップ益田地区編に参加 2011年をふりかえる⑧

テーマ:トウフマン

12月18日は益田市景観ワークショップ第三回(歴史地区)が萬福寺にて開催。

WSは益田市が近畿大学都市計画研究室と一緒に行っている事業。

この研究室の脇田ゼミ生のみなさんとは昨夏真砂でお会いして、山里のプチ散策など行い、短い時間でしたが、興味深い学生さんばかりの元気のいいゼミでたのしそうだなと感じたものでした。


で、久々の再開と相成りました。(レポートはこちら)

http://390831.blog107.fc2.com/blog-entry-773.html

「真砂のとうふ」をおみやげに持って帰っていますという学生さんもおられ感涙。



真砂のイチロー&トウフマン-1


今回は益田地区を散策してのワークショップ。もう少し天候がよくて(よい季節で)、時間もあったらと少し悔やまれました。


しかしワークショップ自体の学生さんたちの運営進行はなかなかのもので、実践経験の豊富さを感じさせました。できれば前の晩くらいから意見交換会でもやってのぞめばもっとおもろかったかも・・・



内容的に驚いたのは各班の提案が、ふだん自分たち(「中世の食」などの仲間たち)と話していることと同じようなものが多数だったこと。な~んだ、みんなもそう思ってたんだと気づかされました。特に益田川の水辺の空間の利用だとか、景観に配慮した取り組みの必要性だとかが印象的でした。


真砂のイチロー&トウフマン-1


こうした提案を単なる提案終わらせず、地域でどこまで共有できるか、そして一方は具体的に何をどのような優先順位で取り組んでいくかだと感じています。



自分としては「中世の食」関連で腹案があるので、今春を目途に民俗学とまちあるきをテーマとして取り組みをはじめていこうと思っています。







2012-01-03 10:14:35

しまねっとNEWSスペシャル年末ハイライトで「中世の食」 2011年をふりかえる⑦

テーマ:トウフマン

12月28日放送のNHK松江放送局の年末特番、NEWSハイライトで益田「中世の食」再現プロジェクトのこれまでの取り組みを紹介していただけることとなった。


予定していた鮎の「なれ寿司づくり講座」の様子と、グラントワ館長の澄川喜一氏に我々が考案した「御膳」の試食をしてもらう様子が追加収録されることとなった。


撮影はのべ3日。放送されるシーンはほんの一部。取材をうけて「こんな風に放送されるのでは・・・」と推測していて見当違いに驚くこともある。


取材を受ける側の想像する「内容」と、いかに見せるかというスタンスから作りだされる報道機関側の描く「内容」と、ニュアンスの相違みたいなものが存在してしまうことが度々だ。お互いの「想い」交錯させながら、その落とし所を探っていく・・・それが撮影という作業なのかなと思っている。


これまでも多く報道に取り上げていただくことにより、自分たちの活動が単なる自己満足にとどまることなく、発展的にどう観てもらえるのか、そのことのヒントをたくさんいただいたように思う。NHKのカメラマンKさん、アナウンサーのNさんに感謝!



真砂のイチロー&トウフマン-1

真砂のイチロー&トウフマン-1

真砂のイチロー&トウフマン-1

2012-01-03 08:11:59

真砂小地区感謝会開催 2011年をふりかえる⑥

テーマ:トウフマン

12月14日には真砂小で今年お世話になった地域の方々に子どもたちが奉仕する感謝会が開催された。真砂小では授業やPTA、放課後の活動などにずいぶんと地域の方々が参加されている。地域の方々と、学校が互いに「必要とされる」関係にある好事例だと思う。また地域のおっちゃん、おばちゃんたちの元気の源になっていると確信する。


今年は(有)真砂もPTAと連携して商品開発などを行ってきた。学校とはずいぶんあれこれやりとりさせていただくなど、垣根のないおつきあいをさせていただいたように思う。こういうアットホームな雰囲気というものは実は稀有なものであって、真砂という静かな山里の空間などと同じで、地域の貴重な財産だと感じている。こういうありのままの真砂の良さを地域の方々が自覚的に「おもてなし」として使う・・・そんな地域資源の活かし方がまだまだあるように思う。


↓子どもたちが調理



真砂のイチロー&トウフマン-1

真砂のイチロー&トウフマン-1


子どもたちが配膳


真砂のイチロー&トウフマン-1

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メニューは真砂の幸でつくった「わいわい鍋」シシ肉が入ってる。

子どもたちが大豆から作った手造り味噌のおみやげなど


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地域のおっちゃん、おばちゃんと歓談しながらの食事。


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おまわりさんの姿も・・・


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現況を「つぶやく」公民館のおねーさん


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2012-01-02 15:59:32

しまねでコトおこし・バスツアー受け入れ 2011年をふりかえる⑤

テーマ:トウフマン

最近江津市、島根県などの事業で注目されているビジネスコンテスト。

自治体がビジネスコンテストを実施し、優良事例には予算付けしちゃうという画期的な取り組み。

その島根県が実施したビジコンの一次選考通過者がツアーで益田にやってくるとのこと・・・

しかもその場所とは「真砂」だけだという~


わざわざ「真砂」だけにおいでなはるっちゅう、なんとも無謀でワイルド、それでいて耽美な企画。

その受け入れを12月3日に行いました。


↓そのレポート・・・

http://tegonet.net/pg65.html

いきなりトップがオレ真ん中の画像。ヤバ~、おっさんくさ~


レポートには私も胸があつくなるようなコメントをいただき、ありがたく思っています。


短い時間でしたが参加者の方々はそれぞれに想いをしっかり持っておられて、こんな若者たちが島根で活躍していけばすごいことになると、視界が開けたような感慨に浸りました。


と同時にあきらかに益田などではマンパワーは不足しているわけで、こうしたヨソモノをいかに地域で受け入れていけるのか、その包容力に地域の未来もかかってるんじゃないかと感じました。


ヨソモノを単に取り込むのではなく、彼らの夢をかなえる手立てを同じ目線で行い、地域の課題も共有してもらえる、そんな門戸開放のスタンスが求められているのでは思っています。


真砂のイチロー&トウフマン-1


お昼ごはんはシンプルに大鍋の「真砂のとうふ」湯豆腐を丸新醤油で、ムカゴの釜炊きごはん、真砂小PTA考案の「とうふからあげ」


真砂のイチロー&トウフマン-1

真砂のイチロー&トウフマン-1

真砂のイチロー&トウフマン-1


大庭館長もアツく・・・


真砂のイチロー&トウフマン-1

一部ですが、動画もあり

http://www.ustream.tv/recorded/18890839




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