2009-05-22

ポルトガル料理

テーマ:ブログ

あっ!気づけばもう金曜日!

今週は早かったなあ・・・・。



先日、生まれて初めて、

ポルトガル料理なるものをごちそうになりました。

ポルトガルについてのわたしの知識と言ったら、

「えーっと、たしか鎖国してた時代にも、

日本と交流があった国だよ・・・ね?」

という、なんともオソマツなものでしたが、

ポルトガル料理は、とっても美味しかったですドキドキ

同席した方は、ポルトガルに行かれたことがあるそうで、

「日本人の口に合う、やさしい味の料理が多かった」

とおっしゃってました。なるほど。



さて、ポルトガル料理をいただきながら、

一番好きな食べものは何か?という話に。

これがですね、案外思いつかないわけですよ。

子供の頃は、

ケンタッキーのフライドチキンが、

何をおいてもわたしの一番好きな食べ物でしたが、

大人になって、いろいろなものを食べて、

フライドチキンと同じくらい好きな食べ物が、

たくさんできたからなあ・・・・。

さんざん考えて、わたしの出した暫定的答えは、

「明太子」。

うーん。

でもなんか、他にもあるような・・・・。








興味深い言葉を聞きました。

『幸福な家庭は一様に幸せであるが、

不幸な家庭はそれぞれに不幸せである』。

BYトルストイ。

幸福な家庭、と言われて思い描く家族像って、

たぶんどの人のイメージも、大差ないと思うんだけど、

不幸な家庭の種類っていうのは、

無尽蔵にある、と。

うん。なるほど。

この名言、

『家庭』という言葉を、ほかの言葉におきかえても成立する、

と言われて、深く納得。

『職場』とか『夫婦』とか『作品』とかさ。

うわあ・・・・。さすが文豪、

胸にしみます汗




コメント

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1 ■自由否定

脳みそは全て電気信号と化学反応が生まれてからずっとピタゴラスイッチ的に続いているので自由意思はありませんが自由否定はできるそうですよ。

2 ■美味しくてなによりでした♪

今週もお仕事ご苦労様でございます。
美味しくてなによりでした♪
ポルトガル料理、多分食べたことはないですが食べてみたいです。

好きな食べ物、一番だとぱっと思いつかないものですね。
これからも、たくさん好きな食べ物ができますように。

名言、深いですね。
不幸の方が細分化しやすいですよね。
ますみんへ、幸せがたくさん巡り合えますよう祈っております。

3 ■無題

自分もポルトガルについてはさっぱりです。

幸せと不幸せの捉え方って難しいですよね。

漫画の主人公が不幸だ。とか言ってても、読者からしたら羨ましい限りだったり。

自分の幸せを見つけられたら幸せなんでしょうね。


P.S  マツイヒデキが届きましたので、これから読ませてもらいます。

4 ■無題

なるほど
確かに言われてみればそうですね。さすがトルストイさんです。


(学校で習ったなぁぐらいの知識でしかその人のことを知りませんが笑)

5 ■こんにちわ!!

深いですね…考えさせられかつ納得させられる言葉です(・ω・)

そしてポルトガル料理うらやましいです!!
好きな食べ物って普段意識してないで食べてるものだからなに?って聞かれた時は確かに困りますよね(^∀^;)

6 ■ビードロ、カステラ

格言の出典は、トルストイのアンナカレーニナですね。

ポルトガルや、スペイン、オランダとの交渉史は何冊も本が書けるほど奥深いテーマなんですよ。

7 ■ポルトガル

ポルトガルの知識なんてそう大差はないようですね

ポルトガル料理食してみたいですね

地中海の周辺ですから料理も豪勢でしょうねえ

好きなものと言えば金時豆の甘煮ですかね。それだけあれば幸せです

8 ■無題

 浅野さんの文章(ブログ)、内容があって好きです。またエッセイを出版して下さい~。目指せ文豪。

 あ、鎖国の時代に日本と交流あったのはオランダです(それでオソマツって書いてあるのかな…?)。 失礼しましたぁ…。

9 ■ことわざとか人生の事多いけど、

普段上司から言われる仕事に対してのいいことも人生に当てはめるといい

ってか、何事も人生に繋がってるんだな…

10 ■ポルトガルの料理ですね~^^

私はポーチュガルって言うヘアトニックを持ってました~^^

多分ポルトガルって意味だと思います。

今は使ってませんけどね~

子供の頃いい香りで、嬉しかったんだな~^^

それが僕のポルトガルの思い出だね~^^

ショボクてすんません!^^;

トルストイの名言ですね~^^

知りませんでした(汗)

11 ■同じ知識量です

奇遇ですね、自分もポルトガルの知識はそれが限度です(笑)
そういうのっていきなり答えようと思ってもなかなか出ませんよね(^_^;)

いわゆる文豪と呼ばれる人はなんでそんな言葉が思い付くんだろう?

12 ■○○の数だけ

ポルトガルは大西洋に面しているところもあって、魚介類も料理で出てくるんでしたっけ? とにかく、日本人には親しみやすい味なんでしょうね。

いろいろな人生があり、いろいろな不幸がある、と…。不幸を十把一絡げに考えてはいけないこと、さっと著せるのが文豪の文豪たるゆえんでしょうか。

13 ■企画案

浅野さんは、旅本とか出す予定ないんですか?面白いエピソードとかもありそうですし。どこかの出版社で企画して、本にしてくれないですかね?

14 ■ポルトガル?

いえいえ、鎖国時代に交易があったのはオランダですよ。
戦国時代に交易があったのはポルトガルで一番有名なのが鉄砲伝来でしょうか?
カステラやパンも当時に伝わりました。お菓子の金平糖もそうでしたね。

15 ■ますみんの声でクイズゲーム楽しんでます

>ポルトガルについてのわたしの唯一の知識と言ったら、

>「えーっと、たしか鎖国してた時代にも、
>日本と交流があった国だよね?」

ますみん、それオランダ!!

それにしてもますみんの声かわいいよぅ。

16 ■無題

アンナ・カレーニナですね。高校の時に図書室で借りて読みました。
不幸な人には、不幸になるだけの理由・要素があって、そのエッセンスが多ければ多いほど、人という器は深みを増すみたいな解釈でしたよね。
確かに苦を知らない人は、初めて苦に対面した時に易々と挫折してしまいますよね。これもますみんが憧れている『精神的に強い人』への第一歩なんでしょうね。

17 ■他の

浅野さんが、他に深く感じた言葉って どんなのがあるんですか?!

18 ■ありゃ??

鎖国とかってオランダですよぉね??ι歴史ゎもう忘れちゃったけど…

世界的に日本語ゎ難しいっていうけど色々深い意味がたくさんあるから難しく感じちゃうンでしょ-ね(>△<;)

ほかにますみんが深いなぁ~って感じる言葉ってありますか??

19 ■ポルトギーシュ

今週は学校が休校だったので
もう鬼のように長く感じました!
ますみんも気をつけてくださいねー

ポルトガル料理美味しかったならよかったですー
僕は食べたことは無いですー
ま、ますみん
ちょっとおそまつすぎ?笑
明太子なら僕も好きですよー

深い言葉ですね
僕自身わりと不幸な家庭に育ってますし
友達にも不幸な家庭の子がいるので
よくわかりますね

20 ■ぽーちぎーず?

ポルトガル。
確かイベリア半島の端っこにある国ですよね。
他にはなんにもわかりません!
……私もおそまつ。
ポルトガル料理はどんな感じなんでしょう。今度調べてみようかな。

好きな食べ物は、聞かれると私も困ってしまいます。
その時々ではまってる食べ物とかはあったりするんですけどね。
ちなみに今は中華丼がきてます。

A&Gショップからサイン入り絵本が、青山BCから整理券つき絵本が届きました!
新型インフルエンザが猛威を奮っていますが、イベントの無事な開催を祈っております。
絵本、面白かったです!

21 ■トルストイ?

トルストイって誰ですか?浅野さんが知ってるぐらいなら結構有名な方でしょうか?



ポルトガル料理ときいて代表的な料理が全くうかばない自分……
浅野さんみたいに幅広く料理を食べてみたいです。

22 ■食の違い

今週はテスト期間だったので長かったです(ToT)

ポルトガル料理ですか~いいですね。
やっぱり日本食とはまた違う良さがあるんでしょうかね(^O^)
食の違いといえばキムチもそうですよね。キムチは朝鮮半島を代表する食べ物ですが同じキムチでも韓国と北朝鮮ではかなり違うそうですね。2000年に行われた南北首脳会談の時に金正日が韓国の金大中に「南のキムチは世界に広まってるが北のキムチはそうではない」と言ったエピソードがあるみたいですよ(無駄な話しですが…)


最近新型のインフルエンザが流行っていますがお体にきおつけてお仕事頑張ってくださいo(^-^)o

明日もアニスパ楽しみにしています(*^_^*)

23 ■無題

新型インフルエンザの影響で学校が休校になっちゃいまして随分と早い一週間でした。

ポルトガル……確かサッカーの強い国だと。

名言って数多く聞きますけど、かのトルストイは果たして幸せだったのでしょうかね

24 ■私もあんま知らない

ポルトガルといえば、サッカーが結構強いって事くらいしか知りません。子供の頃のご馳走は、給食の鯨の竜田揚げでした。

25 ■深い...

名言ですね。
幸福な家庭、職場、・・・目指したいものですね。
目指すものなのかは微妙な気もしますが。

ポルトガル料理、私はいただいたことありませんが、美味しかったようで良かったですね。
食に共感できるところがあったのでしたら、その国や文化について調べてみるもの面白いのではと思いますよ。機会があったらいかがですか?

26 ■ポルトガル共和国

には、会社の現地工場があるので
上司やら先輩やらが出張に行ってますね。
さて、ポルトガル料理というと魚料理
というのが一般的かなと思いますが、
内陸の方に行くと、そんなに魚は無いそうで、
殆ど畑で採れた野菜等がメインだと
現地の方の家に、招待された先輩が言ってました。
ちなみに、上の方で皆様が言われている
ポルトガルについての知識が、
色々とごっちゃになってるのかなもしかして。

好きな食べ物というのは考えると難しいので、
これがあれば、という物でなんですが
『ご飯』
これさえあれば好きな組み合わせは数知れず。

幸・不幸って考え方ひとつ
なのではないかなと思ったりしますが。

27 ■読めない人

トルストイとは難しそうな本を読んでらっしゃいますね。歴史の知識は微妙(失礼)なのかもしれませんが、文学においては流石でございます。

ちなみにわたしは、あまりに分厚すぎる小説は読めないタイプです。どうも記憶力に問題があるようで、あまりに話が長いと最初のほうで何があったのか分からなくなってしまうのです。しかも読みすすむにつれてトコロテン式に内容が抜けていってしまうので、最後まで読んでも結局どんな話だったのか分からないという悲しい結末を迎えることになります。「ツァラトゥストラかく語りき」とか「指輪物語全巻」とかほとんど内容を覚えていません(だいたいこんな感じくらいは分かりますよ。それをもとにした知識披露なので間違いが多いのかもしれませんね。だったら薀蓄をたれるなとは言わない方向で是非ともお願いいたします)

いちおう好きな食べ物も書いておきます。好きな食べ物は「肉」です。

28 ■トイレストイ…?

僕も最近聞いた名言があります。それは、



「運がいい人、悪い人っているけど、それって運がいいって思ってる人の運がよくなるんだよね」
と、
「美しい言葉を話しなさい。そうすれば美しくなれるから。」


です。どちらも石田純一の名言です(`∇´ゞ
もっともですね!

29 ■無題

トルストイってかなりの恐妻家の人でしたっけ?ロシア文学は名前が難しいので敬遠がちかも

30 ■うちにもマツイヒデキが!

トルストイの名言に「なるほど」と頷けるほど多くの家庭を見た訳では無いから
それについては何とも言えないけど、
作品にとっての不幸のひとつは「見てもらえないこと」でしょうかね?
たとえば、内容自体は普遍的でいつの世でも通用しそうな本なのに
時代背景が古くなったり言葉が難しかったり等の理由で読んでもらえない、とか。
幸い、トルストイの作品のいくつかはインターネット上で読めるみたいなので
一度読んでみたいと思います。本好きの人には怒られそうな読み方ですが。。
ところで、「気づけばもう6月」でなくて良かったですね(^^;)

31 ■ポルトガル

サッカーが真っ先に思い浮かびました。
ルイス・フィーゴとかね。
スペインとポルトガルが大航海時代の二大国家でしたっけ?

それぐらいしかイメージないなぁ。
ポルトガル料理、食べてみたい気がします。

お腹すいてきた。







幸福な家庭ね。
それは第三者的な視点で言うのであれば違うと思う。
幸福に見える家庭が本当に幸福であるとは限らない時代になってきましたからね。
当人が幸福でないと感じても幸福に見える時がありますから。
トルストイが中流なのか上流階級なのかは知りませんけど、貴族出身の彼から見て貧困の子供たちの家庭事情は様々でも貧困でない連中は大差ないなってことなのかな?

時代が流れて更に多様化した世界では一概にそうは言えない気がします。

絶対なんてものは数えるぐらいしかないから当然と言えば当然なんですけどね。

32 ■無題

幸福と不幸の話はネギま!にもありましたよ(´・ω・`)
でも、ますみんには幸せになってほしいです。

33 ■トルストイ

最近は海外の古典の新訳が沢山出ていて、親しみやすくなりましたね。
トルストイはイワンのばかしか読んだことが無いので、その言葉は知らなかったので、今度読んでみます。

ちなみに鎖国する前にプロテスタントが台頭していたイギリスやオランダと仲良くなったため、カトリックが根強かったポルトガルなどの国は立場が無くなっていったそうですよ。

34 ■無題

鎖国の頃交流があったのはオランダです。

35 ■はじめまして!

先日、自分のブログを開設したばかりでまだまだ新人ですが、どうかよろしくお願いします。

さて、トルストイはこのほかにも数多くの名言を残していて、今でも世界中の詩人や作家に愛されているんだそうです。

偉人から学ぶことは大切なことなんですよ。

36 ■無題

ポルトガル料理は自分は食べたことはないですね。

あと、絵本、届きました。
面白かったです。次回作も期待してます。

37 ■一様の幸せ

これって、もしかしたら今の時代には通用しない表現なのではないでしょうか?

僕も含めて年配の人間や、そういう人間が子供だった頃には存在していたものだとは思うんですけど・・・。

家を買った、車を買った、結婚した、子供が出来た・・・、昔だったら幸せの条件ってこんな感じだったと思うんですけど、今だと必ずしも幸せ・不幸せの条件と一致しなくなってますよね?
自分の周りを見ていても、幸せも不幸も多様化した時代になってきている、そう感じます。

ところで、鎖国論争が起きてますね(笑)。
鎖国の初期にはポルトガルやイギリス、明(中国)とも通商があったようです。
ただ鎖国の完成に伴い、長崎の出島でオランダのみ、となったようです。これが江戸末期のアメリカによる開国まで続く事になります。
鎖国の完成後に貿易の再開を求めて来たポルトガル船の船員61名が処刑された、何て事も会ったみたいです。
ポルトガルの皆さん、今更ですがごめんなさい。

ちなみに今ポルトガルと言えば、クリスチアーノ・ロナウドじゃないでしょうか?

あとブラジルでポルトガル語を使うといのも有名ですよね。使う人達に言わせると、「通じるけど相当違うよ」との事らしいですが。
ポルトガル語とブラジル語は、分けた方が間違いないようです。

38 ■こんばんはー☆

僕も食べてみたいですなー(; ;)

39 ■私は

文豪には反応しませんが、
「画伯」には即反応します。
ア~~~~~~!

40 ■よーん

カステラってポルトガルから伝わったんじゃなかったかな。違ったかな。

41 ■無題

その言葉は「ネギま!」でも使われてましたよ

その言葉に感動を覚えたのです。自分は。

さすがですよね文豪って。

42 ■無題

ポルトガルレストランだと渋谷か四谷のマヌエルでしょうか?

ポルトガルは初海外旅行で行きましたがとっても良い場所でした。
機会があれば行ってみて欲しい国の一つです。

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