ポルトガル料理
テーマ:ブログあっ!気づけばもう金曜日!
今週は早かったなあ・・・・。
先日、生まれて初めて、
ポルトガル料理なるものをごちそうになりました。
ポルトガルについてのわたしの知識と言ったら、
「えーっと、たしか鎖国してた時代にも、
日本と交流があった国だよ・・・ね?」
という、なんともオソマツなものでしたが、
ポルトガル料理は、とっても美味しかったです![]()
同席した方は、ポルトガルに行かれたことがあるそうで、
「日本人の口に合う、やさしい味の料理が多かった」
とおっしゃってました。なるほど。
さて、ポルトガル料理をいただきながら、
一番好きな食べものは何か?という話に。
これがですね、案外思いつかないわけですよ。
子供の頃は、
ケンタッキーのフライドチキンが、
何をおいてもわたしの一番好きな食べ物でしたが、
大人になって、いろいろなものを食べて、
フライドチキンと同じくらい好きな食べ物が、
たくさんできたからなあ・・・・。
さんざん考えて、わたしの出した暫定的答えは、
「明太子」。
うーん。
でもなんか、他にもあるような・・・・。
興味深い言葉を聞きました。
『幸福な家庭は一様に幸せであるが、
不幸な家庭はそれぞれに不幸せである』。
BYトルストイ。
幸福な家庭、と言われて思い描く家族像って、
たぶんどの人のイメージも、大差ないと思うんだけど、
不幸な家庭の種類っていうのは、
無尽蔵にある、と。
うん。なるほど。
この名言、
『家庭』という言葉を、ほかの言葉におきかえても成立する、
と言われて、深く納得。
『職場』とか『夫婦』とか『作品』とかさ。
うわあ・・・・。さすが文豪、
胸にしみます![]()











1 ■自由否定
脳みそは全て電気信号と化学反応が生まれてからずっとピタゴラスイッチ的に続いているので自由意思はありませんが自由否定はできるそうですよ。