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2009-05-28

『BAKUMAN』がおもしろい!

テーマ:ブログ

集英社のブゥこと、タケダAmazonから、

ダンボールで漫画が届きました。

もうラジオは終わったのに、

こうしてリクエスト漫画を送ってくださる、

集英社サマのフトコロの深さに頭を下げつつ、さっそく開封。

あ、あった音譜

ずっとずっと読みたかった、

『BAKUMAN』!!!



いやあ、みなさん。

『まんが道』に感動したワタクシですが、

『BAKUMAN』も、めちゃくちゃおもしろいですよ!

ああ、ラジオの最終回を収録する前に読み終わってたら、

ブゥに、

「ジャンプって、こういうふうになってるんですか!」

って、いっぱい質問できたのに!

とにかく、あまりのおもしろさに、

電車の中で一気読みしてしまいましたキラキラ



『BAKUMAN』は、

まあ、みなさん知ってるとは思いますが、

漫画家を目指す少年の物語。

わたしが特に前のめりで読んだのは、

はじめて持ち込みをするシーン。



持ち込み!

わかる!わかりますよ!

わたしも、絵本の持ち込み、したことあるもん。

ああ、あの緊張と言ったら、思い出しただけでお腹が痛いダウン

持ち込みする前に、

持ち込み経験のある絵本作家さん方から、

「持ち込みしたときの、

編集さんの冷たさったらないから。

僕なんか、

『もう、うちには持ってこないで下さい』

って言われたもん」

「あ、僕は、デッサンからやりなおせって言われた!」

「作品を否定されると、

人間性を否定されてるみたいな気持ちになるけど、

そんなことないから、傷つきすぎないようにね」

と、たくさんアドバイスいただき、

もう完全に、負け戦さな気持ちダウン



それでも、

「いや、なめられちゃいかん!

絵本作家としては新人でも、

大人としては、

もういい加減いい大人なんじゃゴルァ!」

と、オノレを鼓舞して、

無理やり余裕のあるふりをしたんだよな・・・。

(注:実際持ち込みをしたときは、

編集さんは、きちんとお話を聞いてくださいました。念のため)

ありがたいことに、

そのときのご縁で、

『ぼくんちに、マツイヒデキ!?』ができましたが、

他の作品を出版したいなら、

わたしもまた、持ち込みをするわけで・・・・。



まあ、とにかく。

そういう大変さとおもしろさが、

ぎゅーと凝縮されている『BAKUMAN』。

めちゃくちゃオススメです。

これを読むと、

「漫画家さんってすごいんだなー」って思います。

わたしは、ラジオの打ち上げのときに、

ブゥにいっぱい、質問しちゃおっと音譜

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