『BAKUMAN』がおもしろい!
テーマ:ブログ集英社のブゥこと、タケダAmazonから、
ダンボールで漫画が届きました。
もうラジオは終わったのに、
こうしてリクエスト漫画を送ってくださる、
集英社サマのフトコロの深さに頭を下げつつ、さっそく開封。
あ、あった![]()
ずっとずっと読みたかった、
『BAKUMAN』!!!
いやあ、みなさん。
『まんが道』に感動したワタクシですが、
『BAKUMAN』も、めちゃくちゃおもしろいですよ!
ああ、ラジオの最終回を収録する前に読み終わってたら、
ブゥに、
「ジャンプって、こういうふうになってるんですか!」
って、いっぱい質問できたのに!
とにかく、あまりのおもしろさに、
電車の中で一気読みしてしまいました![]()
『BAKUMAN』は、
まあ、みなさん知ってるとは思いますが、
漫画家を目指す少年の物語。
わたしが特に前のめりで読んだのは、
はじめて持ち込みをするシーン。
持ち込み!
わかる!わかりますよ!
わたしも、絵本の持ち込み、したことあるもん。
ああ、あの緊張と言ったら、思い出しただけでお腹が痛い![]()
持ち込みする前に、
持ち込み経験のある絵本作家さん方から、
「持ち込みしたときの、
編集さんの冷たさったらないから。
僕なんか、
『もう、うちには持ってこないで下さい』
って言われたもん」
「あ、僕は、デッサンからやりなおせって言われた!」
「作品を否定されると、
人間性を否定されてるみたいな気持ちになるけど、
そんなことないから、傷つきすぎないようにね」
と、たくさんアドバイスいただき、
もう完全に、負け戦さな気持ち![]()
それでも、
「いや、なめられちゃいかん!
絵本作家としては新人でも、
大人としては、
もういい加減いい大人なんじゃゴルァ!」
と、オノレを鼓舞して、
無理やり余裕のあるふりをしたんだよな・・・。
(注:実際持ち込みをしたときは、
編集さんは、きちんとお話を聞いてくださいました。念のため)
ありがたいことに、
そのときのご縁で、
『ぼくんちに、マツイヒデキ!?』ができましたが、
他の作品を出版したいなら、
わたしもまた、持ち込みをするわけで・・・・。
まあ、とにかく。
そういう大変さとおもしろさが、
ぎゅーと凝縮されている『BAKUMAN』。
めちゃくちゃオススメです。
これを読むと、
「漫画家さんってすごいんだなー」って思います。
わたしは、ラジオの打ち上げのときに、
ブゥにいっぱい、質問しちゃおっと![]()
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