増田塾大阪校ブログ

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こんにちは。増田塾大阪校です。 

 

6月も中旬に入り、開講から丁度2ヶ月が経過しました。 

勉強リズムは確立し、受験生としての生活に慣れ、中には勉強に対する意気込みがなんとなく薄れてしまっている子もいるのではないでしょうか。 

 

この慣れてきた期間だからこそ、もう一度、みなさんによく頭に入れておいて欲しいことがあります。 

 

①できない部分をできるようにする 

 

授業やチェックテスト、またはそれらの復習など、自分の苦手部分やできない部分を発見できる機会はたくさんあります。 

ここで重要なのは「できない部分をできるようにすること」です。 

 

受験勉強は、できない部分をできるようにする作業の積み重ねです。 できないままにしておいても、結局できるようにしなくてはいけない時がいずれ来ます。 

これが溜まっていくと、受験前にそのしわ寄せがやってきて、今よりも大変な目にあいます。 

そうならないためにも、今のうちから日々の勉強で苦手部分の克服をしていく必要があります。 どこができないのか、なぜできなのか分析し、どうしたらできるようになるかを考え、できるようにすることに専念してください。 

 

チェックテストでは点数に一喜一憂するのもいいですが、その際も上記のように分析してください。

そして、次に同じような問題が出題された時、正解できるようにしておいてください。

分からないことや不安なことがあれば、先生やチューターに相談しましょう。 

 

できるようになるまでは大変ですが、できるようになれば楽しくなってきますよ!

 

 

②我流に走らない

 

実力テストが終わった後に、個別面談を実施しましたね。

 面談は、今までのチェックテストや実力テストの結果を加味して、これからどのように勉強を進めていけばいいか等、個々にあった具体的なアドバイスをしています。

 

その際、どの科目をどれぐらいの割合で勉強を進めていくかについても指示をしています。 今一度、面談の指示通りに学習を進める事ができているか、確認をしてみてください。 

つい得意科目ばかりに時間を割いてしまってはいませんか? 

自分の判断で指示とは異なる勉強をしてしまうと、良い結果を残すことが難しくなってしまいます。

 

面談はみなさんの成績を踏まえたうえで、一人ひとりに合った各教科の学習配分や教材を指示しています。最適なアドバイスを基に、きちんと実行していきましょう!

 

以上、これらをもう一度、頭に入れておいてください。 

そして、自分の学習内容について振り返ることを忘れないでください。 

 

増田塾大阪校

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