増田塾上野校のブログ

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難関私大文系受験専門予備校「増田塾」の上野校舎ブログです。

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こんにちは!
増田塾上野校です。

唐突ですが、「時は金なり」という諺があります。
受験生にとっての、受験勉強に費やせる「時」というのは、より一層大切にしなければなりません。
全ては受験を成功させる為、「限られた時を使ってどれだけの時間勉強に割けるか」、「効率の良い勉強方法をとれるか」が肝要です。

時間をかけること自体は前述の通り大切ですが、時間配分も大切です。
1科目で受験戦線に臨むわけではありませんので、「英語」、「地歴」、「国語」それぞれにある程度時間を割かなければなりません。
今までも繰り返しお伝えしている通り、最重要科目は英語です。
極端な例としては、勉強時間の全量を10としたとき、英語・地歴・国語の各科目への時間配分を1・1・8としたら、受験で戦えるわけがありません。
国語のみでたとえ満点をとったとしても、英語や地歴がからっきしでは総合点で他のライバルに負けてしまう為です。

勉強方針を示す「増田塾だより」や実力テスト後の個別面談において、その時の習熟状況に応じた各科目の割合を示していますが、勉強時間を配分できていますでしょうか。
ついつい点数がとれる得意科目に注力してしまいがちではないでしょうか。

例えば、「地歴で点数が取れ、英語では点数が取れないから地歴の方ばかり勉強しがち…」と度々耳にします。
これは受験対策の面から考えると良くないケースです。
地歴を尖らせ、つまり良いところを更に良くしていくこと自体は寧ろ良いです。
ただ、優先度としては劣ります。

今までも繰り返し指導してきましたが、全科目のチェックテストで8割以上をキープすべきです。
捨て科目を作るべきではありません。
まずは全科目8割以上とれるよう復習の時間を配分し、とれるようになってから重要度の高い科目から順に更に尖らせていくべきです。

8割以上とれていない科目があるのなら、原因を分析して下さい。
何故点数が8割満たないのか。
どこで点数を落としているのか。
勉強量が不足していたのか。
勉強方法がおかしかったのか。

ある程度分析しても原因が解らないようでしたら、相談に乗ります。
最初から丸投げは良くありません、ある程度は挑戦してみて下さい。
挑戦した結果駄目なら、幾らでも相談に乗ります!

前期開校より2カ月が既に経っています。
これを早いと思うか遅いと思うか。
残りの7か月間強をより充実したものにするかどうかは、貴方次第です。

諺で「善は急げ」とも言います。
この後すぐにでも取り掛かりましょう!

本記事をご覧頂き、ありがとうございました!

増田塾上野校

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