増田塾新宿校ブログ

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難関私大文系受験専門予備校「増田塾」の新宿校舎ブログです。

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こんにちは。

増田塾新宿校です。

 

梅雨入りが発表され、ムシムシとするつらい時期になりましたが、こんな天気に負けてはいられません!

受験生としてすべきことに取り組むのみです。

今日も授業とテストの復習、そして暗記作業をきっちりとこなしていきましょう。

 

さて、今回は苦手な科目とどのように向き合えば良いのかということについて書きたいと思います。

 

例外なく人間は、自分の得意なことには積極的なものです。

しかし、苦手な物や苦手意識がある物は、避けたり、後回しにするという傾向があります。

これは人間として当然の事ですし、生活一般や趣味などの話であれば一向に問題ないことでありますが・・・

 

受験においては、それでは駄目なのです!

もちろん得意科目を伸ばすことは必要です。

得点源を活用せずして、合格を手にすることは困難でしょう。

 

が、同時に「失点源」とでも呼ぶべき苦手科目に適切に対処しなければ、得点と失点がプラスマイナスとなり、いつまでも成績は好転しません。

逆に考えれば、死角、弱点となっている苦手科目の克服に注力する事こそ、総合的な学力、評価のアップに直結するショートカットであるとも言えます。

では、どのようにすればよいのでしょうか?

 

第一志望に合格するためには、「各科目のバランス」が非常に大事のものとなっていきます。

毎週行っている各科目のチェックテストにおいて、極端な得点のばらつきといった傾向はないでしょうか?

まぁ、高得点をキープしている科目は良いとしても、その逆に関しては復習と暗記が疎かになっている証拠と見ることができます。

 

ここで、「増田塾だより」における、各科目の勉強比率の記事を思い出して下さい。

そこには、英語が苦手であったり、選択科目が苦手であったりと、多様なパターンにおける勉強時間の配分について示してありました。

そして実力テスト後の面談においては、成績と照らして夏期講習までの残り期間、どのような一日と一週間を過ごすべきか教示しました。

そこに苦手科目の突破口があることを思い出し、もう一度整理整頓して取り組んでみましょう。

 

もう少し具体的なアドバイスをしますと・・・

 

一つ目は、過去、増田塾で難関大学に合格していった先輩たちは、面談で示された勉強スタイルを最後まで貫き通していたということです。

面談の内容はしっかりメモし、実行していきましょう。

 

二つ目は、自分の勉強バランスの良し悪しは、毎週のチェックテストで判断ができるということです。

チェックテストは前週にどれだけ復習や暗記ができたかが、直接的に得点に結びつきます。

なので、もし、日本史は高得点だったが、英語が散々だったということがあったら、要注意です!

それは、前週の勉強のバランスが崩れていた、もしくは、その範囲があなたの苦手分野であるということの表れです。

 

苦手科目に取り組むことは、とても労力を必要とします。

学習を進める中で、他の科目より多くの疑問、質問が生まれることは間違いありません。

そうした時はいつでも我々スタッフ、チューターに相談して下さい。

私達は、日々、頑張る皆さんを応援しています。

 

増田塾新宿校

 

 

 

 

 

 

 

 

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