増田塾大宮校ブログ

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こんにちは、増田塾大宮校です。

 

6月も3週目に入り、前期後半も残り半分を切りました。

皆さんの中には得意科目やチェックテストで高得点を取りやすい科目の勉強に多くの時間を費やし、苦手科目やチェックテストで点数が取りにくい科目の勉強を疎かにしている人は居ませんか?

 皆さんそれぞれに得意科目、苦手科目があるとは思いますが、自分にとってやりやすい科目ばかり重点的にやることで、果たして皆さんが行きたい大学に合格できるでしょうか?大学入試というものはそんなに甘いものではありませんよね?

 もちろん、得意な教科を伸ばしていくことも大切かとは思いますが、過去皆さんの先輩の中で志望大学に合格することができた人たちは皆、苦手科目にもしっかり目を向けて、自分の状態を把握し、得意科目も苦手科目もバランスよくやっていました。

5月の面談時にも勉強時間のバランスについての指導がありましたが、皆さんはその指導通りに出来ていますか?

 

 さて、今回は苦手科目と得意科目の学習バランスについて話していければと思います。

 

まずは、木の板を束ねて作る樽をイメージして下さい。この樽を作る際に不揃いの長さの木の板で樽を作り、そこに水をためてみます。果たしてどうなると思いますか?

最も木の板の長さが短い所から水が流れ出して、十分に水が溜りませんよね?

得意科目が最も長さが長い木の板だとすると、苦手科目は最も長さが短い木の板です。そして、どれだけ水を溜められたかというのが志望大学への到達具合だとします。

実際の受験はこのような単純なものではないにしろ、苦手科目を放置する事がどれだけ皆さんから志望大学を遠ざけているのかと言うことが簡単に理解できたかと思います。

確かに、得意な科目を勉強することは楽しい事だと理解はできます。得意科目を伸ばしチェックテストでランキングに載る事でモチベーションを高めることは受験を乗り切るために大事なことです。しかし、先述した通り楽なことをするだけで乗り切れるほど受験というものは優しくはないことも理解してほしいと思います。重要なのはバランスよく勉強することです

 

苦手な科目はまず何からやればいいのか、良く分からない人も多いかと思います。そのような時は、まず相談して下さい。何からやればいいのかという事はすべて、私たちスタッフや面談担当、先生方がお答えをします。ですので、どうか悩まずにまずは相談して下さい。

 

それでは、夏期に向けて苦手科目を無くせるように皆さんを精一杯サポートしていきますので、一緒に頑張りましょう!

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