増田塾広島校ブログ

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こんにちは、増田塾広島校です。

開講3ヶ月目に突入しましたね。まだ3ヶ月か、というくらい濃い毎日を皆さんは送っているのではないでしょうか。

日々勉強に取り組み、チェックテストを通して絶え間なく現状と向き合う中で、恐らく学習における得意・苦手が見えてくる時期かと思います。

本日のテーマはこの得意・苦手にどう向き合うか、というものです。

 

まず当然のことなのですが、苦手科目から目を背けることをしてはいけません。

むしろ苦手科目をいかに克服するかが、合否に直結するポイントです。

しかしそうはいってもなかなか取り組み切れなかったり、気付いたら得意科目についつい時間を掛けすぎてしまっていた、ということはあると思います。

この問題にはどのように対処すればいいのでしょうか。

 

まず苦手科目に取り組み切れないのは、苦手という前提意識が存在しているからです。

「苦手だから点が取れなくても仕方がない・・・」

「苦手だから理解できないのも仕方がない・・・」

得意科目で壁にぶち当たった時、同じように感じるでしょうか。

その時は「得意科目だから何とかして解けるように!」となるはずです。

つまり、そもそも“苦手である”と思ってしまう所が落とし穴だったのです。

苦手の意識故に取り組みも完璧にはこなせず、だからこそチェックテストも点が伸びない。

その結果をもって「やっぱり苦手だ」と意識が強化される悪循環がここには存在しています。

だからまずは、「苦手ではない。得意にする」という意識で学習に挑むべきなのです。

 

このように考え方を変えれば取り組み自体も、苦手だと思っていた頃より前向きになるでしょう。

前向きな気持ちで取り組む学習の効果は大きいです。

きっと解ける問題も増えてきますし、わからない問題へも今まで以上に本気で挑めるはずです。

こうして悪循環を脱却するのが、苦手科目を抱えていると感じている皆さんが最初に実践するべきことです。

学力をすぐに上げることはできません。しかし意識はすぐに変えることができます。

学力を上げるのは勉強している時間。その時間がどれだけの効果を持つかは、各自の意識に左右されます。ですからまずは意識から、始めてみて下さい。

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