スズキは2月1日、新型「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」を発売しました。
 
新型モデルはマイルドハイブリッドを採用してJC08モード走行燃費33.4km/Lを達成。
 
価格は
ワゴンRが107万8920円~147万960円
ワゴンRスティングレーが129万3840円~177万9840円

新型ワゴンR、ワゴンRスティングレーは、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用しています。
 
マイルドハイブリッドは、ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制していますし、アイドリングストップ車によくある始動ごとにセルが回る音はしません。
 
減速して車速が約13km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏まないときや、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にしたほか、発進から約100km/hまでの加速時にISGがモーターアシストを行ないエンジンの負担を軽減することで燃料の消費を抑えています。

安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載しました。

荷室開口幅を拡大したラゲッジルームや、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」、後席ドア両側の内側に「アンブレラホルダー」など、軽自動車初の装備を採用しています。

モデルラインアップは、ワゴンRが「FA」「HYBRID FX」「HYBRID FZ」、ワゴンRスティングレーが「L」「HYBRID X」「HYBRID T」、それぞれ2WD(FF)と4WDモデルがあり、個性的な3つの外観デザインを採用しました。

ワゴンR「FA」、ワゴンRスティングレー「L」
最高出力38kW(52PS)/6500rpm
最大トルク60Nm(6.1kgm)/4000rpm
直列3気筒 0.66リッターエンジン
トランスミッションはCVT

ワゴンRの「HYBRID FX」「HYBRID FZ」ワゴンRスティングレーの「HYBRID X」
最高出力2.3kW(3.1PS)/1000rpm
最大トルク50Nm(5.1kgm)/100rpm
マイルドハイブリッド

ワゴンRスティングレーの「HYBRID T」
最高出力47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク98Nm(10.0kgm)/3000rpm
 0.66リッターターボエンジンを搭載
トランスミッションはCVT
マイルドハイブリッド
 
2月3月限定低金利ローン2.9%対象車種です。
お問い合わせお待ちしています。