無限(M-TEC)は5月26日、無限コンプリートカーの第3弾「Honda S660 MUGEN RA」を10月3日に発売すると発表しました。


660台限定で価格は5MT・CVTどちらも289万円。

購入申し込みの受付期間は5月26日10時~9月30日18時ですが6月9日18時までに限定台数を超えた場合は抽選です。

おそらく抽選で当たった人が定価で買える。
こんな感じでしょう。

軽自動車で300万円??
とか思う方はスルーでOKですけど、欲しい方はとりあえず申し込みましょ。

もちろん当店でも受付中です。

2007年9月発売の「Honda CIVIC MUGEN RR」、2012年11月発売の「Honda CR-Z MUGEN RZ」に続く無限コンプリートカー第3弾になります。

外観では、無限コンプリートカーのアイデンティティとなっているドライカーボン製フロントグリルで、リアバンパーには「RA」の専用バッヂを装着している。

ちょっと目を引くポイントともなっているブラックのBBS製アルミホイールは、デザインと基本設定を無限が行なって切削鍛造により製造されたもので、純正ホイールから約5.8kg/1本の軽量化となり、路面に対する追従性を高めてフットワークの性能を高めています。

タイヤは純正品のADVAN NEOVA AD08R。

サスペンションは、純正状態から+10mm~-25mmの幅で車高を調整できる単筒倒立式のビルシュタイン製車高調整式サスペンションを採用し、スポーツサイレンサーはオリジナルデザインのフィニッシャーを備えるオールステンレス製となっています。

ボディカラーは「プレミアムスターホワイト・パール(3万2400円高)」「プレミアムミスティックナイト・パール(3万2400円高)」「フレームレッド」の3種類から選択可能です。

スペシャルサイト

Hondaは、2016年6月上旬の発売を予定している、「N-WGN/N-WGN Custom(エヌ ワゴン/エヌ ワゴン カスタム)」に関する情報を、Hondaホームページで先行公開しました。

N-WGNは、軽自動車で初めて新・安全性能総合評価で最高評価となる「5つ星」を獲得。また、Honda独創の「センタータンクレイアウト」を活かした広い室内空間などにより、幅広い層のお客様から好評を得ています。

今回のN-WGN/N-WGN Customでは、フロントグリルを中心にエクステリアデザインを変更し、ボディーカラーには新色を追加設定。また、インテリアは質感を向上させ、個性をさらに際立たせています。

ホームページでは、N-WGN/N-WGN Customに関する情報を順次公開します。
先行公開ページのアドレスは以下の通りです。

トヨタ自動車は、ステーションワゴン「アベンシス」を一部改良して7月25日に発売します。


価格は274万9091円~298万3745円。

今回の一部改良では、「Xi」グレードに切削加工を施した16インチアルミホイールを標準装備してプレミアム感を高めています。さらに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」も全車標準装備。


欧州メインで売られてる車で日本仕様は、一時中断していた位ですが、地味に売られています。

ハイブリッドじゃなくて普通に2,000ccでよく走るステーションワゴン車ご希望の方には、ピッタリです。

メーカーニュースリリース


パイオニアは5月16日、Zepp 名古屋(愛知県名古屋市)において新型サイバーナビの実機を体験できるユーザー向けイベント「カロッツェリア エクスペリエンス 2016」を開催しました。


これは、最近の新モデルの発表に合わせて行なわれているイベントで、今回は東京を皮切りに各地で開催される予定です。

2日間にわたり開催された東京では600名を超える来場者を数えたが、名古屋でも18時30分の開場を前にホール入口には長い列が形成され、新しいサイバーナビへの期待の高さが伺えるものとなりました。


会場内には東京会場と同じく、10V型ワイド画面の車種専用メインユニットを装着した「ヴォクシー」「ヴェルファイア」「ステップワゴン」、7V型200mmワイドメインユニット装着車の「86」、8V型ラージサイズメインユニット装着車の「ムーヴ」、同社デモカーのイメージリーダー的存在となっている「R8」が並べられ、このほかにも数多くの操作可能な実機が並べられていた。

次回のカロッツェリア エクスペリエンス 2016は大阪での開催が予定されており、その後、仙台、広島、福岡と開催されていきます。

開催日 開催地 会場 開催時間 
5月19日 大阪 梅田スカイビル 18時30分~21時 
5月22日 仙台 夢メッセみやぎ 14時~17時 
5月23日 広島 ANA クラウンプラザホテル
広島 18時30分~21時  5月26日
福岡 FFB HALL 18時30分~21時


メーカーニュースリリース
三菱自動車工業は5月19日、同社が5月18日に発表したプレスリリースの内容を一部訂正しました。

訂正したのは軽自動車4車種以外の現行販売車の調査結果で、その中の項目に「アウトランダー(ガソリン車)」を追加しました。

この訂正により、国土交通省に提出する走行抵抗値のデータに関して、「アウトランダーPHEV」「アウトランダー(ガソリン車)」「デリカD:5」「RVR」「パジェロ」については、重量補正・CVTの改良補正・タイヤの改良補正など、過去の試験結果などを基に、机上計算を実施していたことになります。

メーカーニュースリリース
トヨタ自動車は5月19日、新型「パッソ」の発売後約1カ月(4月12日~5月18日)の受注台数が約1万6500台になったと発表しました。


月販目標5000台の3倍となり好調な立ち上がりとなりました。

「X」が約1万150台
「MODA」が約6350台

「デザイン性」「広い室内空間」「衝突回避支援システム搭載」「取り回しの良さ」「低燃費」などの点が好評のようです。

メーカーニュースリリース
スズキは5月18日、国土交通省からの排出ガス・燃費試験における実態調査の指示を受け、報告を行ないました。


それによると、社内で測定したデータについて調査したところ、燃費性能を偽る不正行為はなかったものの、4輪車の排出ガス・燃費試験業務について国土交通省が定める規定と一部異なる取り扱いがあったとしており、謝罪の弁を述べました。

スズキが現在販売している16車種について走行抵抗の測定状況を確認したところ、申請時に惰行法により実測したデータではなく、惰行法実測値と比較し妥当性をみた上で、タイヤ、ブレーキ、トランスミッションなどの装置ごとの転がり抵抗の実測値や風洞試験装置での空気抵抗の実測値を積み上げた走行抵抗値を使用していたことが判明しました。

その原因について、リリースでは「当社が所有する相良テストコースは、海に近く丘の上にあることから風の影響を著しく受けるなど、天候に左右されるため試験が困難であったことが背景にあると考えております。昨今の低燃費技術の向上に伴う転がり抵抗の低下や車体の軽量化により、風による影響を受けやすくなってきており、測定結果のばらつきが大きくなる傾向にあります。例えば低転がりタイヤを採用する場合に、その効果をばらつき無く把握することが難しく、データを取得するためには、何度も繰り返し測定を行う必要がありました」と述べられています。

また、燃費値等への影響については、「今回、既に持っている惰行法による実測データに加えて、惰行法による実測データを追加取得し、全ての申請値と惰行法実測値の関係を改めて検証した結果、全ての申請値が惰行法による実測値の測定誤差の範囲内であることを確認いたしました。したがいまして、申請した走行抵抗値及びそれにより測定した燃費値については修正の必要はないと考えております。また、排出ガス性能についても、保安基準に適合しており、問題はないと考えております。お客様には引き続き安心してお乗りいただきたいと考えております」と発表がありました。

元々その日の天候に左右されるような基準だったんですね



テスラモーターズ ジャパンは5月18日、デザインを刷新した新型「モデルS」の納車を開始し、合わせてスマートフォンによるリモート駐車機能「サモン」の無料配信を開始したと発表しました。

新機能のサモンはすでに米国市場では1月から提供がスタートしており、日本では4月15日に国土交通省の承認を取得しました。


新型モデルSに搭載されるほか、納入済みのモデルSに対しても順次行なわれる無料ソフトウェアアップデートで利用可能になります。

iOS、AndroidといったOSを搭載するスマホに最新の「テスラモバイルアプリ」をダウンロードすることで使えるようになるサモンは、スマホの画面で車外からモデルSに駐車指示できるリモート駐車機能。

駐車したいスペースから12m以内の位置に車両を1度止め、ドライブポジションをパーキングに動かしてからクルマを降りてスマホを操作します。

直進、または後退で駐車スペースに収められ、移動中に障害物を検知すると自動停止するほか、スマホに表示されているボタンの操作でも途中停止が可能になっています。

モデルSで実施されたデザイン変更では、これまでフロントノーズに設定されていた光輝ブラックの「ノーズコーン」から、テスラのTを意匠化したエンブレムを強調する薄型のフロントグリルにスイッチ。

ヘッドライトは14LED 3ポジションのフルLEDヘッドライトを採用。
サイドロッカーパネルは従来のブラックからボディ同色化され、リアバンパーのディフューザーもデザイン変更されています。

車内の装備では「モデルX」にも搭載しているHEPAフィルターのオプション設定を開始。微粒子状汚染ガス、アレルギー源、バクテリアといった空気中の汚染物質を99.97%除去可能とした装備で、テスラでは独自の「生物兵器防衛モード」のテストを実施。

「極度に危険」という1000μg/m3汚染レベルの密閉空間に置かれたモデルXで空気清浄システムを作動させたところ、2分もしないうちに使用した機器に探知されないほど低いレベル(ノイズ フロア以下)まで汚染状態を清浄化するようです。

このほか、標準装備する充電器を40Aから48Aにアップグレードして、高いアンペアの電源に接続したときにより高速な充電が可能になっている。

車もアプリをバージョンアップして行く時代になったようです。

ニュースリリース生物兵器防衛モード

ニュースリリースオーナー限定シークレット告知

スバル(富士重工業)は5月18日、5月25日~27日にパシフィコ横浜で、6月29日~7月1日にポートメッセ名古屋で開催される「人とくるまのテクノロジー展2016」の出展概要を発表しました。

会場には「WRX S4」を展示し、WRX S4に搭載されるシンメトリカルAWDやサスペンションを床下カメラ映像で確認できます。
また、アイサイト(ver.3)やアドバンスドセーフティパッケージなどの先進安全技術を動画、パネルで解説するとともに、スバルの思想や優れた質感を実現する取り組みなどについても紹介されています。

メーカーニュースリリース

フェラーリ・ジャパンは5月10日、4シーター・4輪駆動の新型シューティングブレーク「GTC4ルッソ」を日本初公開しました。

価格は3470万円で、納車は12月~の予定です。

3月の「第86回ジュネーブモーターショー2016」で世界初公開されたGTC4ルッソは、「FF(フェラーリ・フォー)」の後継モデル。フェラーリの四駆です。FFだけどFFではありません。

車名は「330GTC」「250GT Berlinetta Lusso」に由来しており、今回のGTC4ルッソ発表会会場にはその2台のモデルも展示されました。

長いノーズや流れるようなルーフライン、ルーフ後端を低く落としたリアフォルムなどを特徴とするGTC4ルッソのボディサイズは4922×1980×1383mm(全長×全幅×全高)

エンジンは、最新のV型12気筒6.2リッター自然吸気。
最高出力507kW(690CV)/8000rpm
最大トルク697Nm/5750rpm

FF比で21kW/14Nmの向上しました。

トランスミッションはデュアルクラッチの「7速F1 DCT」
4輪駆動システムはFFで採用された「4RM」から「4RM Evo」へと進化

後輪操舵機能を統合した「4RM-S」によって駆動力を路面に伝達し、あらゆる路面コンディションで卓越したパフォーマンスを発揮します。

0-100km/h加速3.4秒
最高速335km/h

メーカーサイトはこちらです。