ホンダは9月16日、コンパクトミニバンの新型「フリード」、コンパクトハイトワゴンの新型「フリード+(プラス)」を発売しました。

 

 

価格はフリードが188万円~272万8200円

フリード+が190万円~274万8200円

 

 

フリードは2001年12月にデビューした「モビリオ」の流れをくむ5ナンバーサイズのコンパクトミニバン。

ラゲッジスペースを重視して2列シートとしたモデルはこれまで「モビリオ スパイク」「フリード スパイク」の車名でベースモデルから少し遅れての追加となってきたが、今回のモデルチェンジから同時デビューとなりました。

 

これに伴い、従来までは明確に差別化してきた外観デザインも、一部を除いて基本的に同一のデザインを採用する「ワンスタイル」に集約されました。

モビリオから続くモノフォルムで実用性の高さを感じさせる基本路線を踏襲しつつ、「Dynamism and Functionality」を外観のデザインテーマに採用し、メリハリの効いた凝縮感とドライバーズカーらしい印象になりました。

 

フロントマスクにはホンダの新デザインアイデンティティである「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用。

サイドビューではパネルの曲率変化を煮詰め、制約の多い5ナンバーサイズのなかで豊かさや軽快さを演出しています。

リアビューではリアコンビネーションランプを横方向に大型化してテールゲートとの分割タイプに変更。

テールゲートは外観上でフリードとフリード+を見分けるポイントとなっており、フリード+は「ステップワゴン」などでも用いられたバンパー内蔵型を採用して、下端までワイドに開くスタイルを採用。

低いフロア高をより強調してユーティリティの高さを外観からも印象づけられています。

 

ほんとに「ちょうどいい」って方多そうですよ。

 

 

本田技研工業は、新型「NSX」に関する情報を公式サイトで先行公開するとともに、商談申し込みを8月25日から開始すると発表しました。

 

 

新型NSXはV型6気筒直噴3.5リッターツインターボエンジンと9速DCTを組み合わせ、フロントに独立左右制御の2モーターを配置するとともに、エンジンと9速DCTの間にもモーターをレイアウトする3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載しています。


新型NSXの専用工場として設立された米国オハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(PMC)」ですでに量産を開始しており、北米仕様車を皮切りに各地域向けの生産も順次行なわれます。


弊社はなんでも売ってますが、ホンダでは新型NSXの販売は新設される「NSX PERFORMANCE DEALER」で販売されるようです。

 

GT-Rもそういえばそんな売り方ですね。

ただ、GT-Rは普通にグレードとかあって選んで注文できましたけどNSXはワングレードで個別にオプションが色々オーダーできるみたいです。

 

受注開始といっても近所のホンダさんには年内1台だけ入るとかそんな感じです。

 

フェラーリとどちらがいいか考えるレベルですよこれ。

 

収容諸元

主要装備

FCA ジャパンは、フィアット「500(チンクエチェント)」の限定車「Super Pop Free Style(スーパーポップ フリースタイル)」を8月27日に発売します。


価格は183万600円

「ボサノバ ホワイト」140台
「パソドブレ レッド」60台
の計200台を限定販売

1.2ポップをベースとするこの限定車では、ボディカラーがフィアット 500で一番人気というボサノバ ホワイトと女性から人気を集めているパソドブレ レッドのどちらかに限定されるものの、ベース車の199万8000円から約16万7000円安となる車両価格の設定になっています。


メーカーニュースリリース



本田技研工業は、9月16日発表予定の新型「フリード」について、2列シート車「フリード+」を設定するなど、先行公開ページをオープンしました。

新型フリードは、全長4265mm(従来モデル4215mm)のボディーサイズでありながら、1〜3列目のシート間の距離を90mm拡大、2列目キャプテンシートを装備したFF車では、2列目シートスライド量を120mm拡大するなど、ボディの扱いやすさは変えずに室内の居住性を向上させています。

また、3列シート車の「フリード」、2列シート車の「フリード+」が設定され、それぞれのモデルでエンジンはハイブリッドの「SPORT HYBRID i-DCD」とガソリンの「1.5リッター直噴DOHC i-VTEC」の2種類が選択出来ます。

ボディカラーは、「ブルーホライゾン・メタリック」「シトロンドロップ」「コバルトブルー・パール」「プレミアムディープロッソ・パール」「マンダリンゴールド・メタリック」「ホワイトオーキッド・パール」「ルナシルバー・メタリック」「モダンスティール・メタリック」「クリスタルブラック・パール」の全9色。

オフィシャルサイトはこちらです。

トヨタ自動車は8月8日、「プリウス」の特別仕様車「S“Safety Plus”」を発売しました。




価格は
FFが269万3520円
4WDが288万7920円

この特別仕様車では、通常は上級グレードのA系に標準装備、標準グレードのS系では8万6400円高のオプション装備となる衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」をはじめ、「インテリジェントクリアランスソナー」「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」「カラーヘッドアップディスプレイ」「LEDフロントフォグランプ」といった安全装備のほか、バックカメラとステアリングスイッチをセットにした「ナビレディセット」を特別装備しています。

フロントノーズのミリ波レーダーとフロントウィンドウの単眼カメラを組み合わせて使うToyota Safety Sense Pでは、「歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」「全車速追従機能付のレーダークルーズコントロール」「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)」「オートマチックハイビーム」という4つの先進安全装備を備え、車両の安全性を大きく高めてくれています。

今までSのグレードでオプションをつけることが多かったと思いますが、よくつけるオプションを最初からセットした特別仕様車です。
お勧めですよ。


日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「フェアレディZ」を一部仕様向上し、8月9日より全国一斉に発売すると発表しました。

フェアレディZ プレミアムアルティメイトイエロー<スクラッチシールド>


価格表(クリックして拡大してご覧下さい)

 
「フェアレディZ」は、1969年の初代S30型の発売から約40年、世界中のお客様からの支持を受け、愛され続けてきたスポーツカーで、世界トップレベルの走行性能や、走りのために鍛え上げられたしなやかでダイナミックなデザインなどにより、あらゆるシーンで走る愉しさを満喫できる真のスポーツカーとして、お客さまから高い評価を得ています。

今回の一部仕様向上では、Version STおよびNISMOに「カーウイングスナビゲーションシステム」、「Bose®サウンドシステム(8スピーカー)」、「アクティブ・サウンド・コントロール」、「アクティブ・ノイズ・コントロール」、Version Sに「カーウイングスナビゲーションシステム」を標準装備しました。これにより、スポーツカーとしての走りの楽しさに加え、より快適な室内空間を実現しています。

また、プレミアムサンフレアオレンジの代わりに、Z34型 フェアレディZ発売時に設定されており、以前より復活を望む声が根強かったプレミアムアルティメイトイエロー*1を復刻設定いたしました。

メーカーサイト

MEGA WEB(メガウェブ)では 8 月 25 日(木)~26 日(金)に、ヒストリーガレージ所蔵の旧車に同乗試乗できるイベント『夏休み ヒストリックカー同乗試乗会』を開催します。

現在のクルマとは違うエンジン音や乗り心地を感じられる「ヒストリックカー」の同乗試乗会で、人気の『トヨタ 2000GT』や『デロリアン』等、国内外の名車 8 台の同乗試乗の走行を行います。

また、夏休みのお子様が体験できるように身長 120cm 以上の方対象でご試乗可能としたほか、未就学のお子様は、トヨタ 2000GT のペダルカー(無料)を室内でお楽しみいただけます。

≪ 夏休み ヒストリックカー同乗試乗会 ≫
■開催日時:8 月 25 日(木)~26 日(金) 11:00~19:40 (約 20 分/回 コース 2 周半)
■開催場所:MEGA WEB トヨタ シティショウケース 1F ライドワン ※受付・乗車はライドワン、降車はヒストリーガレージになります
■料 金:500 円/台
■対 象:小学生以上(身長 120cm 以上の方) ※小学生は当日保護者承諾が必須となります
■受 付:事前予約 電話 0800-0800-489 (11:00~18:00 前日まで受付)
 ※1 回のお電話で、1 名様 1 車種、最大 3 台/日まで予約可当日予約 トヨタ シティショウケース 1F ライドワンカウンター (11:00~)
※事前予約で枠が埋まった場合は、当日受付はございません。

夏休み子供向けなんですけど、わしが乗りたいっす。
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は10日、栃木工場でインフィニティブランドの新型スポーツクーペ「Q60」の本格生産に入ったと発表しました。「Q60」は、走行性能を追求した設計とデザインにより、大胆なスタイリングと爽快なドライビングを実現しています。


栃木工場は、インフィニティブランドが誕生した1989年から同ブランドの車両の生産を行っています。新型「Q60」の生産開始は、栃木工場の歴史において新たなページを刻むものです。この新型車の要件を満たすべく、生産ラインの改良を実施し革新的な生産プロセスを導入しました。

生産ラインの改良業界最高レベルの生産技術によって、インフィニティのデザイナーは、「Q60」の特徴である鋭いアングルとボディラインを描くことができました。深いボディプレス加工技術の採用や、「Q60」の特長的な樹脂製トランクリッド用の新しい治具の設置など、プレスおよび組立工程を中心に改良を施しました。また、品質管理のさらなる向上のため、検査工程に新しい照明システム、組立工程にカメラ・ビデオシステムをそれぞれ導入しました。

「Q60」のユニークなトランクリッドを高い品質で実現するために、生産、デザイン、開発の各チームが緊密に連携しました。このトランクリッドは、スチール製のフレームと樹脂製の外板が組み合わされた世界初のものです。これにより、インフィニティのデザイナーは、ひとつのパーツで形状をより自由に開発することができるようになります。

「ダイナミック・サンドストーン・レッド」専用の塗装ブースを設置今回のインフィニティ車生産のための栃木工場における大きな改良のひとつは、新たに専用の塗装ブースを設置したことです。

これは、「Q60」の新色であるダイナミック・サンドストーン・レッドの塗装のために導入されました。このつやのある深い赤色の仕上げには、インフィニティの塗装のエキスパートが開発した、機械と人間の手による塗装を組み合わせた新しい塗装手順が必要となります。

新しい塗装ブースでは、塗装の厚さや品質をより緻密に管理できるようになりました。新たに開発したダイナミック・サンドストーン・レッド塗装工程は、数百種類の塗料配合・塗布方法をテストした結果、生まれたものです。

匠とカイゼンインフィニティの生産ラインのために、栃木工場で働く4,500名の中から、216名の高度な技能を有する熟練の職人である「匠」が選出されています。インフィニティの匠は、高い技能を備えているだけでなく、プレミアムカーの生産に関する特別な訓練を受け、インフィニティとそのコアバリューに対して深い理解を有している人が選ばれます。匠は、カイゼンの手法に忠実であり、新しい技法やスキルを学ぶため、定期的な集中トレーニングを受けています。

匠は、プレス加工、車体、塗装、組立、品質保証といった「Q60」の生産ラインの全てのセクションで活躍しています。

さらに、インフィニティの生産のために選ばれた匠の中から、6名が、プレミアムモデルの生産に最も精通し、インフィニティのお客さまの要望と期待を最も理解した「マイスター」となります。マイスターは、栃木工場におけるインフィニティの生産のあらゆる面を監督し、インフィニティモデルならではの特徴に対応できる生産工程になっているかを確認します。

インフィニティーQ60特設サイト
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6月20日、公式サイトに新しい見積りシミュレーションページを開設しました。

今回導入された新しい見積りシミュレーションは、フォルクスワーゲンが全世界で展開しているシステム「i-HDCC(intelligent High Definition Car Configurator)」を採用し、3D画像をベースにしたものです。


モデル、グレードを選択すると、ボディカラーやシートカラー、ホイールなどが忠実に3D画像で再現されるとともに、内装についてもさまざまなアングルから確認することが可能です。

また、シミュレーション結果には「フォルクスワーゲンコード」が付与され、このコードを使うことで異なる端末でも簡単に同じシミュレーション結果を再現できます。

その結果はPDFファイルでダウンロードすることもでき、販売店に希望のモデルとオプションの組み合わせを簡単に伝えることができるようになっています。

もちろんこれを作って私にご注文いただければめっちゃ喜びます。

ニュースリリース






新車ディーラーを運営する南関東Honda Carsは6月20日、制服姿の女子高生が本田技研工業の「S660」に乗ってサーキットを激走する動画「しじょうじょし 史上最強、試乗女子。」をYouTubeで公開しました。




公開された動画は、免許取りたての女子高生が新車ディーラーのショールームでS660の試乗を申し込むシーンから始まります。

営業スタッフを隣に乗せながら試乗に出かけると、一般道から突如サーキットへ。

サーキットでは女子高生が超絶のドライビングテクニックを披露して営業スタッフが青ざめるといった内容。

女子高生のモデルは、夢が日本初の女性F1レーサーという18歳の現役レーシングドライバー小山美姫さんです。


S660の性能を限界付近まで引き出しながら笑顔でドライビングを楽しむ姿を収めたこの動画は、自動車のある生活の楽しさを伝えようと制作されたもので、動画では、サーキットでの試乗は受け付けていないと注意書きが示されています。