フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6月20日、公式サイトに新しい見積りシミュレーションページを開設しました。

今回導入された新しい見積りシミュレーションは、フォルクスワーゲンが全世界で展開しているシステム「i-HDCC(intelligent High Definition Car Configurator)」を採用し、3D画像をベースにしたものです。


モデル、グレードを選択すると、ボディカラーやシートカラー、ホイールなどが忠実に3D画像で再現されるとともに、内装についてもさまざまなアングルから確認することが可能です。

また、シミュレーション結果には「フォルクスワーゲンコード」が付与され、このコードを使うことで異なる端末でも簡単に同じシミュレーション結果を再現できます。

その結果はPDFファイルでダウンロードすることもでき、販売店に希望のモデルとオプションの組み合わせを簡単に伝えることができるようになっています。

もちろんこれを作って私にご注文いただければめっちゃ喜びます。

ニュースリリース






新車ディーラーを運営する南関東Honda Carsは6月20日、制服姿の女子高生が本田技研工業の「S660」に乗ってサーキットを激走する動画「しじょうじょし 史上最強、試乗女子。」をYouTubeで公開しました。




公開された動画は、免許取りたての女子高生が新車ディーラーのショールームでS660の試乗を申し込むシーンから始まります。

営業スタッフを隣に乗せながら試乗に出かけると、一般道から突如サーキットへ。

サーキットでは女子高生が超絶のドライビングテクニックを披露して営業スタッフが青ざめるといった内容。

女子高生のモデルは、夢が日本初の女性F1レーサーという18歳の現役レーシングドライバー小山美姫さんです。


S660の性能を限界付近まで引き出しながら笑顔でドライビングを楽しむ姿を収めたこの動画は、自動車のある生活の楽しさを伝えようと制作されたもので、動画では、サーキットでの試乗は受け付けていないと注意書きが示されています。





6月18日~19日開催されたル・マン24時間レースは、トヨタ「TS050 ハイブリッド」5号車がゴール直前にストップ

ポルシェ 919ハイブリッドの2号車が優勝したました。


トヨタは惜しくも初優勝を逃しましたが大健闘。


2位はトヨタ TS050 ハイブリッドの6号車(ステファン・サラザン/マイク・コンウェイ/小林可夢偉)となりました。

レースは、終盤までポルシェとトヨタがトップ争いを展開。

ポルシェ919ハイブリッド1号車は、ウォーターポンプの交換とそれに伴ったダメージを修理するため2時間半にわたるピットストップから優勝争いから外れました。

その後のレース終盤まで、残るポルシェの2号車とトヨタの5号車、6号車の3台がほぼ同一周回を走行するなど、ピットストップごとにトップが入れ替わる熾烈な戦いが続きました。

このころ、私は、くら寿司
でユーストリームを見ていました。

最後まで何があるかわかりませんが、トヨタ2台でポルシェが1台。

これは、圧倒的にトヨタ有利です。

続きを自宅で見てましたが、最後30分を残したところで、トヨタ5号車とポルシェ2号車が同時にピットイン、その後、ポルシェ2号車が再びピットインでトヨタ5号車が独走態勢。

ポルシェもあきらめ気分になったその時ゴール直前3分前にストップ

このときのドライバーは日本人中嶋一貴(あの元F1ドライバー中嶋悟さんの息子さんです)

一体この瞬間どんな思いだったのか想像すると私も何かに八つ当たりしそうです


トヨタ初優勝を逃してしまいました。

日本とドイツの争いで、ポルシェとトヨタ、どちらもハイブリッド。

これからも、いい車どんどん作って欲しいです。









米フォード・モーター・カンパニーは、2016年後半に予定する日本市場からの事業撤退に関連して、10月1日から日本国内でのフォード車の部品供給、車両保証、リコールなどユーザーに対するアフターサービス業務をピーシーアイが提供すると発表しました。


ピーシーアイはサーブ・オートモービルの正規部品輸入販売、ノートン・モーターサイクルズ、モトモリーニ・モーターサイクルズの正規輸入販売などを手がける会社です。

このパートナー選定により、10月1日以降もフォード車の新車購入時に約束されている全ての新車保証の継続、適正な価格でのフォード純正部品の供給、必要となった場合のリコールの実施と改修作業などが行なわれ、顧客向けのコールセンターも設置されます。

なお、アフターサービスは日本全国に幅広く配置されるフォード認定サービス拠点で受けられます。

もちろん当店でも特殊な作業以外はできますよ。

車検・一般修理・板金塗装なんでも来て下さいね。





仏グループ PSAは6月16日、秋に開催されるパリモーターショーで世界初公開する新型プジョー「3008」のGTシリーズとなる「3008 GT」「3008 GT Line」を発表しました。


3008 GTは、2.0リッターディーゼルエンジン「BlueHDi 180 S&S」に6速ATを組み合わせ、エクステリアでは独特なカラーリング「Coupe Franche(クープ・フランシュ)」が特長です。

一方、3008 GT Lineにおいても、フロントサイドとテールゲートに配したGT Line専用バッヂのほか、エクステリアには18インチホイールとブラックドアミラーカバーなどのパーツを装着。独自のデザインや装備を採用したモデルになっています。

インテリアでは、GTシリーズ共通のスポーティで洗練されたデザインを施し、グレーの内装およびアルカンタラを使用したシート、クロームで統一したパーツ等を採用しています。

3008 GT、3008 GT Lineは、プジョーのプレミアムなラインアップの1つとして本国では10月より発売。

ですけど、日本導入は未定のようです。

ニュースリリース






『BIG X』でカーナビゲーション市場に大型モニターを流行させた「アルパイン」が、2016年モデルでついに11インチモニターを採用する『BIG X 11』を投入してきました。


もちろん、市販サイズのナビゲーションとしては最大サイズ。

発売日は明日ですけど、一般的には予約受付中で納期は未定と言われています。



どこまでデカクなるんでしょうか?11インチです。


子供がおとなしく乗ってくれる12.8インチリアモニター


入荷済み現物箱もめちゃでかいです。


11インチ・ビッグX付ヴェルファイアご購入のことなら当店までお問い合わせ下さい。







国土交通省 自動車局は6月17日、道路運送車両の保安基準で一部改正を実施しました。


ドアミラーの位置にカメラがあります。


こんな感じです。


車の後ろにもカメラがついています。


バックミラーではなくモニターです。

このなかで、最近になって行なわれたバックミラー(後写鏡)の国際基準改正を受け、バックミラーの代わりに「カメラモニタリングシステム(CMS)」を使用することを認める新基準を日本の国内基準としても採用すると発表しました。

国際連合の「車両等の型式認定相互承認協定」で新たに採用された「間接視界基準に係る協定規則(第46号)」を受け、国土交通省が定めている後写鏡等に関する保安基準の一部も改正され、自動車に設置が義務づけられている後写鏡に代えて、現在の後写鏡と同等の視界が確保される「間接視界に関する協定規則(第46号)」で定める画質、取付位置、表示時間(タイミング)、倍率(後写鏡の曲率に相当)、個数(クラス毎の分類)の要件に適合するCMSを備えることが認められることになりました。

これにより、自動車メーカーはドアミラーなどの代わりにCMSを装備し、後写鏡を備えていない車両の設計・製造が可能になります。

このカメラの技術が各種センサーや自動運転にもつながります。

自動運転になったらバックミラー関係ないですしね。

今回行なわれた保安基準の一部改正では、このほかにも「前面衝突時の乗員保護基準及び歩行者保護基準の基準強化(国際基準)」「突入防止装置の強度要件の強化等の改正(国際基準)」「走行距離計の表示桁数の明確化(国際基準)」「自動操舵機能に関する基準の一部適用を猶予」「ドライバー異常時対応システムの車外報知に係る灯火器の改正」などを実施します。

公布日は6月17日、施行日は6月18日。

国土交通省PDF






フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6月17日、VR(ヴァーチャル・リアリティ)を活用したプロモーション活動を正規販売店に順次導入すると発表しました。


このプロモーションは、一般試乗では体験しにくい200km/hオーバーでの高速走行、衝突被害軽減ブレーキや前走車追従走行支援システムといった先進安全技術を、モニターとヘッドホンが装着されたオリジナルヘッドセットを着用することで気軽に体感できるというものです。


いずれも実際の走行シーンをベースにしたものとなっており、オリジナルヘッドセットにより眼前に広がる映像と音の効果により、臨場感をもって体感できるものです。

今後、車の試乗ってこんな感じになるでしょうね。

さらに、WEB上で体験できるようになると思います。

そうなったら、フェラーリにもランボにも自由に乗れて、旅行もVRで行けて・・・あれあれ、そんな映画ありましたねぇ。

そしたら、ヴァーチャル体験だけで済んじゃいますか?





メルセデス・ベンツ日本は6月17日、「Gクラス」の特別仕様車「メルセデスAMG G 63 Edition 463」「メルセデスAMG G 65 Edition 463」の注文受付を開始しました。


全車左ハンドル仕様。

価格は
G 63が2160万円(限定93台)
G 65が3672万円(限定3台)

さすがに、463台とかではなかったですね。

納車開始は9月以降の予定

特別仕様車は、「G 63」「G 65」をベースモデルに、究極のオフローダーとしての“圧倒的な走破性”と“スポーティ”を印象づける個性を強調する特別装備を内外装に採用しました。

モデル名にはGクラスの開発コード「463」がついています。

メルセデスAMG G 63 Edition 463は
最高出力420kW(571PS)
最大トルク760Nm
V型8気筒 5.5リッター直噴ツインターボエンジンを搭載

メルセデスAMG G 65 Edition 463は
最高出力463kW(630PS)
最大トルク1000Nmを発生するV型12気筒 6.0リッターツインターボエンジンを搭載

V12・6リッターターボ
最近小型化されているのが多いですがやっぱいこれが最強エンジンです。







半導体メーカーのNVIDIAは、6月18日にベルサール秋葉原において、同社の最新製品であるGeForce GTX 1080などを中心とした展示会「NVIDIA Ultimate Festa 2016」を開催します。

入場は無料。

このUltimate Festa 2016では、ゲーミング グラフィックス カードであるGeForce GTX 1080の展示がメインとなっているが、自動運転車の開発で注目を浴びる同社だけに、自動運転車関連の展示も実施。ZMPが自動運転車開発プラットフォームとして販売する「RoboCar MiniVan(ロボカー ミニバン)」を展示する。



クリックして画像を大きくしてみてください。
いろんなところにカメラがついています。


このロボカー ミニバンは、3次元/2次元レーザーセンサ、ステレオカメラ/単眼カメラ、75GHzのミリ波レーダーを搭載しています。

さらに、このロボカー ミニバンには、超高感度ステレオカメラモジュール「RoboVision 2(ロボビジョン 2)」も組み合わせられての展示となる。