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葛西新聞5月6日号』に以下の記事を掲載させて頂きました。今月のテーマは「日本一インド人が多い町」です。



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こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


大型連休も後半に差し掛かって参りましたね。今年の連休、私は溜まった仕事の消化に充てるため出かける事はありませんでしたが、区内を歩いているとたくさんの家族連れや行楽地に向かう人々を見かけました。いつの間にか自分まで連休気分になれるものです。


さて、この休みの間、私は取組んでいる課題を整理していると政治の世界の結論の出し方は3通りしかないという原則を思い出しました。課題に没頭し、細部にまで考えを張り巡らせると解決への道が途絶え、迷ってしまう事もあります。しかしどのような議論がなされ、どのような結論が出されるにしても道は3つだけ。


『これまでの社会の仕組みを』


●変える事


●変えない事


●少しだけ変える事


だけなのです。消費税増税は?2%の税率を上げれば、これまでの8%という仕組みを少し変える事になり、据え置きであれば全く変えないだけ。たくさんの関係者が国民生活を見ながら議論し、将来を予測し、そして議論しています。でも結果は少し変えるか、全く変えないかだけです。


もちろん地方行政も同じです。地域のあり方を大きく変えるか、少しだけ変えるか、変えないか、だけなのですよね。私は活動に対する基本的な姿勢を『少しづつ変える』と位置付けています。少しづつとは社会の変革スピードです。江戸川区も時間を掛けて人口やインフラ整備や周辺環境が少しずつ変化しています。大きな変革はそう必要ありません。また全く変えなくて済む事もたくさんあります。必要な事は社会がどれだけ変革しているかを正確に把握し、それに合わせて街の仕組みを少しずつ変えていく事です。


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【平成28年4月19日】


こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。14日以降発生している熊本地震において、被災された皆さまには心からお見舞いを申し上げます。また亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。


災害が発生するたびに『何かしたい』『できる事はないか』と誰しも思うところです。支援物資や義援金、ボランティアスタッフとしての参加など、様々な手段が考えられます。地震発生以降、江戸川区でも独自に支援を始めています。以下、区長のメッセージとともに区が行っている義援金について紹介します。


義援金について

現金での受け付け

区役所、各事務所、コミュニティ会館ほかで義援金(現金のみ)の受け付けを行っています。
受付期間は平成28年6月30日(木曜日)までです。

平成28年熊本地震義援金 受付窓口一覧

問い合わせ

総務部 総務課 総務係
電話:03-5662-6194


2016年4月18日

 4月14日から熊本県・大分県を中心に発生している大地震は、各地に甚大な被害をもたらしています。被災された皆さまには心からお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。
 江戸川区では被災地に向けて、食料品・飲料水・毛布・災害用トイレなど備蓄物資の輸送を進めています。また、区施設では義援金の受付を開始いたしました。区民の皆さまには温かいご協力をお願い申し上げるとともに、被災地の一刻も早い復旧・復興をお祈りいたします。
    
 江戸川区長 多田正見



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【平成28年4月15日】


こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


本日、4月15日付けで新会派『江戸川クラブ』の結成届を事務局に届けてきました。現在区議会には、自民党会派、公明党会派、民進党会派、共産党会派、生活者ネット会派という政党括りの会派がありますが、今回私が幹事長として結成した会派は、他とは違い政党無所属議員による会派となります。

結成メンバーは私を含む以下の3名です。(議席番号順)

岩田将和議員

中津川将照議員

笹本ひさし議員


国政政党の会派には、国政と連携を取りながら地方自治も進められるという大きなメリットもある反面、国政政策と地方自治現場の温度差が生じるデメリットなどもあります。私たち無所属議員にはそれがないため、国政に左右されず区民目線で判断ができるという強みを発揮できます。


また、どのような政治思想の集団であっても地方議会におけるその目的は、地方自治法に謳われているように住民の福祉増進に他なりません。地域の課題に対しては、政党毎に意見が割れる事もあるでしょうが私たちは無所属議員らしく政党に捉われない区民目線での活動を展開して参ります。

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【平成28年4月14日】


こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


改めまして、私は葛西地区選出の区議会議員として活動をしています。議会での活動は当然ですが、街の将来を考えていくのも大切な仕事の一つです。日頃から住みやすい街づくりに尽力していますが、今回の提案は東京メトロ東西線の駅名です。『駅名と街づくり』について少し考えてみましょう。具体的には、『西葛西駅』 を 『新葛西駅』 にしてはどうでしょうかという案です。


現在に至るまでの経緯ですが、まず昭和44年に葛西駅が開業し、続いて54年には西葛西駅が誕生しています。現在では快速電車が停車しないものの、両駅とも毎日10万人近い乗降客数を誇る巨大な駅となりました。


まず、日本全体と言う大きな物差しで考えた場合、日本の路線では大きな街の名前から取った駅名とそれに近い名前を見る事ができます。同じ江戸川区内を走るJRの『小岩駅』の隣に『新小岩駅』があります。私が企業勤めをしていた頃に通っていた『日本橋駅』に近いところでは『東日本橋駅』、『新日本橋駅』。思い出せばどんどん出てきますね。横浜駅に新横浜駅と西横浜駅、国分寺駅に西国分寺駅、などなど。つまり、中心となる『●●駅』があり、近くには方角が付く『東(西南北)●●駅』と、新しいと表現される『新●●駅』に分ける事ができます。


このように東西南北が付く駅と、新しいが付く駅を比較してみるとその違いが見えてきます。もちろん全てのケースに当てはまるものでもないでしょうが、東●●駅よりも新●●駅の方が周辺地域の独立性が高く発展しているように思えませんか?例えば横浜駅と新横浜駅は全く別の町として発展していますが、西横浜駅はとてもそのような印象を持てません。あくまで個人的な印象ですが、このようなケースは少なくないと思います。


もちろん、駅名変更の狙いは将来の発展的な街づくりにあります。しかし駅名改称にはメリットが多い反面デメリットも考えられます。それぞれの波及効果などは今後の研究課題となります。


ところで、駅名変更の例は少ないのでしょうか?実はそうでもなく、毎年のように日本のどこかで改称されています。ただしその理由は、自治体の名前が変わったり、学園の名前が付いた駅において、学園がなくなってしまった例などに依るようですが。


現段階では、西葛西駅周辺の企業家との夢物語に過ぎない提案ですが、今後は都市計画の専門家や、地域の方々との意見交換などを行いより現実的なものにすべく磨きを掛けていこうと考えています。ご意見がございましたら是非ともお聞かせください。

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【平成28412日】



こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。

タイトルの『94の国と地域28,353人』は、41日現在の江戸川区の外国人登録者数です。江戸川区の人口は同日687,856人ですので4%強が外国人という事になります。国別に見ると、最も多い中国人を先頭に以下のようになります。

この中でも私が注目しているのは3番目のインド人。調べてみるとこの2年間でおよそ1.5倍に増えています。西葛西・船堀地区を中心にエンジニアが多いと言われますが、2年間で約1,000人も増えているのは驚きです。この数は日本全国に2.5万人いるとされるインド人数の10%以上となり、『日本一インド人が多い町』と言えるのです。ちなみに2番目の横浜市で約1,900人だそうです。

せっかく同じ町に住んでいるのですから、皆さんにもインド人との交流をお勧めします。よく『怖そう』と言うイメージを耳にしますが、インド人は穏やかな方が多いですよ。まずはカレー屋さんで店員さんに話しかけてみてください。ユーモアたっぷりの面白インド人もたくさんいますよ。

私自身も彼らと力を合わせて様々な活動に取り組んでいます。

インド人との街づくり計画 ←はこちらから

それにしてもすごい数、国の数だけを見ると国際都市と言えますね。

平成28年4月1日現在 江戸川区外国人登録者数



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葛西新聞4月1日号』に以下の記事を掲載させて頂きました。今月のテーマは「イトーヨーカドーで投票しよう!」です。



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【平成28年4月1日】


こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


今日から新年度のスタートですね。江戸川区役所内にも異動があり、新鮮な空気が漂っていました。年度初めの月は国によって異なりますが、日本は四季の中でも暖かくなる4月の春先です。やっぱり日本ていいですねー。


さてエイプリルフールの今日、私も二度ほど騙されてしまいましたが、それとは関係なく図書館に寄った際、ふとイソップ童話の『金の斧と銀の斧』を手に取りました。おそらく35年降りくらいの読み返し作業です。今や公職の立場にある自覚もあり、『あなたが落としたのは金の斧か?銀の斧か?』と聞かれれば、さすがに『違う』と言える確信を持てました。ところでこのイソップ童話には、教育上どんな思いが込められているのでしょうか?


・正直に生きれば良い事がある

・ウソをついてはいけない

・欲張ってはいけない

・煩悩を捨てよ

・人間とは弱いものだ


などでしょうか。子供に限らず大人になった今でもこのような場面に出くわす事は少なくありません。しかし大人になると色んな雑念が出てくるものです。シュチュエーションが少し異なるとどうでしょうか?


例えば、

『あなたが落としたのは金の斧ですか?』

と問われた場合と


『ちょっとあなた、金の斧を落としましたよ!』

とすれ違いざまに金の斧を手渡された場合です。


即座に追いかけて『違います!』と金の斧を投げ返すほどの反応ができるかどうか。これは自分が置かれている状況無しには考えられないと思います。経済的にも精神的にも満たされ、全てに余裕がある状況であればすぐに返せる判断が下せるでしょう。しかし、仕事もうまくいかず、人間関係にも恵まれないなど様々な条件が満たされない状態で同じ判断が下せるかどうかです。


新年度のスタートに際し、こんな事を考える機会があったという話です。

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【平成28年3月24日】


 こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。皆さんは卒業式に『仰げば尊し』が現在ではほとんど歌われなくなった事をご存知ですか?


 今日は江戸川区内の小学校で卒業式が行われ、私は地元の南葛西第二小学校の式に出席させて頂きました。(南葛西小・南葛西第三小の皆さんすみません。交互に出席するようにしています)  おそらく30代以上の方は、卒業式の定番といえば『仰げば尊し』だと思います。しかし現在の小中学校でこの歌を歌っている学校は全国的にも極めて稀と言えるのです。今ではこの歌は明治から昭和の定番ソングとすら言われています。


 私の基本的な考え方ですが、学校行事の内容に限らず社会が時代の変化と共に少しづつ変わる事はとても自然な事であり、新しい考え方の導入などは進んで行うべきだと思っています。その一方で守っていくべきものは守っていく、もっと言えば変える必要のないものは変えなくてよいとも考えています。


 そこで、この『仰げば尊し』を変えていく必要があるかないかを考えたいと思います。まず歌われなくなった理由です。これには諸説ありますが、一部の教職員から歌詞に問題があるという指摘があります。その指摘とは2番の歌詞にある『身を立て名を挙げ~♪』の箇所が『立身出世』を肯定しているという点と、『仰げば尊しわが師の恩』が教職員を賛美しているという点であり、教育上も子どもたちに説明が難しいという事だそうです。


 このような見方は、日教組が持つ偏った『平等主義』に基づいているのでしょう。しかし子どもたちは平等主義の社会に出ていくのではなく、資本主義の競争社会に出ていくのです。企業同士は常に競争し、会社の中でも競争があります。それが今の日本社会だと理解しているのでしょうか。

立身出世にはガメつく出世だけを考えろという意味ばかりではなく、『世に認められる』という意も込められています。また、『わが師の恩』もお世話になった先生に感謝するだけの歌詞であり、過剰に賛美するものとは思えません。私はこの理由によって変わってしまう事には疑問を感じます。


 変えるには変えるなりの理由が必要です。時代の流れなのか、守るべきなのか、毎年この時期になると考えさせられます。


⇓下の写真は二番が飛ばされている事を示しています。飛ばされている理由が上述の通りなのか、式典の都合なのかは分かりませんが、『守りたい派』の私にとっては歌われているだけでも大歓迎です。

*式典で歌われる歌は、教育委員会の一定の指導に基づき学校毎にその判断が委ねられています。


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【平成28年3月23日】


こんにちは。江戸川区議会議員のます秀行です。


 34日間の日程で開催された区議会定例会は本日閉会しました。最終日の今日は議案・発議案等に関する採決が行われ、私は27年度補正予算、28年度予算に賛成票を投じました。第二葛西小学校の問題をはじめ、残念ながら未だ綻びが散見される事業ですが、予算案全体を見渡してみれば区長が述べた通り福祉や教育に手厚くなっている事もあり総合的に判断した次第です。


 予算案(決算案)に賛成するか反対をするか、は議員にとってとても重要な意味を持ちます。なぜならば、区役所が作成する案は、江戸川区の場合であれば区長を先頭にした3,700人の職員が一年間の思いを込め、そして現場の声を反映させた上で練りに練ったものだからです。これに反意を示すのであればそれ相応の根拠が求められるのは明白であり、対案を示す事も必要となるでしょう。


 かくいう私も過去に幾度か反対をしたものですが、時に信念を持って範囲を示す事も必要なのです。他会派にみられるような数十年間毎回賛成あるいは毎回反対というのは政党としてのポジションがあるからこそなのでしょうが、私には理解できない事です。良いものは良い、悪いものは悪いという是々非々のスタンスでよいのではないでしょうか?議員とは区役所の為にある?違います。では政党の為にある?違います。それでは自分たちの保身のためにある?これも違います。有権者の為にあるのです。基本を忘れてはならないのです。


*国会と地方議会は議院内閣制と二元代表制のもと制度が異なりますので比較になりません。国会は言ってみれば与党からリーダーである総理大臣を選出し、その総理大臣から提出される議案に賛成するのは当たり前です。一方で地方議会は、首長は選挙で直接選ばれその区長とは別の期間として選挙で選ばれるのが議員なのです。従って地方議会は議会として区長と向き合うため、そもそも与党野党の概念もないのです。

 

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