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葛西新聞1月1日号』に以下の記事を掲載させて頂きました。今月のテーマは「新年にあたり」です。

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【平成28年12月16日】

 

 今月13日に閉会した第四回定例会に、会派(江戸川クラブ)が発議者となり、現行の歩きたばことポイ捨てを禁じる条例に、罰則規定を設ける改正案を提出しました。条例改正案 はコチラ】この発議案は、議会閉会後の継続審査となり総務委員会で揉まれる事になります。

*今現在2,000円の過料が決定したものではありません

 

 なぜ今罰則規定なの?にお答えするため、今回の改正案発議についてその動機を記しておきます。

●現行の条例が制定から5年を迎えるにあたり、駅前を中心とする区内の歩きたばこ・ポイ捨ての状況が改善されていない事

●その裏付けの一つとして、区役所に区民からの苦情が多数寄せられている事

●2020年オリンピック・パラリンピックを迎える江戸川区にとって環境整備は喫緊の課題である事

 

 などが改正案提出の理由です。何よりも世界中でたばこの害に対する認識が高まっている事に鑑みれば、現在の区内の状況は遅れていると言わざるを得ません。最も有効な対策としては受動喫煙防止条例の設定かも知れませんが、今現在の23区内のバランスを考えればまずは罰則規定を設ける事だと考えました。江戸川区は23区で一番最後に‟ポイ捨て禁止条例”が設けられた区ですが、口火を切った千代田区では現在2,000円の過料を徴収していません。にも関わらず、実態は大きく改善されていると定点観測の結果にも表れています。これは抑止効果として考える事もできるでしょう。

 今後総務委員会で揉まれるこの改正案に対しては、各会派から様々な意見が出されるでしょうが、大切なのは改善されない現状に対して「次の一手」を打つ事には違いありません。

 

 葛西、西葛西の駅周辺にもまだまだポイ捨てが確認されます。

 

 

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【平成28年12月8日】

12月1日江戸川区議会の定例会において会派を代表し質問に立ちました。区内にあるいくつかの重要課題について項目を分けての質問となりましたが、今日は南葛西の異臭問題についての質問に対し、区長の見解を得られましたのでここに報告します。

 

●ます質問①●

・南葛西の土壌汚染問題への今後の調査は

●区長の答弁●

・今回は土壌に対するボーリング調査などではなく、まずは臭いの成分の調査になる

・調査によって臭いの発生原因が推測できれば次の段階に進む

 

●ます質問②●

・区長の見解と解決への見通しは

●区長の答弁●

・堀江団地が出来た当時問題が発生し、六価クロムと臭いの問題を結びつける方もいた

・結果として六価クロムと臭いの問題は別のものだった

・臭いの問題はなくならず40年残っているのは確かである

・当時都が中心になって対策を講じた、それは臭いを塞ぐものであり土壌改善ではなかった

・臭いの問題は堀江団地の下が中心になっている

⇒堀江団地は住宅供給公社のものであり、例えば建て替えの際に公社が土壌改善を

行う事も考えられるが、今区が出来る事は分からず

・先行きまでは考えられない

・この問題は建て替え時などに改善できれば永久に解決できない問題ではない

 

【質問を終えて】

 今回の区長の答弁は、予定している調査を明示し調査結果によっては次の展開も考えると答えるなど、とても前向きな姿勢であり質問者としても満足のいくものとなりました。なぜならば、議会での答弁は区役所にとっても大きな意味を持つものであり、今回区が臭いの存在を認め、また六価クロムの問題とも切り離し、本気で調査に乗り出そうとしているからです。

 しかし、残念な点もありました。区の認識が「堀江団地の下」に集中している事です。その堀江団地は南葛西3丁目に建っていますが、臭いの存在は4丁目~東葛西に掛けて、また西葛西8丁目付近でも確認されているのです。地域を一か所に絞るのは取っ掛かりとして悪くないかも知れませんが、『堀江団地に限った問題』ではないと、認識を改めて欲しいものです。

 

 

 

過去の関連ブログはコチラ

南葛西-堀江団地周辺の臭い⑤区民説明会の実施編

南葛西-堀江団地周辺の臭い④区民説明会のお知らせ編

南葛西-堀江団地周辺の臭い③議会での質疑編

南葛西-堀江団地周辺の臭い②調査結果編

南葛西-堀江団地周辺の臭い①問題提起編

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【平成28年11月13日】

 

今日は南葛西会館を借りて異臭問題を皆さんにお知らせするため『区民説明会』を実施しました。一般的に議員による集会というものは、事前にあちらこちらへと出席を依頼して何とかお客様を集めるものですが、今回の説明会は誰にもネゴせずに臨みました。当然と言えば当然です、自身の政見を語ったりだの選挙に向けてエイエイオーという趣旨ではなく、地元の問題を説明する会ですから。という事で、午前と午後の部に分けて二回行い、午前の部で28名、午後の部で19名の方にご参加いただきました。

説明会では、スライドを使用して40分程度の説明を行い、その後一時間程を質疑応答にあてました。この質疑応答タイムでは、住民の方からたくさんのご意見や不安な点などを伺う事ができました。会終了後には個人的なご相談を頂戴したり、私自身も新しい視点を頂戴するなど良いきっかけとなりました。

 

ご意見には極めて個人的なご相談も多かったため、ブログ上で披露できないものもありますが、『問題とされる地域の想定』、と『公園で遊ぶ子供たちの安全性』については喫緊の課題として受け止めました。まず現状における範囲の想定は、あくまで私の主観に基づく仮説でしかありませんので、ここは個人的な思い込みは捨ててもっと広い地域の実態調査を行うべきだと考えました。またママさんから頂いた公園に関するご質問も重大です。こちらは同席して頂いた土壌汚染の専門家からお答えして頂きましたが、『実態が明確になっていない現状で、有害な臭いがある以上嗅ぐべきではない。』との事でした。当然ですね、こちらも早急に取り組みたいと思います。また、「資産価値の目減り」を心配される声もうかがいました。こちらの質問も当然想定していましたが、専門家からの回答として他地区での実例も交え、『改善された土地の価値は今より上がる』という説明がありました。これはなるほど、です。ついつい目線は目の前に行きがちですが、この問題を長い目で総合的に捉えれば、やはり乗り越えていかねばならないと改めて感じました。

 

過去の関連ブログはコチラ

南葛西-堀江団地周辺の臭い⑥区長の認識編

南葛西-堀江団地周辺の臭い⑤区民説明会の実施編

南葛西-堀江団地周辺の臭い④区民説明会のお知らせ編

南葛西-堀江団地周辺の臭い③議会での質疑編

南葛西-堀江団地周辺の臭い②調査結果編

南葛西-堀江団地周辺の臭い①問題提起編

 

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卒業式や入学式の話はまだまだ早いようにも思いますが、保護者の皆様にとっては大切な行事。仕事の都合などを早めに段取りしたいのか、区議会議員をしているとこの頃から日程の問合せを頂くようになります。

平成29年(2017年)の江戸川区立小学校・中学校の卒業式・入学式は以下の日程で行われます。

 

平成29年 卒業式】

江戸川区立小学校 3月23日 木曜日

江戸川区立中学校 3月17日 金曜日

 

平成29年 入学式】

江戸川区立小学校 4月6日 木曜日

江戸川区立中学校 4月7日 金曜日

 

*時間はそれぞれの学校にお問合せください。

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【平成28年10月31日】

 

 昨日は『希望の塾』と名付けられた‟小池塾”に出席してきました。都政と区政は役所の事務事業を通じて密接な関係にあります。都民の絶大な支持を受けている小池都知事が取組む『東京大改革』。これを江戸川区に持ち帰り、都民ファーストならぬ『区民ファースト』として区政の課題解決に役立てたいと思っています。

 塾の中で小池塾長は、『一人一人がプレイヤーとして』と言っています。これには深い意味が込められていると思います。あの7月の選挙では、自民党と構える形で立候補し、完全に独りぼっちのスタートになったわけです。自身が掲げる東京大改革を進めるためには、一人でも多くの仲間が必要である事は言うまでもありません。その為、この塾から一人でも多くの仲間を輩出したいという思いがあるはずです。

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【平成28年10月27日】

 

 汚い言葉使いのタイトルになってしまいましたが、今回ばかりは仕方ありません。本日江戸川区議会は定例会の最終日という事で、今議会に諮られていた議案等の採決が行われたのですが、先の総務委員会での審査同様に本会議でも『第62号議案 江戸川区情報公開条例の一部を改正する条例』が賛成多数で可決されたのです。私たち江戸川クラブ会派は反対票を投じています。

 

 この改正案のどこがヒドイのか。総務委員会の審査経過を経て書かれた10月19日の東京新聞の記事が分かりやすく以下3点にまとめています。①請求乱用の禁止②拒否可能③黒塗り有料化である事。私が最も問題視しているのは②の拒否可能という点です。

 

 おそらく区民の皆様には何の事だかさっぱり分からないと思いますので、ここでかみ砕いてみます。まず、私たち住民には『知る権利』という基本的人権があります。行政の情報も住民は知る権利として保障されているという前提の意です。例えば区役所でどのような業者がどのような内容の公共工事を行っているのか、それを知りたければ区役所に行き手続きをすればその情報を入手できます。しかし、この状態ではいくら知る権利があるとは言え、野放図に情報を請求してくる方々への対処に限界が生じてしまいます。『30年分の工事履歴を全部くれ』と請求されれば、区の職員は何か月徹夜をしようともその資料を作らなければならないからです。これでは流石に情報公開制度として現実的ではありません。

 そこで、区役所は民法にある『権利の濫用』を理由にこのような過剰な請求行動に制限を与えようとしているのが今回の改正案の中身です。いくら知る権利があるからとは言え、膨大な資料を請求されては困るという事なのでしょう。ふむ、何となく聞いていると筋は通っているようにも聞こえますね。

 

 私が問題視しているのは、『誰がその請求を問題として拒否をするのか』という点です。この条例では区の職員にそれが委ねられる事になります。つまり、「気に入らない人の請求は受けませんよ」と拒否できる改正になっているのです。公務員である区職員の裁量で、知る権利を脅かすかもしれない事自体が大問題、本来は裁判所が判断する事項です。

 

 例えば、『こんなひどい請求は権利の濫用だ!』と区の職員が感じたら、それは裁判所に判断を仰ぐべきなのです。それをせずして、自分たちで「拒否してしまえ」では知る権利が踏みつぶされるってもんです。ここが『こりゃヒデー』なのです。

 

 と、もっともらしく語っていても、私は法律に関しては専門家ではありません。そこで今回は弁護士さんに相談してみました。以下は頂いた意見書です。ポイントは、わざわざ改正せずとも現行の条例で十分対処可能だという指摘です。これを見てもあらゆる角度から問題だらけの改正案と言えるでしょうね。

 

 

 

 

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【平成28年10月16日】

 

 これまで、私が独自に行った調査や議会における区役所の見解などを報告してきたところ、近隣の方ら大変多くの反応を頂きました。『以前から気になっていた』『原因は?』『害が有るのか?』と言ったご意見が大半です。問合せを頂いた方々には個別に回答をしてきましたが、なるべく多くの方に知って頂く事を目的として11月13日に区民説明会を開催する事としました。近隣にお住まいの方や地権者の方にとっては、健康面に限らず資産価値に影響もし兼ねない地域問題です。説明会では過去の不法投棄の経緯と調査結果の数字を客観的にお伝えいたします。目的は現況を正確にお伝えする事です。気軽にご参加ください。

 

*当日は検査を行った期間の担当者からの説明も予定しています。

 

関連ブログ記事はコチラ

南葛西-堀江団地周辺の臭い⑥区長の認識編

南葛西-堀江団地周辺の臭い⑤区民説明会の実施編

南葛西-堀江団地周辺の臭い④区民説明会のお知らせ編

南葛西-堀江団地周辺の臭い③議会での質疑編

南葛西-堀江団地周辺の臭い②調査結果編

南葛西-堀江団地周辺の臭い①問題提起編

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