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2016-12-21 06:55:36

ITシステムと契約書

テーマ:■契約書の考え方
皆さんおはようございます!

今朝はスッキリと目が覚めた業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、システムエンジニアをしている友人の
Aさんと飲んでいました。


Aさんによると、何かのシステムの設計をする際に
まずはお客様に下記の5つの質問をするそうです。


Q.システムを構築する目的は?

Q.現状の仕組、システムが抱える課題は?

Q.システムで実現したいことは何?

Q.システムを運用したい時期は?

Q.システム構築にかけられる費用は?



でもAさん曰く、


「本当は5つの質問をするまでもなくこの内容は
 経営者として当然考えておかないといけないと
 思うんだけど、実際は何も考えていない人の方が
 多くて本当に驚くよ。。。ガーン


「さらには、質問してもテキトーな回答しか
 しなかったり、一切回答をしないで、
 『まー!とにかく会って話しましょう!』
 みたいな経営者もいるんだよね~ショック!


とのこと。



これからの時代、


×どんぶり勘定の経営者

×丸投げの経営者

×自分の知識と経験の範囲内でしか物事を考えられない経営者

×人の質問に一つ一つ丁寧に回答できない経営者

×「書くこと」を軽んじて口約束と人情重視の経営者


は自然に淘汰されていくと思います叫び

***************************************************
システムを構築すること=経営の最終形を構築すること
***************************************************


なのでシステムエンジニアとまともに質問⇔回答の
サイクルを回せないような人は完全にアウトでは?と
思います。



実は業務提携の契約書作成もシステム構築と非常に
手順が似ています。


各ポイントについて一つ一つ丁寧に検討をしてそれを
積み上げていく。

そして最終形の案ができたらそこからまた
少しずつ修正向上を加えていく地味な作業です。



最初から、


「ま~大体こんな感じでしょ~」


なんて直感的に全体像が見えるようなものでは
ないのです。


一つ一つ丁寧にパーツを積み上げていって
初めて全体像が見えてきます。


よってあなたも業務提携の契約書を用意する
必要が出てきたときには、


「これから一つのシステムを構築するんだな。。。」


ぐらいの気持ちで臨むことをぜひお勧めしますよニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二


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2015-12-07 06:48:45

最初に「急いでくれ!」は要注意!

テーマ:■契約書の考え方
おはようございます。
晴天続きが心から嬉しい^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



本当にありがたいことなのですが、
遠藤の事務所には毎日必ず契約書に
ついての問い合わせがありますニコニコ


電話は6~7件、メールでは4~5件と
言ったところでしょうか。



これだけ数を受けていると、
最初の段階で、


「この人はきっと契約締結まで
 きちんとたどり着けるな。。。」

と、わかってしまう人達がいますニコニコ


この人達が共通して遠藤にする質問があるのですが
それは、



「どのような手順/流れでこの後進んでいくのでしょう?」



と言う質問です。



一方で、


「この人はきっと途中で挫折するだろうなー^^;」


と言うことがわかる人達がいますドクロ


この人達が共通して言うセリフがあるのですが
それは、



「急いでいただきたいのですが。」



です。


要するに

***********************************************************
成功する人は、「相手の都合を聞く耳」を持っており、
挫折する人は、「自分の都合を相手に聞いてもらおう」とする。
***********************************************************

と言うことなのです。


さらに言うと、「急いでいただきたいのですが。」という人は
物事を把握する力がない人が多いです。


「自分たちのやりたいビジネスの場合だと
契約書の作成にどのくらいの稼動と時間がかかるのか?」を
把握しないうちから、「急いでくれ」も何もあったものでは
ないと思うのですが(笑)



上記のような両者の違いは
業務提携の契約交渉の場でさらにはっきりと
浮き彫りになります。


成功する人は、最初はあまり自分たちの話をせずに
相手の言うことをただ「ふんふん」と聞いているだけの
ことが多いのです。


挫折する人は、開口一番、まとまりのない話を一気に
話しまくります。


情報が不足しているのに加えて整理されていないのは
明らかです。


きっと「今の話もう一度してもらえますか?」と
頼むと2回目は違う話をすると思います(笑)


実は、契約交渉の場は自分の主張をする場であると
同時に、貴重な「情報収集」の場でもあるのです。


だから特に最初のうちは何も言わずにただ相手の
言うことを聞いているほうが成功する確率が高まります。


あなたはご自身でどうでしょうか?


「話しすぎる人」ですか?「聞く人」ですか?


もし「いつも俺って話しすぎるところがあるなー」と
思い当たる節があれば、少しずつでも直していくことを
お勧めしますよニコニコ





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二


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2015-09-07 06:41:36

義務と権利以外に契約書に書くことなんてあるのか?

テーマ:■契約書の考え方
おはようございます。
激しい雨の朝は結構好きな^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は行政書士のくせに、
全く遺言書作成業務などをやったことが
ありませんし、知識も全くありませんショック!


だから常識論として、

「自分の死後、土地、現金、有価証券などの財産を
 どのように遺族に分配するのか?」 

について書かれたものであるということぐらいしか
知りませんしょぼん


それを元に弁護士などが遺産の分配の証拠書として
使用するので、ある種の法律文書だと思います。


相続が争族にならないようにするために
遺言書は重要な役割を果たします。


ところが遺言書に財産の相続のことだけ書くかと
言うとそうではなく、その最後に、


宝石紫残された家族への想い
宝石紫お世話になった方々への感謝の気持ち
宝石紫自分の死後、心残りなこと


などを書く人もとても多いそうです。


「そんなこと書いても全く意味ないジャン!」


と思うかもしれませんが一概にはそうでもなく、
それを読んで初めて亡くなられた方の思いを知り、
争族になりそうなところがうまく収まったりする
こともあるのだとか。


このように、

=====================
法律文書に精神論的なことを書いても良い!
=====================

のは実は業務提携の契約書も同じです。


例えば甲が乙の技術を借りてB製品を製造・販売する
という内容のライセンス契約の最後に、


「今後、甲乙はB製品の技術をベースとして新たに
 C製品の共同開発に向けて、共同で情報収集および
 その実行性の検討を進めていくものとする。」


と言った「将来の夢」を書いてください、と
頼まれることが結構あります。


実際、このような前向きな文言が最後にあると
それを見ながら契約交渉している担当者もやりやすい
そうです。


また、他によくある例では契約書の冒頭に
「本契約を締結する背景」を規定する事も
あります。


例えば先程のライセンス契約で言えば
乙が技術だけでなくその商標も追加で使用を
甲に対して認めるような場合に、それまでの
経緯を商標の使用許諾契約の冒頭に書くことで
全体像がわかりやすくなったりするのです。


なので今日のメルマガのタイトルである、


「義務と権利以外に契約書に書くことなんてあるのか?」


の質問の答えは、「YES」です。


これは意外と交渉に役立つのでもしあなたが
そのようなことを契約書に記載したければどうぞ
遠慮なく記載してくださいねニコニコ





今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

遠藤祐二




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