1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-10-06 06:49:28

自分がいなくても会社が回る「仕組み」は色々です

テーマ:■契約書の考え方
おはようございます。

今朝はぐっすりと眠れて気分爽快の^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。





遠藤の周りの起業家で、
幸せに成幸している人はほぼ例外なく、

*****************************************
自分が会社に行かなくても仕事が回る仕組み
*****************************************

を構築しています。


このような人達は
毎週2~3回ゴルフに行ったり
1年のうちの1/4ぐらいは海外旅行していたり
していて本当に見ていて羨ましいです^^



実はこの「仕組み」はその中身を見てみると
様々です。

・優れたスタッフ
・素晴らしい会社のミッション/ビジョン
・よくできた人事評価・給与制度
・使いやすく拡張性のあるITシステム
・キャッシュを絶やさずに利益を拡大し続ける財務管理
・よく考えられた金融・不動産運用システム
・絶え間なく拡大するフランチャイズチェーン


などなど、
例を挙げれば切がありません。



遠藤も来年は本格的に仕組み作りに取り組もうと
思っておりますが、いかんせんなんでも自分でやってしまう
職人気質が抜けないのでどこまでいけるか全くわかりませんショック!


実を言うとこの仕組みの一つ

=========
業務提携の契約書
=========

であることに気づいていない経営者が多いです。


だから、

「いや~ウチはもう何十年も口約束でやってきたから。。」

「ウチの業界は契約書なんていらないんだよ。。。」

「お客様とは100%の信頼が構築できているからそんなものいらないよ!」


などとおっしゃいます。



でも優れた業務提携の契約書はそれを見れば
誰でも、その業務提携の内容とポイントが
わかります。


このブログでも何度もご紹介していますが
業務提携の契約書は「経営そのものが言語化されたもの」
なので、社長がいなくてもその業務提携ビジネスを
続けることができるのです。



最近遠藤の所に問い合わせいただく経営者で、


「いや~いままでは知っている者同士で
 阿吽の呼吸でやってきたけど、我々が
 いなくなった後の人間のために契約書を作りたい。」


という方が少なくありません。


このように考えると、

=============
業務提携の契約書=仕組み
=============

です。



もしあなたが会社の経営者で
今、自分がいなくても会社が回るための
仕組み作りを検討しているのであればぜひ、

============
業務提携の契約書の整備
============

も仕組み作りの一環として進めてみてくださいね。


それが自分そして周りの人を成幸に導きますよニコニコ


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。ニコニコ




遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 販売店・代理店契約ドットコム
 契約書・覚書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-12-21 06:55:36

ITシステムと契約書

テーマ:■契約書の考え方
皆さんおはようございます!

今朝はスッキリと目が覚めた業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、システムエンジニアをしている友人の
Aさんと飲んでいました。


Aさんによると、何かのシステムの設計をする際に
まずはお客様に下記の5つの質問をするそうです。


Q.システムを構築する目的は?

Q.現状の仕組、システムが抱える課題は?

Q.システムで実現したいことは何?

Q.システムを運用したい時期は?

Q.システム構築にかけられる費用は?



でもAさん曰く、


「本当は5つの質問をするまでもなくこの内容は
 経営者として当然考えておかないといけないと
 思うんだけど、実際は何も考えていない人の方が
 多くて本当に驚くよ。。。ガーン


「さらには、質問してもテキトーな回答しか
 しなかったり、一切回答をしないで、
 『まー!とにかく会って話しましょう!』
 みたいな経営者もいるんだよね~ショック!


とのこと。



これからの時代、


×どんぶり勘定の経営者

×丸投げの経営者

×自分の知識と経験の範囲内でしか物事を考えられない経営者

×人の質問に一つ一つ丁寧に回答できない経営者

×「書くこと」を軽んじて口約束と人情重視の経営者


は自然に淘汰されていくと思います叫び

***************************************************
システムを構築すること=経営の最終形を構築すること
***************************************************


なのでシステムエンジニアとまともに質問⇔回答の
サイクルを回せないような人は完全にアウトでは?と
思います。



実は業務提携の契約書作成もシステム構築と非常に
手順が似ています。


各ポイントについて一つ一つ丁寧に検討をしてそれを
積み上げていく。

そして最終形の案ができたらそこからまた
少しずつ修正向上を加えていく地味な作業です。



最初から、


「ま~大体こんな感じでしょ~」


なんて直感的に全体像が見えるようなものでは
ないのです。


一つ一つ丁寧にパーツを積み上げていって
初めて全体像が見えてきます。


よってあなたも業務提携の契約書を用意する
必要が出てきたときには、


「これから一つのシステムを構築するんだな。。。」


ぐらいの気持ちで臨むことをぜひお勧めしますよニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-07 06:48:45

最初に「急いでくれ!」は要注意!

テーマ:■契約書の考え方
おはようございます。
晴天続きが心から嬉しい^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



本当にありがたいことなのですが、
遠藤の事務所には毎日必ず契約書に
ついての問い合わせがありますニコニコ


電話は6~7件、メールでは4~5件と
言ったところでしょうか。



これだけ数を受けていると、
最初の段階で、


「この人はきっと契約締結まで
 きちんとたどり着けるな。。。」

と、わかってしまう人達がいますニコニコ


この人達が共通して遠藤にする質問があるのですが
それは、



「どのような手順/流れでこの後進んでいくのでしょう?」



と言う質問です。



一方で、


「この人はきっと途中で挫折するだろうなー^^;」


と言うことがわかる人達がいますドクロ


この人達が共通して言うセリフがあるのですが
それは、



「急いでいただきたいのですが。」



です。


要するに

***********************************************************
成功する人は、「相手の都合を聞く耳」を持っており、
挫折する人は、「自分の都合を相手に聞いてもらおう」とする。
***********************************************************

と言うことなのです。


さらに言うと、「急いでいただきたいのですが。」という人は
物事を把握する力がない人が多いです。


「自分たちのやりたいビジネスの場合だと
契約書の作成にどのくらいの稼動と時間がかかるのか?」を
把握しないうちから、「急いでくれ」も何もあったものでは
ないと思うのですが(笑)



上記のような両者の違いは
業務提携の契約交渉の場でさらにはっきりと
浮き彫りになります。


成功する人は、最初はあまり自分たちの話をせずに
相手の言うことをただ「ふんふん」と聞いているだけの
ことが多いのです。


挫折する人は、開口一番、まとまりのない話を一気に
話しまくります。


情報が不足しているのに加えて整理されていないのは
明らかです。


きっと「今の話もう一度してもらえますか?」と
頼むと2回目は違う話をすると思います(笑)


実は、契約交渉の場は自分の主張をする場であると
同時に、貴重な「情報収集」の場でもあるのです。


だから特に最初のうちは何も言わずにただ相手の
言うことを聞いているほうが成功する確率が高まります。


あなたはご自身でどうでしょうか?


「話しすぎる人」ですか?「聞く人」ですか?


もし「いつも俺って話しすぎるところがあるなー」と
思い当たる節があれば、少しずつでも直していくことを
お勧めしますよニコニコ





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


スピード業務提携法


=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

無料メルマガ登録フォーム
お名前(姓)
メールアドレス

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。